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令和8年度定例会6月会議
一般質問
山花剛議員(七尾のみらいをつくる会)
国民宿舎能登小牧台の再開について
震災からの復活と今後の見通し
質問
当初「いやしの湯」と国民宿舎「小牧台」はセットで再開する方針であったが、温泉の早期再開のため分離された経緯がある。しかし、分離された小牧台は震災の爪痕が残り、草が生い茂るなど放置すれば数年でお化け屋敷化しかねない状況にある。生活再建を最優先として小牧台の復興を一旦は諦めたものの、震災から2年半が経過し仮設・復興公営住宅のめどが立った今、観光拠点としてだけでなく地域の大切なコミュニティ施設である小牧台の復活に向けた動きが必要である。市の現在の考えと、再建に向けた時期のめどや国・県の有利な制度の活用について見解を伺う。
答弁
国民宿舎能登小牧台については、被災度区分診断の結果、補強工事を行えば継続使用は可能であるものの、再開には多額の費用を要するため現在も苦慮している。現在は施設の在り方について国や県と協議中で、議員提案の制度適用の検証も含め、その方針が定まった段階で予算措置に移行したいと考えており、現時点で具体的な時期のめどは立っていない。あらゆる再建方法や空き公共施設への該当可能性なども含め、国・県の有利な財源の活用を見据えて検討を進めているところである。年月が経つほど施設的にも使いにくくなる懸念は認識しているため、ご指摘の5年をめどに見据えながら、鋭意努力していきたい。
一般質問
和田内和美議員(新政会)
復興公営住宅の整備とコミュニティ維持、入居運用の課題について
単なる住宅整備ではない、暮らしとコミュニティの再建を
質問
本年5月、仮設住宅住民有志から市へ要望書が出され、ペットと暮らせる住まいの確保が切実に求められた。ペットは被災者の心の支えである。市はムービングハウス等の活用を検討すると回答したが、検討にとどめず具体化を進めてほしい。ペットと入居できる復興公営住宅について、現時点の整備方針、スケジュール、希望者への対応を伺う。また、仮設住宅で築かれた支え合いのコミュニティの維持も大きな課題である。近隣市町では、コミュニティ維持のためにグループ応募制度を導入している。本市においても、同制度の導入を前向きに検討すべきと考えるが、見解を伺う。
答弁
ペット飼育が可能な復興公営住宅は、現在建設型応急仮設住宅として使用中のムービングハウス等を再利用し、市内1か所で整備を検討している。整備地は地元町会や関係者と協議して決定する。現在入居者がいるため早期整備は難しいが、令和10年3月目標の復興公営住宅整備に伴い、仮設住宅を順次集約・撤去した後、移設や修繕等を行い、令和10年秋頃の入居開始を目指す。現時点で19世帯が希望しており、全員が入居できるよう戸数確保に努める。また、グループ応募制度については、令和7年度の事前申込み調査で希望世帯を登録し、結果に基づき整備地区や戸数を決定したため、概ね希望に沿った入居先となっている。調査は終了し団地整備が進んでいるため、新たな応募は考えていない。今後、キャンセルや退去等により空き住戸が生じた場合も一般募集とし、グループ応募は行わない予定である。
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令和8年度定例会6月会議
一般質問
杉木勉議員(灘会)
七尾の空にトキを呼び込む「餌場づくり」の進捗と未来
飛来を契機とした農家連携の深化と、世界農業遺産を守る里山保全の展開
質問
5月に羽咋市で放鳥されたトキが本市でも確認され、9月には中能登町でも放鳥が予定されている。トキが本市にも定着してくれることを強く願っている。本市では令和4年から5年にかけ、県の指定により4地区(釶打、能登島長崎、西三階、相馬)で餌場づくりが進められてきた。トキが本市の空を飛んでいる現在、この餌場づくりの現状はどうなっているか。地域の方々が熱心に取り組み、面積も拡大していると聞くが、市として現状をどのように把握し確認しているのか伺う。
答弁
トキが地域に定着するためには、十分な餌場の確保が不可欠である。本市では県の事業を活用し、江やビオトープの設置、冬期湛水、農薬・化学肥料の削減など、餌場環境の整備を推進してきた。農家の協力により、モデル地区から始まった取組は、現在、参加農家数、実施面積ともに大幅に拡大している。これは世界農業遺産に認定された里山の保全や生物多様性の維持にも直結する極めて重要な取組である。今後も引き続き餌場の拡大に努め、秋から販売される認証米「トキめく能登の未来」のPRや広報での情報発信、小中学校給食への認証米提供を通じ、市民への周知と意識啓発に努めていきたい。
