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令和7年度第1回七尾市ケーブルテレビ放送番組審議会
令和8年2月27日(金曜日)午後2時00分から午後3時20分まで
七尾市役所302会議室
0人
委員
中野会長、久保副会長、奥田委員、加藤委員、川淵委員
事務局
広報広聴課:宮川課長、川田、新田、丸山
中野会長あいさつ
(事務局から説明)
質疑応答
(委員)
昔と比べて地域イベントを放送することが少なくなっている。最近、シルバーリハビリ体操が放送されているが、放送内容を変えてもよいのではないか。議会中継があるため取材に出る時間が少ないのか。
(事務局)
人員が少ないため、議会の開会期間は取材を断っている。
(委員)
議会も大事だがさみしい。
(委員)
議会中継は、ケーブルテレビを観ない方でも、意外とYouTubeで観ている。
(事務局)
YouTubeのメリットは、好きな時間に観られること。
広報媒体のひとつとして配信している。
(委員)
YouTubeは観やすい。家族間で話がでることがある。
一日のうち、YouTubeを観ている時間が長い。
(委員)
YouTubeで配信すると無料で観れる。
ケーブルテレビに加入せず、YouTubeで観られるのはいかがなものか。
(事務局)
権利関係で議会中継のみ、YouTubeでも配信している。
それ以外のものについては、基本、ケーブルテレビでの放送のみである。
ご加入された方のインセンティブになっていると考えている。
(委員)
こども園の行事、学校行事の放送が少ないと、若い人はわざわざ観ないのではないか。取材できないのか。
(委員)
取材に行かず、だれかが撮ったものを使用してはどうか。
(事務局)
肖像権等の権利処理が難しい。
取材時は映り込みにも気を付けている。
(委員)
子どもが映るのを嫌がる親もいる。
(事務局から説明)
質疑応答
(委員)
行政でケーブルテレビ事業をやっているのは七尾市のみか。
(事務局)
公設公営は、県内では本市のみである。
(委員)
災害時、職員は大変だが公設公営がよいと思う。
(委員)
復興公営住宅の各世帯向けで、ケーブルテレビの使用は考えているか。
(事務局)
仮設住宅は、能登島であればケーブルテレビで受信できる。
復興公営住宅については、今のところわからない。
(委員)
契約者は、かなり減っているのか。
(事務局)
地震直後は、やめていく方が多かったが、最近では微増に転じている。
の2本を鑑賞した。
質疑応答
(委員)
金泉市との交流は知っていた。続いていけばよいと思う。
(委員)
金泉市は、なじみがなかった。演劇堂は、懐かしいという思い。
(委員)
金泉市、演劇堂とももっと発信していただけたらよい。
(委員)
どちらもうまく撮影されていた。がんばってほしい。
(委員)
どちらも、もう少し掘り下げてほしい。演劇堂を今後どうしていくかとか。
(委員)
行政情報もいいが、地域に密着した情報がほしい。家族が出ていたら何がなんでも観る。
(委員)
なぜ七尾市は民間委託しないのか。
(事務局)
約5,000世帯の難視聴地域があり、継続してやらなければならない。できる範囲で公設公営を続けている。