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更新日:2019年3月8日

平成29年度第2回七尾市図書館協議会会議録

会議の名称

平成29年度第2回七尾市図書館協議会

日時

平成29年10月11日(水曜日)午後3時~午後4時30分

場所

ミナ.クル3階多目的会議室

出席者

坂下委員長、若木副委員長、南委員、高橋委員、大成委員、中橋委員、向委員、古川委員(委員8名)

事務局:(中央)大谷内館長、土本副館長、澤野主幹、作田専門員、網谷専門員、森主査、(田鶴浜)国分主任、(中島)山本主幹(職員8名)以上16名

欠席者:松井委員計1名

 

傍聴者数

0人

会議結果

議事承認

会議内容

1.開会

2.委員長挨拶

 

3.議題

1)図書館の管理運営について

1.各館の現況

(事務局)

〈中央図書館〉

4月~9月までの貸出冊数は、前年に比べ15,000冊ほど増えている。本府中図書

館の休館に伴う利用者増と思われる。

〈本府中図書館〉

休館しているため貸出はしていない。来年1月に開館できるよう準備を進めている。

〈田鶴浜図書館〉

前年に比べ貸出冊数は減っている。要因としては、団体貸出を行っている団体(1団体)

が減ったためと思われる。

〈中島図書館〉

図書館、中学校との複合により、休憩時間に生徒が利用するようになり、良い方向に

なっている。

また、図書館と学校が連携した事業として「中学生が選んだ本」のコーナーを設置して

中学生の読書活動を進めている。

2.これからの図書館のあり方

(事務局)

平成30年度からの公共施設の適正配置、行政改革を踏まえて図書館の施設のあり方

を検討している。

まず、子ども読書活動推進計画の基本方針に「読書環境の整備」示していることから、

親子ふれあいランドあい・あい・あいが移転し空き施設となった場所に子ども図書館を設

置することを平成30年度事業として考えている。

次に、3地区館は一律面積300平方メートル、蔵書数2万冊としたコミュニティセンター図書室

へ移行し、コミュニティセンター図書室設置規則の制定も考えている。

図書館の役割として、地域課題の解決・個人と地域の自立支援・個人の学びの場の支援

を考えている。

資料整理室及び移動図書館は、旧北嶺中学校から旧田鶴浜中学校特別教室棟への移転を

検討している。これまでの役割は、資料の収集、整理及び保存であったが、これからはそ

れらを使った学習支援も必要だと考えている。

(委員)

資料整理室の専門スタッフは何人を予定しているか。

(事務局)

資料整理室は常駐1人、移動図書館車2人とし合わせて3人を常駐とすることを考えて

いる。

(委員)

中央図書館も調べものを受付る人を1人置いてはいかがか。

(事務局)

担当者はいる。中央図書館にレファレンスコーナーがあるが目立たない。今後、わか

るように表示する。

(委員長)

公文書館を建設する構想はあるか。

(事務局)

現段階では無い。必要な書類は適宜図書館と文化課の担当者で相談し主に文化課が保存

を行っている。

(委員長)

保存年限の切れた行政文書を図書館に置いて公開する予定はあるか。

(事務局)

図書館で行政文書を公開する予定はない。

(委員)

本府中図書館の開館時期が早まったようだが。

(事務局)

来年4月開館予定であったが、準備が順調に進んだので来年1月に開館したいと考え準

備を進めている。

(委員長)

コミュニティセンター図書室も図書館協議会の協議対象になるか。

(事務局)

図書館の管理となるため、協議対象となる。
(委員)

コミュニティセンター図書室になるとしたら、事前にどのように住民に知らせるのか。

(事務局)

12月議会に図書館条例を改正し地区館を廃止、コミュニティセンター図書室設置規則

を制定し来年4月施行を目指している。

(委員)

住民に結果論を述べるだけで、事前に住民の意見を聞く場を提供してほしい。

(委員長)

