本文へスキップします。

ここから本文です。

更新日:2020年7月3日

2~3ページ

和倉温泉お祭り会館

和倉温泉観光会館をリニューアルした和倉温泉お祭り会館が、6月1日にオープンしました。当館は、平成28年12月に「青柏祭の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことをきっかけに、七尾が誇る4つの祭り(青柏祭、能登島向田の火祭、石崎奉燈祭、お熊甲祭)を紹介する新たな観光拠点として造られました。
祭り文化を中心とした七尾の魅力を発信し、巨大な奉燈などの実物展示や祭りの疑似体験など、子どもから大人、外国人まで楽しめる施設となっています。

ここが見どころ!

見どころ1

実物の迫力を間近で!

七尾が誇る4つの祭りを実物スケールで見学できます。実際の祭具も展示しています。

見どころ2

祭りを知ろう!

祭りの準備から当日までの様子を映像で紹介しています。

写真映えスポット

展示室の床には足跡マークが4カ所隠れています。マークに足を合わせて、パネルのまねをして撮影してみてください。

青柏祭でか山保存会
中村(なかむら)巧(たくみ)会長にインタビュー

祭り関係者としてオープンを心待ちにしていました。今年は祭りができなかった分、和倉温泉お祭り会館に「でか山」を組み立てることができてうれしく思います。

見どころ3

祭り体験がおもしろい!

大型スクリーンに映し出される祭りの映像に合わせて綱を引っ張り、でか山を動かすなどの体験メニューが用意されています。4つの祭りそれぞれの開始時間は、入館前に確認してください。
迫力ある映像も見逃せない!

体験者の声

でか山を動かす体験をしました。綱を曳くのに力がいるので息が切れましたが、祭りに参加した気分が味わえて楽しかったです。

祭り体験メニュー

青柏祭(せいはくさい)(でか山)

掛け声に合わせて綱を曳き、3つの山町(魚町、府中町、鍜冶町)の「でか山」を動かしましょう。

POINT

でか山の圧倒的な大きさや、ギシギシとうなる重さを体感!

能登島向田の火祭(のとじまこうだのひまつり)

手松明の火(LEDライト)を消さないように、くるくると回しましょう。合図とともに、スクリーンに向けると大松明が燃え上がります。

POINT

手松明の幻想的な光と、巨大な火柱がどっと倒れる迫力を体感!

石崎奉燈祭(いっさきほうとうまつり)

掛け声やリズムに合わせて、ステップを踏みましょう。みんなの足並みがそろうと、祭りが盛り上がります。

POINT

約100人の掛け声と、迫力満点の練り歩く様子を体感!

お熊甲祭(おくまかぶとまつり)

綱を引いて、島田くずしを成功させましょう。枠旗を地面すれすれになるまで傾けるので、バランスを取ることが肝心です。

POINT

枠旗がしなる姿や、垂直に上がるダイナミックな動きを体感!

SHOP

豊富な祭りグッズを取りそろえています!

一般社団法人ななお・なかのとDMO
濵(はま)暉元(てるもと)理事長にインタビュー

和倉温泉お祭り会館は、七尾が誇る祭りを知ってもらい、実際の祭りを見に行くきっかけとなることを大きな目的としています。人から人へ、脈々と受け継がれてきた祭りの歴史や文化、そして情熱をそれぞれの祭りならではの特色を生かして、ダイナミックに展示し、紹介しています。
多彩な祭りの魅力と迫力を楽しんでいただき、七尾への愛着を持つ人が増える施設となれば幸いです。

 

利用案内

開館時間

午前9時から午後5時

休館日

第2・第4水曜日、年末年始

入館料

観光情報エントランス(無料)、展示ホール(有料)

展示ホール入館料

一般:個人800円、団体(20人以上)720円

小・中学生:個人400円、団体(20人以上)360円

乳幼児:無料

身体障害者手帳1級・2級、精神障害者保健福祉手帳1級または療育手帳を持参の本人と付添人1人まで無料。その他の等級は本人のみ無料。

問い合わせ

和倉温泉お祭り会館

電話番号62-4332

お問い合わせ

所属課室:市民生活部広報広聴課

〒926-8611石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-1130

ファクス番号:0767-52-0374

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?