一般質問
西川英伸議員(市民クラブ)
農業の危機的現状の打開策について
担い手支援と若手就農の促進
質問
農林水産省の農林業センサスの最新データに基づくと、本市の農業における基幹的農業従事者の平均年齢は72.7歳に達しており、全体の約86%が65歳以上で占められている。農業経営体数は、過去20年間で7割近く激減しており、本市の農業基盤を維持していくために、市としての具体的な支援策を伺う。また、若手の担い手の確保は不可欠であると考えるが、若い世代の地域への就農を強力に後押しする具体的な支援の取組を伺う。
答弁
ほ場整備事業等の基盤整備に伴う農地集約の進行により、農業経営体の数が減少しているのは事実である。担い手の農業経営を維持・再生するための支援策として、第一に農地の集積や大区画化による営農コストの削減、第二にスマート農業の導入による省力化、第三に農業用機械の更新に係る費用の補助を行っており、まずは農林水産課へ気軽に相談していただきたい。また、若い世代の担い手不足の解消には、農業が職業として選択されるための収入の安定が不可欠である。新規就農に対しては、県の「いしかわ耕稼塾」での技術習得後、国庫事業で最大3年間・年165万円を支援するほか、農業法人への研修生育成費として月6万5000円を市単独で最大2年間補助している。さらに、新規就農や雇用に限らず、やりがいを感じてもらうことも重要であることから、中能登インターンシップ協議会による体験研修や、ボランティアを通じた新たな人材確保にも努めていきたい。
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令和8年度定例会6月会議
一般質問
山崎智之議員(灘会)
夏・秋に向けた市の「物価高騰」対策について
速やかな物価高騰対策を
質問
全国的な物価高騰を受けて、復興事業やその他の事業に加え、市民の生活や暮らしに重大な影響が危惧されている。この現状をどのように捉え、国の補正予算で計上された重点支援地方交付金の活用をどう検討しているのか伺う。また、当面の物価高対策として、6月使用分で終了する水道基本料や公衆浴場の消費税等の免除措置、これを最低でも7月と8月は当然ながら、可能であるならば、まだまだ暑さが残る9月の使用分に関しても延長すべきと考えるが、市の考えを伺う。
答弁
物価高騰により、生活にお困りの家庭や多くの事業者が大きな影響を受けていると認識している。こうした状況を受け、国の令和8年度補正予算に計上された物価高騰対応重点支援地方交付金を活用し、6月使用分で終了する水道基本料金の減免期間の2か月延長を行う。これに留まらず、物価高騰に対しては、真に困っている方、支援が必要な方に対してどのような支援ができるかということをしっかりと考えた上で、場合によっては追加の支援策も考えていきたい。
一般質問
原田一則議員(灘会)
部活動等の生徒の移動について
部活動の安全な移動と事故防止の徹底を
質問
本市においても、多くの中学生が日々部活動に励んでおり、週末や長期休暇には大会や練習試合のために市内外へ移動を行っている。子どもたちが安心して部活動に打ち込み、保護者が信頼して学校へ送り出せるこうした環境を確立・維持することは、教育委員会が果たすべき重要な責務であると考える。教育委員会として、部活動等における生徒の移動について、今後求められる安全対応策の方向性をどのように検討し、指示を出したのか伺う。
答弁
部活動の引率等については、平成28年にのと里山海道で起きた部活動移動中の交通事故を受け、教職員が運転する自家用車等への生徒の同乗を原則禁止としている。それを補う措置として、平成29年からは公式大会参加のための交通費の半額補助を実施している。本年5月に新潟県内の高校部活動の移動中の交通事故の発生を受け、本市では、国・県からの通知を踏まえ、各学校へ速やかに指示を行っている。具体的には、乗車時のシートベルト着用の徹底、危機管理マニュアルの点検および緊急連絡体制の再確認である。さらに、貸切バスやタクシーの利用時には、国の許可を受けた緑ナンバーの事業者と適切に契約すること、公共交通機関の利用も含めて無理のない移動計画を立てること、事前に保護者の承諾を得ることを求めている。今後も、大事な命を守るため、万全の事故防止体制の構築に努めていきたい。
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令和8年度定例会6月会議
一般質問
