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日時:令和8年3月12日(木曜日)午後3時~午後3時55分
会議室3・4(パトリア3階)
山口委員長、芹田副委員長、山本委員、谷内委員、荒巻委員、鴻野委員(計6人)
酒井館長、奥原副館長、網谷主幹、吉野主査(計4人)以上10人
欠席者:広瀬委員、寺井委員、岡本委員(計3人)
0人
1.開会
2.委員長挨拶
3.議題
議題(1)令和7年度事業報告
(事務局)説明
【質疑】
(委員長)2pの今年の図書館訪問、小学校は全校か。9校のようだが、この活動はきっかけ作りになってよかったと思う。これを通して個人個人が足を運ぶ機会が増えればいいと思うので、それに繋がるような取り組みを他にもまた検討していただければ。
(事務局)了解した。
(委員)前は製本や本の修理などをしていただくボランティアの方がいたが、今は活動をしていないのか。
(事務局)サポーターの方はいらっしゃる。
(委員)いらっしゃるが、この中には記載がないということか。
(事務局)この中には記載がない。本の修理やうちどくノートの作成、絵本コーナーの行事の手伝いなどをしていただいている。
(委員)ボランティアは定期的なものか。日や曜日が決まっているのか。
(事務局)ボランティア毎に決まっている。
(委員長)議題1について承認の方は拍手で承認をお願いする。
[承認]
議題(2)「第五次七尾市子どもの読書活動推進計画」策定報告について
(事務局)説明
【質疑】
(委員)自分にちょうど小中学生、高校生ぐらいの子どもがいて、書いてある通りだと思いながら読んだが、きっかけ作りみたいなことが、たくさんあればいいと思う。例えばだが、本の修理や整理を行う大人のボランティアの話が出たが、子どもたちのクラブ活動、とまで言うと、誰が面倒見るのかという話にもなってしまうが、図書館クラブのような、学校の図書委員会の延長のような、それよりもっと本を触ったりできるような活動だったら、すごく楽しそうだなと思う。実際娘も図書委員会で、貸出手続きをするとか、友達と一緒にやっている話を聞いてとても楽しそうなので、図書館でもそういうのがあればいいなといつも思う。今中学生は部活も入らなくても良くなるし、スポーツもしてない、終わったら家に帰る、クラブ活動みたいなのものに入っていなければ、本当にすることがないというか。今までの上の兄弟たちと比べて下の方になればなるほど、休みの日とか放課後の時間が緩くなっていくというか、やる人はどんどんやるけど、やらない人は何もしない。そういった格差みたいなものを感じていて、その中で七尾市はスポーツの方に力を入れていると感じていて、その文化的なものに触れる機会が少ないと思っているので、そういうところから図書館で例えば月に1回、2ヶ月に1回なのか、お手伝いをするものがあればいいと思った。
(委員)中学校に読み聞かせに行っていて、図書委員さんが、我々ボランティアを誘導してくれれば、そのときの場面でしか会っていないので、どのような活動をしているのかは聞いていないが、ちょっと聞いてみてもいいのではと今思った。
(委員)母もボランティアをしていてそろそろ終わりかなと言っているが、孫が一緒に行こうかなと言ったら、また変わるのでは。
(委員)そのときだけの関わりなので、その子どもたちと話し合えればいいという気持ちに今なった。
(委員長)以前、県の図書館大会でも、大人のボランティアの方が司書の代わりというか、本を探したり、相談に乗ったりしていると聞いたことがあるので、それが子どもに変わっても、もしかしたらその形で出来るのか、多少違うと思うが、そういう意味でも、今の時期は本当にチャンスだと思う。お子さんの時間を、どう使うかというのは、市の施設で考える責任もあると思うので、また、検討をお願いする。
(委員)としょかんクラブについては、ずっと継続していたが入る人が少なくなっていった。内容は年間を通して行う講座的なことで、図書館のお手伝いという感じではない。そのクラブを変えていってよむよむフェスタなどの行事を行うようになったように思う。カウンターを体験するのは楽しいと思うのでそういったものを取り入れた事業が新しくあってもよいのでは。
