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更新日:2018年2月2日

インフルエンザが流行しています

インフルエンザ警報が出ています

石川県感染症発生動向調査によるインフルエンザ患者の定点医療機関あたりの報告数が、第4週(平成30年1月22日~28日)で37.98人となり、警報の基準としている30人を上回ったことから、インフルエンザの大きな流行の発生・継続の可能性があります。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが口や鼻の粘膜や目から侵入して肺で増殖し、高熱や筋肉痛などの全身症状を起こす感染症です。

かぜ(かぜ症状)と似ていますが、インフルエンザのほうが症状が強く、合併症を起こす危険性が高いです。普段から予防対策を行いインフルエンザにかからないようにしましょう。

感染予防のポイント

インフルエンザウイルスは、主に感染している人の咳やくしゃみでウイルスが飛び散り、周囲の人がそれを吸い込むことで感染します。また、ウイルスのついた手で鼻の粘膜や目に触れて感染したり、口に入ったりする場合もあります。

1.流行前に予防接種を受けましょう。

インフルエンザワクチンの予防接種は、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があります。

2.普段から咳エチケットを守りましょう。

  • 咳・くしゃみが出る時は、ほかの人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口や鼻を押さえ、ほかの人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻水・痰(たん)などを含んだティッシュペーパーは、すぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

3.外出後は手洗いをしましょう

インフルエンザウイルスは接触感染もあります。外から帰ったらせっけんで丁寧に手を洗い、十分に洗い流し、うがいも行いましょう。

まわりにインフルエンザにかかっている人がいる場合は、マスクを着用しましょう。

4.室内の湿度を保ちましょう

乾燥するとのどや鼻の粘膜の防御機能が低下します。室内は加湿器などを使用し、50~60%の湿度を保つようにしましょう。

5.流行時はできるだけ、人ごみへの外出を控えましょう

インフルエンザが流行しているときには、なるべく人ごみに行かないようにしましょう。

6.バランスのとれた栄養と十分な休養をとりましょう

免疫の働きをよくするために必要です。

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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