ホーム > くらし > 国民健康保険・年金・税 > 税金 > 税務システム標準化に伴う税証明書等の様式変更について
ここから本文です。
七尾市では、令和8年2月9日から国が定めた標準仕様に準拠したシステム(標準準拠システム)に移行することとなりました。
標準準拠システムへ移行することにより、これまで地方公共団体ごとに独自に定めていた通知書や証明書等の帳票レイアウトが、標準仕様で規定されるレイアウトに統一されます。
このため、税証明書等に係る様式が変更となるものや廃止するものがあります。
主な変更内容は下記のとおりです。
|
変更前の名称 【旧】 |
変更後の名称 【新】 |
主な変更点 |
| 納税証明書 | 変更なし | 「年税額」を「納付すべき税額」に、「未納税額」を「滞納額」に変更 |
| 自動車税(種別割)納税証明書(車検用) | 軽自動車税(種別割)納税証明書(継続検査用) |
名称を変更 大幅な変更なし |
| 市税に未納がない証明書 | 完納証明書 |
名称を変更 事業毎に定めていた様式を「完納証明書」に統一 |
|
所得・課税証明書 所得証明書 非課税証明書 |
変更なし |
A4横からA4縦の様式に変更 レイアウトの変更 |
|
所得・課税証明書(子ども・子育て支援制度用) 所得証明書(児童手当用) 課税証明書 |
廃止 | 所得・課税証明書で対応 |
| 事業所証明書 | 営業証明書 |
名称を変更 「代表者氏名」を追加記載 |
| 資産証明書 | 変更なし |
「課税標準額」及び「税相当額」を記載しない |
| 評価証明書 | 固定資産(土地・家屋)評価証明書 |
名称を変更 1枚あたりの記載件数を8件から5件に変更 |
| 公課証明書 | 固定資産(土地・家屋)公課証明書 |
名称を変更 1枚あたりの記載件数を8件から6件に変更 |
| 無資産証明書 | 固定資産無資産証明書 | 名称を変更 |
| 土地・家屋名寄帳兼固定資産課税台帳 | 名寄帳兼(補充)課税台帳(土地・家屋・償却資産) |
名称を変更 1枚あたりの記載件数を家屋5件・土地12件から各6件に変更 |
| 価格通知書 | 評価用登録事項証明書 |
価格通知書廃止 代替として「固定資産課税台帳に登録されていることを証明する」評価用登録事項証明書で対応 |