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更新日:2026年3月27日

令和7年度第2回七尾市子どもの読書活動推進委員会会議録

会議の名称

令和7年度第2回七尾市子どもの読書活動推進委員会

日時

令和8年2月17日(火曜日)午後3時20分~午後4時25分

場所

防災対策本部室

傍聴者数

0人

出席者

荒巻委員長、坂井副委員長、中村委員、多田委員、溝口委員、木村委員、中島委員、永江委員(計8人)

酒井館長、奥原副館長、森専門員、吉野主査

(計4名)

以上12人

欠席者:中川委員、木下委員2名

会議内容

1.開会

開会、配布資料確認
(事務局)

配布資料確認
開会

2.委員長挨拶

委員長挨拶
(委員長)

挨拶

3.議題

(事務局)
七尾市子どもの読書活動推進委員会設置要綱第五条第3項により、委員長は会議の議長となります。
委員長、議事進行をお願いいたします。

3、報告
(委員長)
引き続き限られた時間の中で、それぞれのお立場で、ご意見などがありましたらお願いします。
2報告(1)、令和7年度子どもの読書に関する図書館の取り組みについて、事務局から説明をお願いします。

(事務局)
2報告(1)、令和7年度子どもの読書に関する図書館の取り組みについて説明

(委員長)
ありがとうございました。
それでは報告について、ご質問はございませんか。
内容などを詳しく知りたい方は、質問等をしてください。

【質疑応答】

(委員長)
今年度の行事の中で、復興支援のための何か取り組みというものは、この中にあるのでしょうか。
また、例年はないけれど急に入ってきたイベントや行事などはありますか。

(事務局)
年度の当初には予定してはいなかったが8月19日に実施した「読み聞かせと歌でつながるひととき」は、多賀城市の市議会議員の方のお母様が七尾市石崎町のご出身であるご縁から、実現した取り組みです。今回「何か力になりたい」とのお申し出をいただきました。
その中で、多賀城市応援団のメンバーであり、『耳をすませば』の主人公の声や主題歌「カントリーロード」を担当された声優の本名陽子さんから、少人数のアットホームなおはなし会を開き、心を癒す時間を提供したいとのご提案がありました。これを受け、図書館で本イベントを開催しました。

(委員長)
ありがとうございます。
何かご質問ありますか。

(委員)
疑問に思ったことですが、この「SNSを活用した広報活動」のなかでTwitterを利用しないのですか。

(事務局)
図書館が単独で発信している情報は、七尾市立図書館ホームページのみです。それ以外の情報発信は、七尾市が運用する媒体に対して図書館が情報を提供する形となっており、現在のところX(旧Twitter)は活用されていません。
また、今年7月から七尾市ではInstagramの運用を開始しました。世間の動きよりはやや遅れた印象もありますが、公式発信には手続き等が必要であることなどが考えられるため、順次発信媒体を増やしており、今後も乗り遅れないよう取り組んでいきたいと考えています。

(委員)
移動図書館の「職場5」とありますが、具体的にどの職場を担当しているのか分からないため、知りたいです。

(事務局)
移動図書館の巡回先については、青山彩光苑、七尾更生園、もみの木苑、にこにこホーム、グループホームひかりの5か所が該当します。高齢者施設が比較的多く含まれています。
移動図書館の主な巡回先は小学校やこども園ですが、高齢者施設などからの要望もあり、幅広い施設に対応しています。これらの施設では、巡回車から個別に本を借りる形ではなく、数十冊単位でまとめて貸し出し、定期的に入れ替える配本方式で提供しています。

(委員長)
移動図書館車は大きなバスですが、巡回文庫は、市の公用車で持っていくのですか。

(事務局)
巡回に関しては、移動図書館車「本はともだち号」で回る際に併せて配本する場合と、道幅が狭いなどの理由で公用車のみで訪問する場合の両方があります。学級文庫と同様に、箱にまとめた資料を施設に届ける方式で行っています。
また、「移動図書館」と「巡回文庫」の表記が分かりにくかったと思います。
「移動図書館」は、子どもたちが巡回車に来て、自分で資料を選んで直接借りる方式を指します。
一方、「巡回文庫」は、図書館側が選書した数十冊から数百冊を箱詰めし、定期的に入れ替えて届ける配本形式のサービスを指しています。今回の説明では、この区分が分かりにくかったと思います。