江曽ゆかり議員(無会派)
こども性暴力防止法について
現場に寄り添った実効性のある仕組みを
質問
令和8年12月施行のこども性暴力防止法は、単なる性犯罪歴の確認ではなく、性暴力からの予防と危機管理の仕組みを構築していく制度である。本市も学校設置者等として、実効性のある仕組みの構築が重要と考える。1.現在の事業者情報の登録体制と、施行日までの事務手続や関係施設との調整の進め方を伺う。2.性暴力等の疑いが生じた場合、現場が迷わないための初動の連絡先や、現場を支える相談・通報体制をどう構築していくかを伺う。3.対象業務従事者への研修や、児童等への「生命の安全教育」の活用、保護者への周知・啓発について、施行までのスケジュールを伺う。
答弁
1.教育委員会と子育て支援課が連携し、学校やこども園においてシステム登録等の手続を進めている。10月末までに国の確認等が行われる予定であり、施行時に円滑な運用ができるよう準備を進めていく。放課後児童クラブは認定対象事業のため、今後国から示される制度に応じ適切に対応していく。2.児童生徒の安全確保を最優先とし、犯罪が疑われる場合は速やかに警察へ通報・相談する。施設職員が対応に迷わないよう、施設内の報告・相談体制を整備するとともに、こども家庭センター等関係機関との連携強化を図る。3.学校職員は夏季休業を中心に研修を実施し、各園へは12月の法施行までに適切に実施するよう指導する。こどもたちには「生命の安全教育」の授業や講座等を通じ、自らを守る教育を行う。保護者へは制度や取組を丁寧に発信し、社会全体でこどもを守る機運を醸成していく。
令和7年度七尾市議会政務活動費収支報告一覧
会派名(無会派は議員)灘会(4月〜10月分)
今田勇雄
垣内武司
山崎智之
原田一則
交付決定額840,000円
支出総額13,200円
資料購入費13,200円
会派名(無会派は議員)新政会(4月〜10月分)
永崎陽中西庸介徳田正則
交付決定額600,000円支出総額35,000円調査研究費35,000円
会派名(無会派は議員)市民クラブ(4月〜10月分)
佐藤喜典山添和良西川英伸
交付決定額630,000円支出総額120,854円研修費64,172円広報費33,836円資料購入費22,846円
会派名(無会派は議員)(無会派)(4月〜10月分)
木下敬夫
交付決定額210,000円支出総額0円
会派名(無会派は議員)(無会派)(4月〜10月分)
髙橋正浩
交付決定額210,000円支出総額0円
会派名(無会派は議員)(無会派)(4月〜10月分)
瀨戸三代
交付決定額210,000円支出総額0円
会派名(無会派は議員)(無会派)(4月〜10月分)
山花剛
交付決定額210,000円支出総額93,450円
広報費93,450円
会派名(無会派は議員)(無会派)(4月〜10月分)
江曽ゆかり
交付決定額210,000円支出総額0円
会派名(無会派は議員)(無会派)(4月〜10月分)
木下美也子
交付決定額210,000円支出総額0円
会派名(無会派は議員)(無会派)(4月〜10月分)
和田内和美
交付決定額210,000円支出総額0円
会派名(無会派は議員)灘会(11月〜3月分)
今田勇雄杉木勉山崎智之原田一則
交付決定額600,000円
支出総額0円
会派名(無会派は議員)新政会(11月〜3月分)
永崎陽中西庸介徳田正則和田内和美
交付決定額600,000円
支出総額322,280円
研修費322,280円
会派名(無会派は議員)市民クラブ(11月〜3月分)
佐藤喜典山添和良西川英伸瀨戸三代木戸奈諸美
交付決定額750,000円
支出総額110,766円
研修費65,790円
広報費33,836円
資料購入費11,140円
会派名(無会派は議員)七尾のみらいをつくる会(11月〜3月分)
山花剛成田達弘丸山英邦
交付決定額450,000円
支出総額208,776円
広報費208,776円
会派名(無会派は議員)(無会派)(11月〜3月分)
江曽ゆかり
交付決定額150,000円
支出総額0円
会派名(無会派は議員)(無会派)(11月〜3月分)
木下美也子
交付決定額150,000円
支出総額0円
政務活動費とは地方自治法第100条第14項から第16項までの規定に基づき、七尾市議会議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として、議会における会派又は議員に対し、月額30,000円(一人につき)の政務活動費を交付しています。なお、交付を受けた政務活動費のうち、支出しなかった交付金については、市へ返還されております。※令和7年10月31日の任期満了に伴う改選により、令和7年度分の政務活動費については、交付額及び収支の状況を前任期分と現任期分に区分し、それぞれ別表に掲載しています。
