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更新日:2022年4月11日

環境アセスメント縦覧等情報

【新着情報】

令和4年4月11日事業者の代表等変更((仮称)七尾志賀風力発電事業)

令和4年4月5日方法書縦覧等開始(事業予定地を大幅に変更)((仮称)能登里山風力発電事業

令和4年3月23日方法書縦覧等及び説明会((仮称)能登里山風力発電事業)

令和4年3月7日方法書縦覧等期間延長及び説明会開催((仮称)志賀風吹岳風力発電事業)

令和4年2月18日方法書説明会の延期((仮称)志賀風吹岳風力発電事業)

令和4年2月15日方法書縦覧等及び説明会((仮称)志賀風吹岳風力発電事業)

令和4年1月17日事業引継ぎ((仮称)七尾志賀風力発電事業)

1.環境アセスメントとは

交通の便をよくするために道路や空港を作ること、水を利用するためダムを作ること、生活に必要な電気を得るために発電所を作ること、これらはいずれも人が豊かな暮らしをするためには必要なことですが、いくら必要な開発事業であっても、環境に重大な影響を与えてよいはずはありません。

開発事業による重大な環境影響を防止するためには、事業の内容を決めるにあたって、事業の必要性や採算性だけでなく、環境の保全についてもあらかじめよく考えていくことが重要となります。

このような考え方から生まれたのが、環境アセスメント(環境影響評価)制度です。

環境アセスメントとは、開発事業の内容を決めるにあたっては、それが環境にどのような影響を及ぼすかについて、あらかじめ事業者自らが調査・予測・評価を行い、その結果を公表して一般の人、専門家、地方公共団体などから意見を聴き、それらを踏まえて環境の保全の観点からよりよい事業計画を作り上げていこうという制度です。

(環境省環境アセスメント制度のあらましから抜粋)

2.環境影響評価に係る縦覧

縦覧は、対象事業の実施が想定される地域の生活環境、自然環境などに与える影響について、地域の環境を良く知っている住民をはじめとする一般の人、専門家、地方公共団体などの意見を取り入れるために行われます。

なお、縦覧は「配慮書」、「方法書」、「準備書」、「評価書」の各段階で事業者が行います。

また、説明会の開催は「方法書」、「準備書」の各段階で事業者が行います。

3.七尾市が関係市町の事業

事業一覧

対象事業名をクリックすると、該当ページに移動します。

1.(仮称)七尾志賀風力発電事業(七尾志賀ウィンドファーム合同会社)

2.(仮称)志賀風吹岳風力発電事業(ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社)

3.(仮称)能登里山風力発電事業(合同かざぐるま)

4.(仮称)虫ケ峰風力発電事業(ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社)

5.(仮称)能登中風力発電事業(合同会社潮風)

6.(仮称)中能登ウインドファーム事業(電源開発株式会社)

7.(仮称)門前穴水風力発電事業(リニューアブル・ジャパン株式会社)【事業廃止、公表:令和3年12月27日】

参考資料

【令和4年1月17日現在】事業者が公表している事業実施想定区域又は対象事業実施区域(PDF:297KB)

【令和4年4月5日現在】手続中の風力発電事業計画における発電機等の変更状況(PDF:72KB)

【令和4月4月11日現在】事業者が公表している対象事業実施区域(PDF:997KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:市民生活部環境課

〒926-8611石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8421

ファクス番号:0767-53-3315

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