(委員長)
学校は両方とも行っていますよね。

(事務局)
学校は両方が多いです。

(委員長)
移動図書館が来た時に巡回文庫として学級文庫の入れ替えをしてくれていますよね。

(事務局)
巡回時には、施設へ届けている箱詰めの資料を入れ替えるとともに、子どもたちは移動図書館車の中に入り、自分の読みたい本を直接選んで借りる形で運行しています。

(事務局)
移動図書館車については、教育委員会としても更新が必要との認識があり、要望を提出しています。しかし、財政当局では地震からの復興事業が優先されているため、現状では順番待ちの状況です。車両の入れ替えについては、今後検討を進めていく方針です。

(委員長)
移動図書館車も年数が経つと壊れてしまうことから消耗品ですよね。
その他にご質問はありませんか。

(委員)
絵本コーナーの作品展示コーナーについて、いつもかわいらしく展示されていますが、資料には「市内14園が参加」と記載されています。
七尾市には18のこども園があるため、参加園を選定した理由について教えて欲しいです。

(事務局)
作品コーナーへの参加については、図書館から園長会議を通じて全園に協力依頼を行っています。しかし、各園には行事や取り組みの都合があり、「今年は難しい」という園もあれば、「今年なら参加できる」という園もあります。そのため、参加園は年度ごとの判断により変動します。
今年度は、その中で14園から参加の申し出があり、申し出のあった園の作品はすべて展示しています。

(委員)
広報に関して、以前から気になっていた点として、パトリアの駅前側の壁面に設置された大型スクリーンに読書関連の情報発信などにも使用できるのでしょうか。

(委員長)
ありがとうございます。
他にご質問はございませんか。

【質疑応答】

(委員)
「うちどくノート」について、学校では毎月取り組んでいるが、記入したノートを図書館に提出すると賞状などがもらえる仕組みはないのかという声が複数寄せられています。
現在は、学校でHRの時間に担任が確認するのみになっており、子どもたちが「書いて良かった」と感じられる仕組みがあると良いのではないかと思います。

(委員長)
現在、学校独自で「うちどくノート」で、「何冊読むとこんなことあります」などあるのですか。

(委員)
うちどくノートについて、これまで活用していたが担任によっては負担になっている先生もいるため、せっかくの取り組みなので毎月1回記入する形で活用をしています。記入後の確認方法は各担任に任せており、年度末にまとめて回収し、翌年度に図書室で展示して児童が閲覧できるようにしています。
学校では多読賞など独自の表彰も行っているため、図書館としても「1年間頑張ったね」といった形で、児童が励みになるような何らかの認証や記念品(賞状、しおり等)があると、図書館へ足を運ぶきっかけになり、翌年度の継続意欲にもつながるのではないかと思います。学校の先生方からも同様の声があったことから、何らかの形で児童の努力を形にできる仕組みがあると良いのではないかと思います。

(委員長)
うちどくノートは、家庭で本を読み、親子で時間を共有することを目的として始めた取り組みであり、保護者が記入するコメント欄も設けられています。
そのため、親子で時間をつくって取り組んでいること自体が大切であり、成果に対して物を与えて頑張らせる形は、趣旨からすると望ましくない面もあるのではないかと思います。現在は取り組むだけの形になっているが、家族それぞれが楽しんでいる中で、そこにもう一つプラスの要素が加わることで、より楽しく広がりのある活動になるのではないかと思います。

(委員)
賞品を与えることが目的ではないが、うちどくノートを通して「1年間、親子で楽しく読書の時間を過ごせた」という記録や証のようなものがあると、次のステップにつながるのではないかと思います。現在は取り組むだけの形になっているが、家族それぞれが楽しんでいる中で、そこにもう一つプラスの要素が加わることで、より楽しく広がりのある活動になるのではないかと思います。

(委員長)
ご家庭の立場で何かありますか。

(委員)
うちどくノートの意図についてこれまで知らなかったため、保護者欄には読書内容に対するコメントのみを書いており、親子で一緒に読むという本来の趣旨で活用していなかったです。
うちどくノートの目的や使用方法について、保護者への説明が必要ではないか、誤った使い方をしている家庭もある可能性があるのではでしょうか。