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令和8年度七尾市議会臨時会採決結果一覧表
臨時会において、提案された議案等の結果は下記の通りです。なお、佐藤議長は、採決には加わりません。
議会議案第1号議案名成田達弘議員に対する問責決議について採決結果賛成多数可決
議会議案第2号議案名山花剛議員に対する問責決議について採決結果賛成多数可決
令和8年度定例会6月会議採決結果一覧表
6月会議において、提案された議案等の結果は下記の通りです。なお、佐藤議長は、採決には加わりません
議案第1号議案名令和8年度七尾市一般会計補正予算(第1号)採決結果全会一致可決
議案第2号議案名七尾市監査委員条例等の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第3号議案名七尾市税条例の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第4号議案名七尾市本社機能立地促進のための固定資産税の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第5号議案名七尾市文化施設等における共通観覧券の発行に関する条例の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第6号議案名七尾市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第7号議案名七尾市家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第8号議案名七尾市介護保険条例の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第9号議案名七尾市温泉施設条例の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第10号議案名七尾市消防団に関する条例の一部を改正する条例について採決結果全会一致可決
議案第11号議案名工事請負変更契約の締結について採決結果全会一致可決
議案第12号議案名財産の取得について採決結果全会一致可決
議案第13号議案名財産の取得について採決結果全会一致可決
議案第14号議案名市道路線の廃止について採決結果全会一致可決
議案第15号議案名市道路線の認定について採決結果全会一致可決
議案第16号議案名令和8年度七尾市一般会計補正予算(第2号)採決結果全会一致可決
議案第17号議案名令和8年度七尾市水道事業会計補正予算(第1号)採決結果全会一致可決
議案第18号議案名工事請負契約の締結について採決結果全会一致可決
議案第19号議案名「工事請負契約の締結について」の義勝野一部変更について採決結果全会一致可決
議案第20号議案名財産の取得について採決結果全会一致可決
報告第1号議案名令和8年度七尾市公設地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の報告について採決結果全会一致承認
報告第2号議案名七尾市税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について採決結果全会一致承認
報告第3号議案名尾市国民健康保険税条例の一部を改正する条例及び七尾市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について採決結果全会一致承認
同意案第1号〜19号議案名農業委員会委員の任命について採決結果全会一致可決
同意案第20号議案名人権擁護委員の推薦について採決結果全会一致可決
同意案第21号議案名固定資産評価員の選任について採決結果全会一致可決
議会議案第3号議案名七尾市議会委議員政治倫理条例の一部を改正する条例について採決結果賛成多数可決
議会議案第4号議案名核兵器禁止条約第1回再検討会議へのオブザーバー参加を求める意見書採決結果全会一致可決
議会議案第5号議案名七尾市ハラスメント防止に関する条例について採決結果全会一致可決
【議会議案6号】成田達弘議員に対する辞職勧告について採決結果賛成多数可決
【議会議案7号】山花剛議員に対する辞職勧告について採決結果賛成多数可決
