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令和7年12月25日(木曜日)午後1時30分から午後2時20分まで
パトリア3階会議室3、4
後藤委員(委員長)、守委員(副委員長)、飯田委員、池野委員、奥井委員、川淵委員、北村委員、国分委員、島田委員、津田委員、山﨑委員(11人)
【事務局】
谷一健康福祉部長、高瀬健康福祉部次長兼福祉課長、原田子育て支援課長、春木高齢者支援課長、守本保険課長、硲健康推進課長、健康福祉政策室員(久水、三野、瀧本、関屋、一花、山﨑)
(委員長)
挨拶
資料(事前配付)P2~3について、高瀬福祉課長から説明
資料(事前配付)P4~6について、春木高齢者支援課長から説明
資料(事前配付)P7~8について、高瀬福祉課長から説明
資料(事前配付)P9について、原田子育て支援課長から説明
資料(事前配付)P10~12について、硲健康推進課長から説明
<質疑応答>
(委員)資料2ページ、支え合いマップについて、要望があった地区で作成とあるが、将来的には全地区で作成するのか。
(事務局)支え合いマップの作成は、社会福祉協議会で実施している。全地区に要望を聞いて、希望のあった地区から順次作成している。
別添資料1(事前配付)について、硲健康推進課長から説明
事前質問(当日配付)について、硲健康推進課長から説明
<質疑応答>
(委員)各種団体がどういう形で連携して計画を推進していくのか。
(事務局)計画素案の56ページ、Ⅱ健康づくりのための環境整備、(2)関係機関・関係団体との連携・協働において、学校、保育園のほか、地域づくり協議会との連携も考え、漠然とした形だが掲載をしている。食育については、67ページに個人・家庭で取り組むべきこと、こども園・学校、地域・関係団体、行政が行わなければならないことなど、詳細な取組みを掲載している。必要に応じて、関係団体に声掛けをしながら、計画を進めていきたいと考えている。
(委員)概要版の3番目でデジタル技術を活用するとあるが、具体的にどう取り組むのか。アプリで血圧データを蓄積して評価するという話を聞いた。田鶴浜地区でも血圧を測定し、体力づくりに活用しているとも聞いている。
(事務局)57ページ、デジタル技術を活用した健康づくりの環境整備において、ホームページ、SNSを活用した情報の発信を掲載しており、現在、紙媒体の母子手帳の替わりとなる母子手帳アプリ「ななお子育てアプリ母子モ」を、子育て中の方に活用していただいている。健康意識の向上、健康づくりの推進については、歩いたらその歩数に応じてポイントが加算できるような仕組みを、現在検討している。
(委員)当日資料の健康寿命について、国及び都道府県のみで市町村別は公表されないとなっているが、基礎数値として出せない状況ということか。健康寿命は大きな指標の1つである。
(事務局)市町村別の健康寿命は出されていない。
(委員)デジタル技術の活用について、技術面は5年後10年後、がらっと変わるので、新しい技術が出てきたら適宜取り入れていただき、展開してもらえるとありがたい。
<計画承認>(挙手多数で承認)
資料(事前配付)P13について、高瀬福祉課長から説明
<質疑応答>
特になし
特になし