(委員)
うちどくノートの進め方は各家庭に任されており、最初は「読んだ感想を共有する」だけでも良いとしています。感想を書くことも負担になる場合があり、その段階から始めて、翌年には「1冊だけ親子で一緒に読む」など、徐々にステップを踏んで変化していく形が望ましいと思っています。
一方で、感想を書いて終わるだけの取り組みが、1年、2年、6年と続いてしまうケースもあるため、親子の読書活動が継続的に広がる工夫が必要ではないかと思います。うちどくノートに取り組むだけでも十分に意義があり、素敵な活動であると思っています。

(委員)
ある小学校では、夏休みの宿題として「うちどくノート」を活用しており、5枚程度の記入欄に合わせて5冊の本を借りていました。
読む本の種類については図鑑などでも構わず、子ども自身の判断に任せています。

(事務局)
「うちどくノート」の取り組み方は学校ごとに異なり、配布のみを行う学校もあれば、独自の活動を展開している学校もあります。児童の学年によっても取り組み方はさまざまで、低学年では親子で一緒に読む場合が多い一方、高学年になると分厚い本を自分で読む児童もおり、その場合は「読んでいる様子を見た感想」を保護者が記入する形でも問題ないと思っています。
「うちどくノート」は、親子が一緒に時間を過ごすためのきっかけとして自由に活用してもらうことを基本としており、使い方も各家庭や児童の判断に任せています。ただ、継続する中で、取り組みへのやりがいや励みとなる要素があると、より意欲につながるのではないかという意見に対しては、その通りだと感じています。
今後は、他市町村の取り組みも参考にしながら、どのような工夫が可能か検討を進めていきたいと思います。

(委員)
来年度、ホームページなどで他の家庭のうちどくノートを閲覧できる機会があれば、親としてぜひ見てみたいです。
これまで自分の子どもの「うちどくノート」しか見たことがなく、学校に提出して戻ってくるだけだったため、他の家庭の取り組みを知ることで、新たな工夫や真似をしてみたいです。
閲覧を許可してくれる学校があるのであれば、ぜひ共有してほしいです。

(副委員長)
かつて実施されていた「のばせ、七尾っ子プロジェクト」があり、当時は、テレビを消すなど家庭での取り組み内容を毎月記録し、学校へ提出、参観日に掲示されるなど、市全体で強く推進していたことがありました。
一方、うちどくノートについては、個人情報への配慮もあり、学校内で掲示することが難しい状況にあるため、家庭に任せる形が中心になっています。ホームページに掲載する方法はいいと思いますが、掲載されない家庭でも熱心に取り組んでいるところが多く、そうした家庭にも「取り組んでよかった」と感じられるような仕組みが必要ではないかと思います。
また、子どもだけでなく、親も一緒に取り組んだことを評価できるような「親子への感謝状」などの形があると良いのではないかと思います。
「のばプロ」が市の無線放送でも取り上げられていたように、市全体が一体となって取り組むことで活動が広く浸透したと思います。

(委員長)
当時は、「うちどくしました」と掲示する取り組みを行っていた学校もあり、特に小規模校では読書活動に力を入れていたため、「うちどくノート」を貼り出すことがよく見られていました。他の家庭の記入を見て「こういう書き方があるのか」と知ることができ、それが読書量の増加にもつながっていたと思います。
この取り組みは、当時、読書量の減少が課題視されていたことを背景に始まりました。
また、来年度に向けて何かしらの取り組みを図書館として進めたいが、その担当部署が「図書館協議会」でよいのでしょうか。

(事務局)
「うちどくノート」に関しては、担当は子どもの読書活動推進委員会であり、学校との連携については教育総務課や学校教育課が関わります。
また、個人情報保護の観点から、公開には十分な配慮が必要であると思っています。以前、図書館内で掲示した際も、児童の氏名や学校名を記載せずに展示することを条件に許可を得て実施したが、その結果、自分の子どもの作品を探しに来た保護者から問い合わせを受けても、図書館側には個別情報がなく案内できないことがありました。
特にホームページなどインターネット上での公開は、一度掲載すると取り消しが難しいため、慎重に進める必要があります。