図書館が決めるというより、公共施設のあり方を検討する大きな枠組みの中で決まって

いる。仕方が無い面もある。市とすれば条例を変えれば済んでしまう。

(委員)

子ども図書館が魅力あるものに感じられない。今後、魅力あるものにしてほしい。

また、施設の役割として、読み聞かせのボランティアグループが高齢化となっている。

図書館の力強い支援を要望する。そして、郷土資料収集・整理をもっと進めてほしい。

(事務局)

子ども図書館は新しく建てることは難しいので、内容を充実する方向で子どもの読書活

動推進委員会と話し合いながら進める。

資料整理室は、箱に入ったままで目録が無い郷土資料もあるのが現状だが、田鶴浜に移

ることで箱から出し閉架ではあるが、学習できるようにする。

また、資料整理室の移転を計画している田鶴浜中学校特別教室棟は、空き施設の中では

耐震化されている。

(委員)

図書館の職員、矢田郷地区コミュニティセンター職員との意見のズレがあったら、より

良い図書館にならないと思うが、双方は協議することはあるか。

(事務局)

工事段階から、図書館職員、市役所職員、公民館職員が集まり協議を重ねてきた。今後

も本府中図書館の設置・運営について丁寧に協議していく。

(委員)

1月開館に向けてコミュニティセンターの関係者、住民と充分に協議してほしい。

(事務局)

コミュニティセンター、公民館と十分に協議をしていきたい。

(委員)

新しく開館する1月より前に委員や市民が図書館の中を見学することはできるか。

(事務局)

1月より前にどうしても見たいと言われるなら検討する。

(委員長)

コミュニティセンター、公民館の両方に名称がつかわれているようだが、違いは何か。

(事務局)

コミュニティセンターは建物の名称で、組織名として公民館としている。

(委員)

本府中図書館の職員は、これまで3人常駐だったが、開館時の職員は何人か。

(事務局)

1名配置する。

(委員)

資料整理室の個人学習支援の強化は、田鶴浜地区の子どもだけ支援するのか。

(事務局)

郷土資料を提供し支援することで、特に学校教育を支援することではない。

(委員)

図書館が所蔵している文学全集を、新しい注釈の入ったものに入替えをしてほしい。

(委員長)

同じ題名の全集があれば購入対象とはなりにくい。

(委員)

先に行われた会議において、お話ボランティアグループから子ども図書館をつくるにあ

たっての協力をもとめられた。各委員の子ども図書館のイメージが語られ、いい場になっ

た。他にも、ボランティアグループは、最近はそれぞれが学校からの直接の依頼で行動し

ているので、個別行動についても図書館の協力をお願いしたい。

(委員)

高齢者が新規に移動図書館車を利用したい時は、公民館に行けばいいのか。

(事務局)

移動図書館車は、どの公民館へも行くわけではない。図書館だより、ホームページで移

動図書館車が施設を回る日程を周知している。主に遠隔地で、要望のあった小中学校、公

民館中心に回っている。以前、他の公民館にも移動図書館車の巡回希望調査を行ったが、

特に反応が無かった。

(委員)

移動図書館をもう1台増やせないか。

(事務局)

予算的に難しい。

(委員長)

来年度、図書館の予算は増えないか。

(事務局)

予算が増えるのは難しく現状維持が精一杯である。

(委員)

七尾市には図書の選定委員会はあるか。

(事務局)

選定委員会は無く、図書館司書で選書している。

また、市民を対象に選書会を開催している。

(委員)

どのような本を選書しているのか協議会としても知りたい。

(委員長)

今年、全国の図書館で学校アルバムの損傷の報道があったが、市でも被害はあったか。

(事務局)

損傷したアルバムはあったが、最近被害にあったものか分からない。

2)その他

1.平成29年度石川県図書館大会

(事務局)

参加申込みについての内容を説明

2.家族よむよむフェスタ2017

(事務局)

行事の概要について説明

 

4.閉会

以上

お問い合わせ

所属課室:教育委員会七尾市立図書館

〒926-0046石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

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