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令和8年2月12日(木曜日)午後1時30分から午後2時40分まで
パトリア3階会議室3、4
【委員】
津田(会長)、大森(副会長)、石垣、上島、大松、奥井、川淵、平野、藤元、巻、松田、山﨑(12人)
【事務局】
高瀬福祉課長兼健康福祉政策室長、健康福祉政策室員(久水、三野、瀧本、関屋、山田、一花、山﨑、坂本)、七尾市社会福祉協議会直総務管理課長
地域福祉分科会資料の見直しについて、事務局から説明
各事業について、各室員から施策体系順に説明
(委員)資料3ページ、ひきこもりステーションの設置について、全国の小中高生の自殺者は、2024年529人、2025年532人。子どもたちの相談先はAIとのこと。これは全国の状況であるが七尾市はどのような状況であるか。
(事務局)七尾市では自殺対策計画を策定し、関係者の方々と共有している。七尾市の自殺傾向としては、小中高より高齢者やひとり暮らしの方が多い傾向がある。小中高生への取り組みとしては教育関係の部署において電話相談のホットラインを設けたり、健康推進課では学校に出向いてストレスの解消法についての講義をするなどの取り組みを行っている。
(委員)資料9ページ、民生委員への情報提供について、七尾市・中能登町地域自立支援協議会というのは今年から発足したのか。
(事務局)七尾市では平成21年に立ち上げた。
(委員)民生委員と情報共有したとのことだが、誰と共有したのか。開催した地域のみか。
(事務局)開催地区のみである。
(委員)一年に2地区くらいの開催だと、全ての地区と共有するのに数年かかってしまう。できれば、民生委員の理事会や定例会でも情報の共有を図ってほしい。
(事務局)今回共有させていただいた内容は、精神障害のある方の行動の特徴や特性などを情報提供し、少人数による座談会形式で意見を出し合い、取り組んでみようと計画した。今後、やり方は検討する。
(委員)資料6ページ、老人クラブの活動について、高齢化で資料作りが大変である。高齢者にも作りやすい報告資料にしてほしい。
(事務局)資料づくりに苦労されているのは毎年聞いている。パソコンを使用していただければ計算式が入ったものをお渡しできる。書き方で分からない事があれば聞いていただきたい。
(委員)資料13ページ、こころのバリアフリーカフェの実施年度が令和7年度しか記載がないが、来年度以降についてはどのように考えているのか。
(事務局)保護者が主体となって行う事業であるため、今後も継続していきたい思いはあるが行政の一存で決めることはできないため、このような記載となっている。来年度以降事業が実施されれば報告する。
(委員)今回、資料の見直しにより具体的な取り組み内容を記載していただいたが、前回までの資料にあった数値での実績が載っていない。具体な事業内容を記載していただいた今回のような資料作りが良いか、前回までのような数値での実績報告が良いか他の委員の意見をお聞きしたい。
(会長)次回の令和8年度の第1回分科会には、前年度の取り組みに対する成果報告ということで、数値での報告があるという認識でよろしいでしょうか。
(事務局)はい。
(委員)町会で把握した高齢者の微妙な異変について、町会としてどのように対応したらよいか教えていただきたい。
(事務局)高齢者の単身世帯や高齢者のみの世帯でよくあるのが、本人や家族は大丈夫だと思っているが周りの方は心配であるというケース。そのようなときは高齢者支援課や包括支援センターに連絡いただきたい。
特になし