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更新日:2015年9月8日

マダニに注意!「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」注意情報

「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」注意情報

県内で、「重症熱性血小板症候群(SFTS)」の患者が確認されました。
SFTSは多くの場合、ウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染します。
マダニは、春から秋にかけて活動が活発になりますので、草刈り、稲刈りの際など、十分に注意してください。

主な症状

  • 発熱
  • 下痢などの消化器症状
  • 頭痛
  • 筋肉痛
  • 出血傾向など

重症化し、死亡することもあります。

予防対策

予防には、マダニに咬まれないことが重要です。
草むらややぶなど、マダニが多く生息する場所に入る場合には、以下のことに気をつけましょう。

服装など

  • 長袖・長ズボンを着用する。
    シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる。または登山用スパッツを着用する。
  • 肌の露出を少なくする。
    足を完全に覆う靴(サンダル等は避ける)、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く。
  • 服は、マダニを目視で確認しやすい明るい色のものがよい。

虫除け剤の利用

DEET(テ゛ィート)という成分を含む虫除け剤の中には、服の上から用いるタイプがあり、補助的な効果があると言われています。

マダニに咬まれていないかの確認

屋外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認しましょう。特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などがポイントです。

咬まれた場合の対応

マダニに咬まれたときは、無理に引き抜くとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまう恐れがあります。直接ダニをとったりつぶしたりせず、すぐに病院で処置してもらいましょう。

マダニに咬まれた後、約2週間程度は体調の変化に注意しましょう。

発熱などの症状が出た場合は、早めに医療機関を受診してください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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