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更新日:2022年12月6日

新型コロナウイルスワクチン接種(共通事項)【令和4年12月5日現在】

現在、乳幼児の初回接種(1・2・3回目)、小児の初回接種(1・2回目)及び追加接種(3回目)、12歳以上の初回接種(1・2回目)及び追加接種(3・4・5回目)を実施しています。

更新内容

コールセンターの年末年始休業

「七尾市・中能登町新型コロナワクチン専用コールセンター」は年末年始の以下の期間で休業します。

休業期間:令和4年12月29日(木曜日)から令和5年1月4日(水曜日)まで

令和5年1月5日(木曜日)に接種を予約した人で、休業期間中にキャンセルを希望する場合は、令和5年1月4日(水曜日)のみ対応いたします。健康推進課(電話:0767-53-3623)までご連絡ください。

追加接種のオミクロン株対応ワクチンとノババックスは1人1回の接種です

10月から接種を行っておりますオミクロン株対応ワクチンは1人1回に限られる接種です。オミクロン株対応ワクチンを接種した人は次回の接種はありません。

また、11月8日から4回目以降の接種にノババックスが利用可能になりましたが、11月8日以降に3回目以降でノババックスを接種した人は次回の接種はありません。

12歳以上の接種間隔の短縮について

12歳以上の追加接種(3・4・5回目)について、10月21日より接種間隔が3か月に短縮されました。最終接種日から3か月経過していれば予約・接種が可能になります。

厚生労働省チラシ「接種可能な間隔が3か月になりました」(PDF:694KB)

1・2回目接種を終えていない人へ

1・2回目接種に使用しています従来型ワクチンの国からの供給は年内で終了する予定です。初回接種を希望される人はお早めの接種をお願いいたします。
また、オミクロン株対応ワクチン接種は初回接種完了者が対象となっています。初回接種を終えていない人でオミクロン株対応ワクチン接種を希望される人は、年内にお早めに初回接種を完了していただきますようお願いします。

厚生労働省チラシ「初回接種がまだお済みでない方へ」(PDF:504KB)

目次

新型コロナウイルスワクチン回数別年齢別情報

接種回数や年齢によって接種要件等の情報が異なりますので、該当するページをご覧ください。

接種回数 年齢 ページ
初回接種(1・2・3回目) 6か月から4歳 新型コロナウイルスワクチン接種(生後6か月~4歳への接種)

初回接種(1・2回目)

追加接種(3回目)

5歳から11歳 新型コロナウイルスワクチン接種(5~11歳への接種)
初回接種(1・2回目) 12歳以上 新型コロナウイルスワクチン接種(1・2回目)

追加接種(3・4・5回目)

12歳以上 新型コロナウイルスワクチン追加接種(12歳以上の3・4・5回目)

接種費用

無料で受けられます。

接種前の注意事項

感染症拡大防止のため、以下の項目に当てはまる人は接種を控え、予約したコールセンターや医療機関にキャンセルのご連絡をお願いします。

  • 風邪症状(軽度含む)、体調不良がある
  • 2週間以内に、発熱(体温37.5度以上)があった
  • 2週間以内に、海外に渡航した
  • 新型コロナウイルス患者に濃厚接触の可能性があり、自宅で経過観察の期間である

16歳未満の場合は、予防接種に行く際、原則保護者の同伴が必要です。ただし、中学生以上に限り、予診票上で保護者の同意が確認できれば、保護者が同伴せずに接種が可能です。

新型コロナウイルスに感染したことのある人のワクチン接種については、下記のページをご覧ください。

他の予防接種との接種間隔

他の予防接種(インフルエンザの予防接種を除く)を受ける場合は、必ず新型コロナワクチン接種の前後13日以上の間隔を開ける必要があります。

服装

  • マスクを着用し、肩を出しやすい服装でお越しください。

持ち物

  • 新型コロナワクチン接種の予診票
  • 新型コロナワクチン接種済証
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
  • 母子健康手帳(18歳以下)
  • おくすり手帳(お持ちの人)、療育手帳(お持ちの人)、眼鏡(必要な人)など

接種証明

新型コロナワクチンの接種が終了した人で、希望される人を対象に新型コロナワクチン接種証明書の発行を行っています。

詳しくは、新型コロナワクチン接種証明書をご覧ください。

住民票がある市区町村以外での接種

新型コロナワクチンは、住民票のある市町村で接種することが原則ですが、例外としてお住まいの地域で接種できる場合があります。七尾市に住民票がある場合で他の市町村での接種を希望される場合は、接種を希望される市町村へお問い合わせください

七尾市に住民票がない人で七尾市での接種を希望される場合は、以下をご参照ください。ただし、住民票が中能登町の人は申請は必要ありません。

1.市への申請が不要な人

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ人で主治医の下で接種する場合(基礎疾患について詳しくは七尾市新型コロナワクチン接種のお知らせ(PDF:835KB)をご覧ください)
  • 副反応のリスクが高い等の理由で体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村以外の医療機関からの往診により在宅で接種をうける場合
  • 災害による被害にあった人
  • 拘留または留置されている方など
  • その他、市町村に対し申請を行うことが困難な人

2.市への申請が必要な人

  • 出産のために里帰りをしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • DV、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者

申請方法

 

申請の流れ

申請後

Web申請 厚生労働省のWebサイト「コロナワクチンナビ(外部サイト)」にて、接種を希望する市町村に対し申請する。 申請後画面上で「住所地外接種届出済証」が発行されます。印刷または画面キャプチャー等で保存ください。
窓口申請 健康推進課の窓口にて、「住所地外接種届(PDF:380KB)」および「接種券」を提出する。 受領後、記載内容を確認し、問題なければ「住所地外接種届出済証」を交付します。
郵送申請

住所地外接種届(PDF:380KB)」を記載し、「接種券の写し(コピー等)」および「返信用封筒」を添付し下記健康推進課宛に郵送する。

受領後、記載内容を確認し、問題なければ「住所地外接種届出済証」を郵送します。

予約については、市に申請され住所地外接種届出済証発行後の翌週の月曜日からとなります。

予防接種後の副反応および健康被害救済制度

新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重い副反応は、あるとしてもきわめてまれと考えられます。

もし、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こった場合には、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、医療費や障害年金などの給付が受けられます。

現在の救済制度の内容は、関連リンク内の厚生労働省ホームページ(予防接種健康被害救済制度)をご確認ください。

問い合わせ

接種に関するお問い合わせ

七尾市・中能登町新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-540-303

受付時間:午前10時から午後6時まで(土曜日、日曜日、祝日含む)

年末年始の令和4年12月29日(木曜日)から令和5年1月4日(水曜日)までは休業します。

副反応に関するお問い合わせ

石川県発熱患者等受診・コロナワクチン副反応相談センター

電話番号:0120-540-004

受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日、祝日含む)

発熱患者等の受診相談については24時間対応

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

〒926-0811石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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