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ななお・なかのと就労支援センターが、白馬町の就労継続支援A型事業所「LABO」に福祉避難所の機能を整備しました。市とは、福祉避難所に関する協定を締結しており、市内2カ所目の障害者向け福祉避難所となります。
能登半島地震で、知的障害や発達障害のある人やその家族が、避難所での生活に困難さを感じ自宅に帰らざるを得なかった例があったことから整備に至りました。
事業所は、作業室の床をフローリングに張り替え、有事にはパーテーションで区切ることで10人程度の収容が可能となっています。シャワー室や身体障害者用トイレも新たに設置されました。
震災でのお困り事や制度に関する相談、支援が必要な人へのお手伝いを行います。
これまで、七尾市民間災害ボランティアセンターへお寄せいただいていた相談も、七尾市復興ボランティアセンターへご連絡ください。
相談受け付けは3月16日(月曜日)午前9時から
(注意)相談内容によっては、対応できない場合や関係機関をご案内する場合があります。あらかじめご了承ください。
問い合わせは七尾市復興ボランティアセンター(七尾市社会福祉協議会内(パトリア3階市民ロビー内))電話番号58-3342平日午前9時~午後4時
開設場所:パトリア4階多目的ホール
開設日時:平日午前9時~午後5時
屋根、壁、上下水道配管など日常生活に必要不可欠な部分の修理費を支援します。
対象:り災証明書の判定が準半壊以上の世帯
上限額:1世帯あたり全壊~半壊の世帯70万6千円、準半壊の世帯34万3千円
申請期限:令和8年9月30日(水曜日)
(注意)工事の完了期限は当面、設定なし
一部損壊、準半壊の世帯を対象に、屋根、壁、上下水道配管など日常生活に必要不可欠な部分の修理費を支援します。
対象:り災証明書の判定が一部損壊、準半壊の世帯
(注意)工事費用が合計50万円以上で、支払いを完了していること
上限額:30万円(補助率20%)
申請期限:令和9年3月31日(水曜日)
(注意)申請期限を延長しました。
半壊以上の世帯が七尾市内で住まいを再建する際の費用の一部を支援します。
対象:り災証明書の判定が半壊以上の世帯
(注意)新築・購入の費用が500万円以上または修繕の費用が300万円以上で、工事および支払いが完了していること
上限額:新築・購入200万円、修繕100万円(補助率10%)
(注意)子育て世帯の加算あり
申請期限:令和10年3月31日(金曜日)
住宅に被害を受け、生活再建を支援するにあたり、被害の状況などに応じた定額の支援金を支給します。
対象:
支給額:最大300万円(加算支援金含む)
(注意)単身世帯は最大225万円
申請期限:令和9年2月1日(月曜日)
能登地域6市町(七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、穴水町、能登町)で半壊以上の被災をした高齢者のいる世帯などに対し、当該地域での住宅再建などを支援するための給付金を支給します。
対象:り災証明書の判定が半壊以上、もしくは長期避難、敷地被害解体の認定を受け、次のいずれかに当てはまる世帯
支給額:家財50万円、自動車50万円、住宅再建最大200万円
申請期限:令和9年1月31日(日曜日)