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令和8年度第1回七尾市子どもの読書活動推進委員会
令和8年6月18日(木曜日)午後3時00分~午後4時00分
パトリア3階会議室3・4
0人
荒巻委員長、坂井副委員長、中村委員、中川委員、木下委員、溝口委員、永江委員、木村委員(計8人)
八崎教育長、酒井館長、奥原副館長、森主幹、吉野主査、高橋主任(計6人)
以上14人
欠席者:多田委員、中島委員(計2人)
教育長挨拶
委員長挨拶
(1)令和7年度の取り組み(報告)
(事務局)
(1)令和7年度の取り組み(報告)説明
【質疑】
(委員長)
うちどくノートのアンケートで、使っていないと回答した小学校では、使わない理由が何かあったのか。
(事務局)
使っていないと回答した学校では代わりのものを使っているため、市立図書館からのうちどくノートは使っていないとのことであった。
(委員長)
学校の様式が良いということであれば、市立図書館でもそれを反映した方が使いやすくなるのではないかと思う。
(委員長)
令和7年度の取り組み(報告)について承認いただけるか。
【一同承認】
(2)令和8年度の取り組み(案)
(事務局)
(2)令和8年度の取り組み(案)説明
【質疑】
(委員)
ボードゲームは図書館の中で実施しているのか。また、大きい子でも利用できるか。
(事務局)
絵本コーナー内に展示しており、遊ぶ際には絵本コーナー内の好きな場所で使ってもらっている。大きい子でも大丈夫だが、絵本コーナーに少し入りにくいこともあるかもしれない。小学校の図書館訪問で児童に「ボードゲームをしたことがある?」と聞いたところ、放課後児童クラブで取り入れていることが多いようで、図書館でもボードゲームができることを伝えている。また、子どもだけでなく大人の方も利用いただけるので、引き続き積極的に宣伝していきたい。
(委員)
特に騒がしくなることはないか。
(事務局)
盛り上がってくると声が出ることもあるが、ある程度は絵本コーナー内なので他の大人の利用者に迷惑がかかるということもなく、コミュニケーションのひとつとしてボードゲームで盛り上がることも大事だと考えている。
どうしても声が大きくなりそうな場合は「おはなしのへや」で遊ぶこともできるため、状況を見ながら職員が誘導する体制をとっている。
(委員)
学校でもボードゲームを取り入れられたら良いと思っており、参考にしたい。
(事務局)
今のところは図書館内だけでの利用になっているが、例えば学校活動で使いたいといった要望があれば検討していきたい。
(委員)
14頁の絵本コーナー展示一覧(案)について、2月の「ひなまつり・女の子の絵本」はどのようなものか。
(事務局)
ひなまつりの絵本だけでは冊数が少ないため、プラスアルファで女の子が主人公となるような物語の絵本を展示するのが良いと思い、「女の子の絵本」とした。今回は「女の子」だが、年によって「桃の花」にしたり「ピンク色」にしたりしている。
(委員)
最近はジェンダーやLGBTなどに敏感なので少し気になった。
(委員)
同じく14頁の絵本コーナー展示について、2月に「絵本屋さん大賞」があり、これは雑誌MOEの賞で非常に人気があるため利用も多く見込まれるかと思うが、もう一つ「日本絵本賞」という賞があり、その候補作を集めたリスト「えほん50」を全国学校図書館協議会が作成している。こちらは子どもに響くかどうかはわからないが、LGBTやSDGsなど内容がとても良い。絵本屋さん大賞を展示するのであればこちらも展示してはどうか。ただ内容が大人っぽいものもあるので、内容を見て展示場所等は検討していただきたい。
(事務局)
どのような形で展示していくか、検討したい。
(委員長)
七尾高校でビブリオトークをしたとのことだが、その時の様子を教えてほしい。
(委員)
1~2年生を対象に募集し、11人参加した。自分の家から「推し本」を持ってくることとし、各自1冊だけ持ってくるだろうと予想していたが、積みあがるくらい持ってくる生徒もいた。3グループに分かれて、「推し本」を5分程度で紹介し合った。紹介した後も会話が続き、その場で貸し借りが始まるという状況であった。
(委員長)
これは今後も実施する予定はあるか。
(委員)
今回、第2回NNCクラブ(七高クラブ)の時間を利用して行った。NNCクラブは年5回くらいあるが、参加者が少ない場合もある。私としては定期的に実施していきたいと思っている。
(委員長)
令和8年度の取り組み(案)について承認いただけるか。
【一同承認】
(3)その他
(事務局)
(3)その他説明
(委員長)
本日の議事は全て承認された。会議の進行にご協力いただき感謝する。進行を事務局にお返しする。
副委員長挨拶
以上