本文へスキップします。

ホーム > くらし > 健康・福祉・介護・衛生 > 健康づくり・健康診断・医療費 > 蚊が媒介する感染症に注意(デング熱・ジカウイルス感染症)

ここから本文です。

更新日:2016年5月26日

蚊が媒介する感染症に注意(デング熱・ジカウイルス感染症)

「デング熱・ジカウイルス感染症」注意情報

デング熱は平成26年夏、国内で発熱を伴う感染例が報告されました。ジカウイルス感染症は中南米地域を中心に流行が報告されています。

デング熱やジカウイルス感染症などの蚊媒介感染症は、人から人へ直接感染することはありませんが、ウイルスをもった蚊に刺されることにより感染します。

蚊が発生しやすい場所で活動する際は、蚊に刺されないように注意してください。

主な症状

  • 発疹
  • 発熱
  • 筋肉痛
  • 関節痛

妊婦と妊娠の可能性のある女性

妊娠中にジカウイルスに感染すると、小頭症などの先天性障害を起こす可能性があるとされています。妊婦と妊娠の可能性がある人は可能な限り流行地への渡航は控えた方が良いとされています。

予防対策

予防には蚊に刺されないことが大切です。
草むらや屋外など、蚊が多く発生しやすい場所に入る場合は、以下のことに気をつけましょう。

服装など

  • 長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を少なくする。
  • 素足にサンダル履きはできるだけ避ける。
  • 白など薄い色のシャツやズボンを選ぶ。(蚊は色の濃いものに近づく傾向があります。)

虫よけ剤の利用

  • 肌が露出する部分には虫よけスプレーなどを使い、蚊を寄せ付けないようにする。
  • 蚊取り線香などを使って蚊を近づけない。

蚊の発生を抑える

蚊の幼虫(ボウフラ)は、植木鉢や古いタイヤなどに溜まった小さな水たまりに発生します。水たまりができないように注意し、蚊の発生を減らしましょう。

感染した疑いがある場合の対応

蚊に刺された数日後に発熱などの症状に加えて皮膚に赤い小さな発疹がみられたりした場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

海外で感染した疑いがある場合

海外の熱帯・亜熱帯地域の多くの国でデング熱などの感染症が発生しています。感染症が発生している国に渡航し、滞在中に発熱や筋肉痛、関節痛などの症状が現れたときは、すぐに医療機関を受診してください。帰国時に発熱などの症状がある人は、空港や港の検疫所にご相談ください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?