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令和8年2月5日(木曜日)午後2時から午後3時35分まで
パトリア3階会議室3・4
岡田、松島、井上、河元、砂山、髙澤、高橋、瀧野、田畑、土佐、八﨑、守委員(計12名)
【事務局】高瀬七尾市福祉課長、福祉課員(三野、森野、宮川)
令和7年度第2回七尾市健康福祉審議会障害者福祉分科会配布資料(PDF:418KB)
(岡田会長)
開会あいさつ
(1)第6次七尾市障害者計画の取り組み状況について
(2)第7期七尾市障害福祉計画の取り組み状況について
1.障害福祉サービスの利用状況
2.目標値の進捗状況
(委員)
基幹相談支援センターの令和8年度設置について、場所はどこか。
(事務局)
JR七尾駅前ミナ.クル内の一角を想定。
(委員)
居住系サービスのうち共同生活援助(グループホーム)の利用件数増加の理由は。
(事務局)
七尾市で支給決定している利用者数であり、グループホームの所在地が市外の件数も含まれる。また、市内のグループホームがサテライト型を増床したことも一因である。
(会長)
入所施設を作らず減らすのであれば、人員配置が可能な日中支援型グループホームが必要になる。市内の日中支援型グループホームの数は。
(事務局)
1カ所である。病院からの退院や重度の方の受け皿として、今後必要になってくると認識している。
(委員)
「施設入所者を令和4年度末時点から5%以上削減」という目標値について、震災で通所できず入所施設が必要な状況なのに減らすというのは、矛盾しているのでは。
(事務局)
震災で住居が損壊し困っている方については、必ずしも「施設入所支援(重度向け)」ではなく、グループホーム等の居住系サービスの方が適切な場合もある。削減5%というのは、本当の入所施設を想定しており、震災で住居に困っている方の住むところの削減ではなく、全体的な居住支援の選択肢を増やしつつ、施設入所を少し削減して地域移行を進めようという国の目標に沿ったものである。
(3)福祉に関するアンケート調査について
(会長)
自由意見に書かれた内容に本当の声が表れてくると思うので、しっかり記述を促すような工夫が必要である。
(委員)
就労に関して、潜在的にどれくらいの人たちが「働きたい」と思っているのかを知る機会になればと思う。
(委員)
アンケートのニーズに合ったサービスを準備できるようなかたちで、うまく回っていければいいと思う。
(副会長)
閉会あいさつ
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