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更新日:2018年6月28日

定期予防接種を受けましょう

定期予防接種とは

定期予防接種とは、予防接種法によって対象の病気や対象者および接種期間などが定められたものをいいます。

感染力が強く予防の必要性が特に高いものについて、決められた期間内に無料で受けられる予防接種です。

七尾市で発行する、各種予防接種券を持参して接種してください。

(注意)七尾市から転出した場合は、七尾市の接種券は使用できません転入先の市町村で接種券を発行してもらいましょう。

定期予防接種の種類

すべて個別接種です。

接種券は、乳幼児期分(乳幼児期の予防接種一覧表(PDF:92KB))については2か月ごろの赤ちゃん訪問時にお渡ししています。小学校入学以降の分(日本脳炎2期、2種混合)については、個別に郵送しています。

種類

接種対象年齢

標準的な接種年齢

ヒブ(注1)

初回3回

生後2か月~5歳の誕生日の前日まで

初回接種は生後2か月~7か月に至るまで

追加

初回接種終了後7か月~13か月の間隔をおく

小児肺炎球菌(注1)

初回3回

生後2か月~5歳の誕生日の前日まで

生後2か月~7か月に至るまで

追加

生後12か月~15か月に至るまで

B型肝炎

1回目

生後2か月~1歳の誕生日の前日まで

生後2か月~9か月に至るまで

(注意)3回目については1回目から139日以上の間隔をおく

2回目

3回目

4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

第1期初回3回

生後3か月~7歳6か月の前日まで

生後3か月~12か月に達するまで

第1期追加

初回接種終了後12か月~18か月に達するまで

BCG

 

1歳の誕生日の前日まで

5か月~8か月に達するまで

麻しん

風しん(MR)

第1期

1歳~2歳の誕生日の前日まで

 

第2期

保育園等の年長児に相当する年齢

 

水痘

1回目

1歳~3歳の誕生日の前日まで

生後12か月~15か月に達するまで

2回目

1回目から6か月~12か月までの間隔をおく

日本脳炎(注2)

第1期初回2回

生後6か月~7歳6か月の前日まで

3歳~4歳に達するまで

第1期追加

4歳~5歳に達するまで

第2期

9歳~13歳未満

9歳~10歳に達するまで

2種混合(ジフテリア・破傷風)

 

11歳以上13歳未満

11歳~12歳に達するまで

子宮頸がん(注3)

 

小学6年~高校1年に相当する年齢の女子

中学1年~高校1年に相当する年齢の女子

 

(注1)ヒブ・小児肺炎球菌

接種開始の月齢によって接種回数が異なる場合があります。

ヒブ・小児肺炎球菌接種回数について(PDF:44KB)

(注2)日本脳炎

平成17年から21年度にかけての日本脳炎の予防接種の積極的勧奨の差し控えにより、以下の方は特例対象者として接種期間が延長されています。

(1)平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた者:20歳未満に、1期及び2期を接種可能。

(2)平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた者:1期について90か月までの接種を基本とするが、90か月までに接種できなかった1期未接種分を9歳以上13歳未満に接種可能。

(参考)日本脳炎Q&A(外部サイト)

(注3)子宮頸がん

平成25年6月から積極的勧奨の差し控えが継続中。ただし、対象年齢であれば希望者には接種券を発行可能。

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨を見合わせています。

予防接種を受けるときの手順

(1)接種可能な年齢か確認する

  • 上記一覧表を参考に、お子さんの年齢は標準的な接種年齢であるか確認しましょう。
  • 初回以降の接種の場合は前回からの接種間隔を母子手帳で確認しましょう。
  • 予防接種券の有効期間内の年齢か確認しましょう。

(2)予防接種の有効性や副反応を確認する

  • 接種する予防接種の有効性や副反応について確認しましょう。

(参考)予防接種リサーチセンター(外部サイト)

(3)病院に電話し、予防接種の予約をする

  • 下記の「七尾市定期予防接種指定医療機関一覧」に記載のある病院か確認し、予防接種の予約をしましょう。

七尾市定期予防接種指定医療機関一覧(PDF:59KB)

(注意)七尾市定期予防接種指定医療機関以外で接種を希望する場合は、事前の手続きが毎年度必要です。接種する2週間前までに健康推進課まで必ずご連絡ください。

(4)予防接種券(予診票)を記入する

  • 予防接種券の表面の「年齢」、裏面「予診票」を記入します。

予診票は予防接種が可能かどうか判断するための大切な情報です。最近1か月以内に風邪や発熱など体調に変化があった場合は詳しく記入しましょう。

(5)予防接種を受ける

  • 体調が良いときに接種しましょう。

持ち物:予防接種券、母子手帳

他市町で予防接種を希望する人へ

七尾市の指定医療機関以外で予防接種を受ける場合は事前の手続きが毎年度必要です。接種される2週間前までに健康推進課まで必ずご連絡ください。接種する医療機関名、医師名について事前にご確認ください。

七尾市に転入するへ

七尾市では定期予防接種を受けるためには、七尾市の接種券が必要です。母子手帳でお子さんの予防接種歴を確認し、未接種分については健康推進課の窓口で接種券を発行することができますので、転入手続き終了後に母子手帳を持参して窓口までお越しください。

長期にわたる疾病等のため子どもの予防接種を受けることができなかった人へ

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど、特別の事情(注4)により、やむを得ず定期の予防接種が受けることができなかった人は、当該の特別な事情がなくなった日から起算して2年間、定期予防接種を接種できます。

(注4)該当する疾病及び特別な事情とは、定期接種対象であった間に、下記の1~3に該当し、やむを得ず予防接種が受けることができなかった人です。

1.次のア~ウの疾病にかかったこと(対象疾病の一覧:別表(PDF:89KB)

ア)重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫機能に支障を生じさせる重篤な疾病

イ)白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病

ウ)ア又はイの疾病に準ずると認められるもの

ただし、4種混合は15歳未満、BCGは4歳未満、ヒブ感染症は10歳未満、小児肺炎球菌は6歳未満までの間です。

2.臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと

3.医学的知見に基づき、1.または2.に準ずると認められるもの

対象の人で接種を希望する場合

対象の人で接種を希望する場合は必ず事前に健康推進課までご連絡ください。下記の理由書の提出が必要です。

(様式)長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種に関する特例措置対象者該当理由書(PDF:53KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課

石川県七尾市御祓町1番地(パトリア3階)

電話番号:0767-53-3623

ファクス番号:0767-53-5990

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