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本市では、空き公共施設等の円滑な利活用を推進し、地域経済の発展と効率的な行財政運営を図っていくため、令和4年3月(令和8年5月改定)に「七尾市空き公共施設等の利活用のための基本方針」を定めました。
このことを踏まえ、空き公共施設等を利活用して、雇用の創出・産業の振興・福祉の増進・地域の振興に資する事業を提案・実行する法人その他の団体を広く募集しています。
現在募集していません。
七尾市空き公共施設等の利活用のための基本方針(PDF:224KB)
行政及び地域において、公共的な利活用策がない建物及びその土地を民間事業者等の利活用によって、地域の活性化など市全体の利益にかなうと認められる事業については、当該施設を民間事業者等へ貸付や譲渡し、利活用を図ります。
令和8年9月17日
1件(申請1件)
【内容】子育て世代が「食事」と「遊び」を一か所で楽しめる施設「子どもと一緒に遊べる洋食レストラン」と事務所を併設し、被災により減少した地域の家族向け余暇機能の回復に寄与する。
1.旧崎山地区コミュニティセンター
事業者:十六文亭(金沢市粟崎町)
用途:蕎麦粉製粉所、蕎麦打ち体験所
2.旧能登中島オートキャンプ場
事業者:一般社団法人NOTO WELLNESS RETREAT(七尾市能登島別所町)
用途:キャンプ場
3.旧七尾市立涛南中学校(準備中)
事業者:オリエンタルブルーイング(金沢市東町)
用途:ウイスキー熟成庫、小規模ツアー造成
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