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更新日:2019年5月9日

伝染性紅斑(リンゴ病)が流行しています

石川県での伝染性紅斑(リンゴ病)の流行状況

石川県の感染症対策について(石川県ホームページ)(外部サイト)

伝染性紅斑(リンゴ病)とは

伝染性紅斑とは、ヒトパルボウイルスB19による感染症です。

患者の年齢は、就学前後の小児を中心に幼児、学童がほとんどです。

症状

感染してから10~20日後に、両頬に境界鮮明な赤い発疹が出現し、続いて、手や足に網目状の発疹が見られます。

成人では関節痛や頭痛を訴えることがあります。

また、妊娠中に感染した場合、まれに胎児に影響が出ることがあります。

感染予防のポイント

ウイルスには、感染している人の咳などによる飛沫や接触により感染します。発疹が現れる7~10日ほど前に、微熱や風邪の症状が見られ、この時期にウイルスが最も多く排泄されます。

妊娠中の方、妊娠の可能性のある女性は、できる限り風邪症状のある方との接触を避けるようにしましょう。

外出後は手洗いをしましょう

ウイルスには接触によっても感染します。外出後は石けんで丁寧に手を洗い、十分に洗い流しましょう。

咳エチケットを心がけましょう

咳やくしゃみが出るときはマスクをしましょう。

マスクがない時は、ティッシュペーパーや腕の内側などで口を押さえ、周りの人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。

鼻水、痰(たん)などを含んだティッシュペーパーは、すぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時は、すぐに手を洗いましょう。

咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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