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更新日:2017年7月11日

「プリペイドカードを買ってきて」に注意!~身に覚えのない請求は無視しましょう~

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プリペイドカードを悪用した架空請求詐欺が急増しています。

【事例1】有料サイトの料金を支払うためプリペイドカードの番号をファクスした

スマートフォンに有料サイトの料金を請求するメールが届いた。心配になり業者に電話すると、「50万円の未納金がある。今日中に払わないと裁判にする。」と言われて怖くなった。業者に言われたとおりにコンビニの端末でプリペイドカードを50万円分買い、番号が分かるようにしてファクスしてしまった。

【事例2】アダルトサイトの料金を支払うためプリペイドカードの写真を撮ってメールで送った

突然携帯電話に「アダルトサイト料金未納」というメールが届いた。驚いて電話したら、弁護士と称する人が出て、30万円を請求された。指示されるままコンビニへ行き、プリペイドカードを30万円分買い、携帯電話でその写真を撮りメールで送った。その後も「示談金が必要だ」と次々と支払いを求められ、総額300万円支払ってしまった。

アドバイス

1.覚えの無い請求には絶対に返信したり連絡しないこと

連絡することで個人情報が知られ、更に請求を受ける可能性があります。自分から連絡するのはやめましょう。また、保険証、免許証などの身分証明書は絶対に送ってはいけません。

2.プリペイドカードの番号は絶対に教えないこと

番号を教えることは、プリペイドカード自体を譲ったことになります。プリペイドカードは匿名性が高く、支払った金額を取り戻すことは困難です。他人には決して教えないようにしましょう。

3.七尾市消費生活センターに相談すること

不安に思ったり、トラブルにあった場合は、すぐに七尾市消費生活センター(電話番号:53-1112)に連絡しましょう。

【事例3】SNSで「プリペイドカードを買ってきて」とメッセージが来たので、番号の画像を送った

無料通話アプリのSNSでやり取りをしている友人から、「プリペイドカードを3万円分買ってきて欲しい」「カードの番号を送って欲しい」というメッセージが届いた。友人のアカウントが乗っ取られていることに気付かず、友人だと思い、プリペイドカードを買って、番号の画像を撮って送ってしまった。

アドバイス

1.アカウントの持ち主に電話をして直接確認すること

友人や家族からのメッセージであっても、まずは電話などで直接話をして確認しましょう。乗っ取られていることに気付いていない場合もありますので、確認は被害の拡大防止につながります。

2.プリペイドカードの番号は絶対に教えないこと

番号を教えることは、プリペイドカード自体を譲ったことになります。プリペイドカードは匿名性が高く、支払った金額を取り戻すことは困難です。他人には決して教えないようにしましょう。

3.七尾市消費生活センターに相談すること

不安に思ったり、トラブルにあった場合は、すぐに七尾市消費生活センター(電話番号:53-1112)に連絡しましょう。

困ったときや心配なときはご相談ください

七尾市消費生活センター(七尾市役所1階 総務部総務課 人権・男女共同参画室内)

電話番号:0767-53-1112
ファクス番号:0767-54-8117

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課 人権・男女共同参画室
石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地
電話番号:0767-53-1112
ファクス番号:0767-54-8117

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