(委員)確か毎月、多目的会議室で決まったメンバーで行っていた。参加したことはないが看板が出ていたのを覚えている。
(委員)図書館に触れるという意味でお手伝いをする、機械を触ることも好きだと思うので、いいのではないか。
(委員)ぬいぐるみのお泊まり会のような、写真撮る、ポーズつけるなどを親子でさせてあげるとすごく喜ぶのではないか。チラシなども子どもたちはすごく上手にあっという間に作る。Canva(オンラインで使える無料のグラフィックデザインツール)を使ってとか。可愛いものが貼ってあると、子どもたちの目につきやすくなったりするかもしれない。うちの子は中学校になったら部活は何をするのかと思いながら、何もしなさそうな雰囲気があるので、何かあれば取り組みたいと思う。
(委員長)それを見て、子どもたちも知っている子がいれば、何をしているか見に行ってみようと、足が図書館に向く方につながる、とてもいい相乗効果になるかもしれない。
(委員)子ども対子どもの方が近しい。もちろん大人にしてもらったりすることはあるかもしれないが。
(委員長)また楽しみにしている。他はないか。それでは、議題(2)について承認される場合は拍手を。
[承認]
議題(3)令和8年度事業計画〈案〉について
(事務局)説明
【質疑】
(委員)今更で恥ずかしいが、6p事業(2)重点事項コミュニティづくりをささえる場(ア)地域課題解決の支援とあるが、具体的にどういうことか教えて欲しい。
(事務局)地域の課題に対して、本でこんな本がありますよと紹介する。例えば、民生委員のこととか、地区の行事のこととか、こんなことしたいが、何か本がないかということに対して支援する。
(委員)それは(ア)と(イ)とよく似たことか。
(事務局)そうである。
(委員)了解した。
(委員)一昨日もあった大人のお話し会を年に1回と言わず、夏もやってくれたら。子どものおはなし会を聞く機会はよくあるが大人向けのものはなかなかないので。終わってから話をした人から、年に1回だけじゃなく2回くらいあればよいという意見があった。夏場にやってもらえれば。
(委員)よかった。最後にみんなで歌うのはよかったが、群読は急に場面が変わり夢うつつからはっと現実に戻ってしまった。十人近くが一緒に読むとなかなか揃わなかった。
(事務局)一人だけを当ててしまうと緊張するのでということでグループ分けをした。みんなで読み上げる形になった。
(委員)群読は、いきなりはなかなか難しい。
(委員)でもよかったので、あれ1回ではもったいない。来て下さる方のご都合もあると思うがぜひ。大人も読んでもらうと心が癒される。
(委員)読み聞かせに行くことはあるが、聞くことはないのでよかった。
(委員長)他はないか。それではないようであれば、議題(3)令和8年度事業計画〈案〉について承認される場合は拍手を。
[承認]
(事務局)議題4に行く前に、報告の数値が書いてない部分について説明が抜けていたところがあった。
資料1の3-4p、15-17p各図書館・図書室利用状況の一番上の貸出冊数について、4月から1月の計を口頭で追加する。
議題(4)その他
(事務局)当日配布資料「第112回全国図書館大会石川大会」説明
(委員長)質問等あるか。特になければ、本日の審議内容についてはすべて承認を得たということでよろしいか。
[承認]
進行を事務局にお返しする。
4.閉会
(副委員長)(閉会の挨拶)先日から県立図書館で行われる講演会を市立図書館でweb配信されていて、とても喜んでいる。私も1回参加させていただいた。これの周知はどのようにしているのか。私は友の会LINEからお知らせが来ている。質問になってしまうが、あれはどうやってどのように周知しているのか。今回は、自身も興味の深い子どもの読書についての話も出来てよかった。
(事務局)七尾市LINE、Facebook、図書館HPへの掲載や、チラシも配置している。
以上