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【新型インフルエンザ等とは】
毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとウイルスの抗原性が大きく異なる新型のウイルスによる感染症で、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人が新型のインフルエンザウイルスに対する免疫を獲得していないため、世界的な流行(パンデミック)となり、大きな健康被害や社会的影響をもたらすことが懸念されています。
新型インフルエンザ等の感染症危機が発生した際、感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康を保護するとともに、市民の生活や経済への影響が最小になることを目的として、本市が実施する新型インフルエンザ等対策に関する基本的な方針や、各発生段階ごとの対策の選択肢を示しています。
新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)の規定により、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」及び「石川県新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき、「七尾市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。(平成27年3月策定)
令和2年1月に国内で発生した新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、令和6年7月に新型インフルエンザ等対策政府行動計画が抜本的に改定され、令和7年3月には石川県新型インフルエンザ等対策行動計画が改定されました。本市においても、新たな感染症危機に備えた対策の一層の充実と実効性の確保を図るため、令和8年3月、本計画の改定を行いました。
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