(委員長)
今回の議論について、より良い方向へ進むための前向きな意見交換ができました。
続いて、他に意見や質問がないため、令和7年度子どもの読書に関する図書館の取り組み案は承認されたということでよろしいでしょうか。

【一同承認】

(委員長)
令和8年度子どもの読書に関する図書館の取り組み案について事務局から説明をお願いします。

(事務局)
令和8年度の子どもの読書に関する取り組み案の説明

(委員長)
令和8年度の取り組み、および団体ごとの年間報告に関する記入欄の追加提案についてどうでしょうか。
これらの内容に関して質問やご意見などございませんか。

【質疑応答】

(委員)
各団体で記載するがどこまでの内容を記入すればいいのでしょうか。

(事務局)
ご指摘いただいた点についてですが、「各団体にどこまでの範囲で記載を求めるのか」は、来年度に入ってからの検討課題になると考えています。
例えば、こども園がそれぞれで取り組みを実施している場合、保育士会へ書類作成をお願いした際に、各こども園に詳細を記入してもらうのか、保育士会で大まかな取り組みのみを取りまとめて提出していただくのかといった方法が考えられます。学校についても同様に、各学校に取り組み内容を記入してもらうのか逆に、学校側から「個別に書きたい」という希望が出る可能性もあるのか、あるいは、学校教育課や教育総務課で大きな取り組みのみを整理して提出する形にするのかという点を検討する必要があります。
もし各園・各学校に個別に記入をお願いするとなると、市として最終的に取りまとめる際の負担が非常に大きくなることが予想されます。
しかし一方で、そこまで詳細を集めないと「七尾市の取り組みの実態が見えない」ということであれば、個別記入をお願いする方向で進めることになるかもしれません。
いずれにしても、この点は今後の大きな検討課題になると考えております。

(委員)
私がこの会に保育士会として参加していることから、それを伝える事は私から市内のこども園さんに伝えていけばいいのでしょうか。

(事務局)
その場合、まずは園長先生宛にこちらから依頼をお送りし、各園から提出していただく形になるかと思います。ただ、保育士会で取りまとめをお願いしたいというご要望が出た場合、どこまでを保育士会にお願いすべきかについては、改めて確認しながら進める必要があると考えています。
この点を明確にしていかないと、かなり大きな取組となりますし、実際に作業を始めると、その範囲や手順について厳密な調整が必要になってくることが想定されます。そのため、今年お伝えしたからといって、来年度すぐに実施できるものではなく、5年間の中で徐々に浸透させ、最終的に5年後に1つの成果物としてまとめる形が適切なのではないかとも考えています。
いずれにしても、この進め方については、今後も相談しながら検討を進めていくことになると思っています。

(委員長)
ご質問はありませんでしょうか。

(事務局)
例えば学校の場合は、新聞づくりや年間の行事など、「何月に何をするか」という計画がすでに立てられているため、比較的すぐに記入していただけると思います。
一方で、PTAの活動については、「読書に関する取り組みを何か実施しているか」など、内容によってはすぐに分からない場合もあり、確認が必要になることが想定されます。

(委員)
例えば、PTAの活動として「読み聞かせ」を実施している場合、それが学校行事として扱われるのかどうかという点があります。学校の先生が提出する書類の中に、PTAの活動内容を含めてよいのか、それとも「PTAにお願いしている取り組み」として別扱いにすべきなのか、この線引きについては確認が必要になると思います。

(事務局)
両方、兼ねて載っていてもいいことではあると思います。

(委員)
もちろんPTAもその保護者の集まりなので読書に関することに、当てはまります。

(事務局)
あくまでも目的としては、各団体が「子どもの読書に関してどのような取り組みをしているのか」を確認し、可視化することにあります。取り組み自体が全く行われていないわけではありませんが、私どもの方ではその実態が見えにくい部分があります。そこを明らかにできると、状況が把握しやすくなります。
また、取り組み内容が見えるようになれば、次の段階として「こういった活動にも取り組んでいただけませんか」といった働きかけや提案を行う際の材料にもなります。たとえその年度に取り組みが全くなかったとしても、それを踏まえて「では次の機会にこういった活動をお願いできるかもしれない」といった話につなげることができます。
現時点では、「公表するための資料として集めるのか」あるいは「公表を前提に作成するのか」について、ご意見をいただきたいと考えています。まずは、最初の一歩として取り組みを始めるための“たたき台”の資料という位置づけで見ていただければと思っています。