令和8年度七尾市議会定例会6月会議において、成田達弘議員および山花剛議員に対する辞職勧告決議案が提出されました。
成田達弘議員および山花剛議員が作成・発行した会派通信の内容について、市議会議員政治倫理審査会において、一部の記載に事実との違いがあり、「虚偽報告」にあたるとして七尾市議会議員政治倫理条例に違反すると認定されました。これを受けて、令和8年度第1回七尾市議会臨時会(4月13日開催)において、両議員に対する問責決議案が賛成多数により可決されました。しかしながら、その後においても、虚偽記載と認定された内容を含む会派通信が会派代表のもとで再び発行されました。このことは、審査会の判断および議会の意思を十分に踏まえた対応とは言い難く、議会に対する市民の信頼を著しく損なうものです。当該行為が繰り返されたことは、議会として極めて重く受け止めるべき状況であることから、自らの政治的責任の重大性を深く認識し、自身の身の処し方について自覚的に判断するよう強く求めるため、それぞれに対し辞職勧告を行ったものです。提案理由の説明の後、採決が行われた結果、本決議案はそれぞれ賛成多数により可決されました。議会議案第6号及び第7号〈賛成者〉木戸奈諸美、木下美也子、江曽ゆかり、原田一則、瀨戸三代、西川英伸、山崎智之、山添和良、杉木勉、今田勇雄
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議員活動を称える(議員表彰)
今田勇雄議員【在職35年】
中西庸介議員【在職35年】
今田議員、中西議員に対し、市議会議員として長年の功績が称えられ、「全国市議会議長会」、「北信越市議会議長会」及び「七尾市議会」から、表彰状と記念品が贈られました。
議会の動き
4月7日指定管理業務調査特別委員会4月8日議員協議会4月8日議会運営委員会4月13日令和8年度七尾市議会臨時会4月22日議会改革特別委員会4月23日北信越市議会議長会定期総会(松本市)4月27日能登繊維振興協会通常総会(中能登町)4月30日議会運営委員会5月1日高岡御車山祭勢揃式(高岡市)5月3日丸亀お城まつり開会式(丸亀市)5月7日政治倫理推進特別委員会5月11日全国伝統工芸品振興市議会協議会定期総会(東京都)5月18日七尾港整備・振興促進協議会総会5月20日政治倫理推進特別委員会5月26日全国温泉所在都市議会議長協議会役員会・総会(東京都)5月27日全国市議会議長会定期総会(東京都)5月28日石川県市議会議長会中央要望(東京都)5月31日能登地域トキ放鳥記念式典(羽咋市)
6月1日政治倫理推進特別委員会6月2日のと里山空港利用促進議員連盟総会6月6日のと里山海道四車線化起工式(志賀町)6月8日全員協議会6月8日予算決算常任委員会協議会6月12日議会運営委員会6月16日~7月2日令和8年度定例会6月会議6月16日全員協議会6月25日議会運営委員会6月30日のと里山空港利用促進協議会総会(輪島市)7月6日田鶴浜第1団地復興公営住宅建設工事安全祈願祭7月6日議会体験会(天神山小学校)7月6日能登五市議会議長定期総会(かほく市)7月8日能登総合開発促進協議会理事会・総会(金沢市)7月9日日本海六県港湾都市議会協議会役員会・総会(七尾市)7月11日七尾外環状道路(古府町~万行町間)開通式7月13日石川県知事要望(産業雇用安定助成金)7月15日議会体験会(石崎小学校)7月23日復興公営住宅(市営小丸山住宅)落成式7月28日〜29日能越自動車道・七尾港合同要望活動(新潟市・東京都)
委員会審査議案件数一覧
総務企画分科会(予算決算常任委員会)常任委員会6月会議委員会6件分科会2件
教育民生分科会(予算決算常任委員会)常任委員会6月会議委員会5件分科会1件
産業建設分科会(予算決算常任委員会)常任委員会6月会議委員会9件分科会4件
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編集後記
日々の活動のなかで、少しずつ復興へと向かう街の風景を見つめています。皆様が直面する課題を共に考え、その想いに寄り添いながら、議場では七尾の未来に向けた議論が重ねられています。市民の皆様と議会をつなぐ「心の懸け橋」となるような議会だよりを目指してまいります。編集委員木戸奈諸美
発行日/令和8年9月4日発行
七尾市議会だより
URL.https://www.city.nanao.lg.jp
編集/七尾市議会だより編集委員会
TEL/0767–53–8433発行/七尾市議会
所在地/石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地