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更新日:2026年8月1日

既存公営住宅での住まい再建支援事業費補助金(風呂設備設置導入支援)

事業の趣旨

令和6年能登半島地震・奥能登豪雨により、自ら居住する住宅に一定の被害を受けた方が、県内の既存公営住宅へ入居し、入浴環境を整えるための風呂設備設置費用を補助する制度です。

事業の概要について

1.対象者(主な条件)

次の要件を満たす方が対象です。

(1)被災状況

以下のいずれかに該当:

県内市町長が発行する罹災証明書で全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊の判定を受けた住宅を解体し、住宅に困窮している者

被災者生活再建支援法に基づく長期避難世帯等

(2)入居要件

住まいの再建先として県内の既存公営住宅に入居していること

(3)支援金の重複制限

住宅再建に関する支援制度を利用していないこと

(被災者生活再建支援金の加算支援金など)

(4)設備設置

公営住宅に浴槽・給湯器等の風呂設備を設置したこと

 

2.補助対象

浴槽、風呂釜、給湯器などの入浴設備一式の設置費用(工事費含む)

風呂設備の設置完了後に申請

入替、撤去は対象外

 

3.補助金額

実費補助(上限50万円)

千円未満切り捨て

世帯あたり1回限り

 

4.申請の流れ

(1)既存公営住宅に入居

(2)風呂設備を設置

(3)申請書・必要書類を提出

(4)県が審査・交付決定

(5)県からの交付決定を受けたら、県へ請求書を提出

(6)指定口座へ補助金支給

 

5.申請に必要な書類

(1)市町長が発行する罹災証明書の写し

(2)住民票(入居する世帯全員の続柄が記載されたもの、マイナンバーの記載がないもの)

(3)解体証明書(罹災証明書に記載の住家)の写し

(4)公営住宅の入居決定通知(決定通知書や許可書)の写し

(5)風呂設備設置に要した経費の領収書・見積書など費用証明

(6)工事前後の写真(風呂設備設置前後)

(5)(6)の書類提出が困難な場合、施工業者が当該風呂設備を設置し、かつ、

その費用を受領したことを証明する書類をご提出ください。

6.注意事項

(1)同一世帯での申請は1回限りです。

(2)複数の被災世帯が同じ住宅に入居する場合は1つの世帯とみなされることがあります。

(3)必要に応じて、書類の追加提出や一部書類の省略が求められる場合があります。

(4)退去時は原則、自己の費用と責任で設置設備を撤去します(例外あり)。

 

7.申請方法

【窓口持参または郵送で申請】
申請書類をダウンロードのうえ、関係書類を添えて下記の宛先まで持参するか、郵送でお送りください。
※送付する封筒には必ず差し出し人の住所・氏名をご記入ください。
※申請書類には個人情報が多く含まれるため、配送状況や到着が確認できる書留やレターパック等の使用をおすすめします。

〈郵送先〉
 〒920-8580

金沢市鞍月1丁目1番地
石川県生活再建支援課(県庁12階)宛

 

〈お問合せ先〉

石川県生活再建支援課地域コミュニティ再建グループ

電話:076-225-1985

 

※制度の申請様式、注意事項につきましては、石川県のホームページ(外部サイト)をご確認ください。


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お問い合わせ

所属課室:建設部住宅再建課

〒926-8611石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8468

ファクス番号:0767-52-9288

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