(委員長)
基本的な考え方としては、関係機関が連携しながら、子どもたちの読書活動をより推進していくことが出発点になっています。
そのうえで、「他の団体がどのような取り組みをしているのか」を共有できるような、情報を集約する場所が必要だと考えています。
その役割を担う意味もあり、現時点では“図書館を中心に”という文言になっていたかと思います。
こうした情報の集約や連携の拠点として、図書館が中心となるという意図になります。

(委員長)
それでは、今回の資料については各団体で一度お持ち帰りいただき、次回までに「実施が可能か、不可能か」をまずご検討いただければと思います。
こども園でも、たとえば読み聞かせなど、すでに様々な取り組みをされているかと思います。
こうした活動内容を横断的にも縦断的にも見える化をすることで、私たちの組織全体としての状況が把握できるようになります。
「あの園・学校でこういうことをしているなら、次の段階としてはここができそうだ」「同じような取組ならうちでも実践できるのではないか」といった気づきにつながり、子どもに関わる読書活動が全体として充実していくことを期待しています。
そのような方向性でよろしいでしょうか。

【一同承認】

(委員長)
それでは、その他にご質問やご意見はありませんでしょうか。
私から1点質問があります。
令和7年度には第46回図書館まつりが開催されましたが、令和8年度については、現時点で開催の計画はないということでよろしいでしょうか

(事務局)
令和8年度についても図書館まつりの開催計画自体はあります。ただ、今回の資料には記載しませんでした。理由として、ミナ.クルが開館から20周年を迎えることから、図書館も同じく20周年を迎えるため、例年よりもイベントの規模が大きくなる可能性があるためです。その際、子どもの読書活動としてどの程度関わりを持たせることができるのか、現段階ではまだ見通しが立っていませんでした。
そのため、今回の計画書には掲載を見送りましたが、次回の第1回会議の際には、イベント内容が固まっていると思いますので、正式に計画へ盛り込める見込みです。

(事務局)
分かりやすいと思います。そのように修正して記載したいと思います。

(委員長)
他にご意見がないようでしたら、令和8年度子どもの読書に関する図書館の取組案については、承認されたということでよろしいでしょうか。

【一同承認】

(委員長)
ありがとうございます。
それでは、本取組案は承認ということで進めさせていただきます。
続きまして、議題4「その他」に入ります。
事務局お願いします。

4、その他

(事務局)
議題4「その他」の説明

(委員長)
それでは、全体を通して何か言い忘れたことなどはございませんでしょうか。
皆さんのご意見を伺っていて、大人向けの取組があっても良いのではないかと、個人的には思ったところです。
それでは、特にご発言がないようでしたら、本日の議案はすべて承認されたということでよろしいでしょうか。

【一同承認】

(委員長)
ありがとうございます。
委員の皆様には、会議の進行にご協力いただきまして、心より感謝申し上げます。
それでは、議事を事務局にお返しいたします。

(事務局)
ありがとうございました。
最後に、副委員長からご挨拶をお願いしたいと思います。

5.副委員長会挨拶

(副委員長)
挨拶

(委員長)
ありがとうございます。

6.閉会

(事務局)
ありがとうございました。
皆様にはご審議いただき、心より感謝申し上げます。
これをもちまして、第2回七尾市子どもの読書活動推進委員会を閉会いたします。
お疲れ様でした。
また、委員の皆様の任期は2年間となっておりますので、来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
審議終了後で恐縮ですが、先ほどご説明した「年間報告の様式」について、右側・左側どちらのページも一度実際に記入してみていただければと思います。
その際、書きにくい箇所、不要と思われる項目、追加した方がよい点などございましたら、事務局までご意見をお寄せいただけると助かります。
記入にあたっては、各団体において自分の団体名という形で、それぞれの立場の内容だけで構いません。
各機関から実際に書いていただくことで、より良い様式に改訂していきたいと考えておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
本日はお疲れ様でした。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会七尾市立図書館

〒926-0046石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

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