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更新日:2019年3月8日

平成27年度第3回七尾市図書館協議会会議録

会議の名称

平成27年度第3回七尾市図書館協議会

日時

平成28年2月25日(木曜日)午後3時~午後16時45分

場所

ミナ.クル3階多目的会議室

出席者

坂下委員長、帽子山副委員長、若木委員、高橋委員、川口委員、佐原委員、森野委員(委員7名)
(中央)大谷内館長、土本主幹、作田専門員、奥原専門員、(本府中)藤澤副館長、(田鶴浜)一花主幹、(中島)山本主幹(職員7名)計14名

欠席者:高委員計1名

 

傍聴者数

0人

会議結果

議事承認

会議内容

1.開会

2.委員長挨拶

全国図書館大会で新潮社の社長から「図書館が新刊本を貸し出すから本が売れない」というような発言があった。しかし図書館の貸出冊数が減少傾向にある年であっても本の売り上げは減少が続いていることから根拠が薄い話であると思っている。図書館関係の情報共有ということで、あいさつ代わりとする。

 

3.報告事項

【会議資料】

資料1平成27年度事業実施報告

資料2平成27年度各館の利用状況(冊数)

資料3平成28年度事業計画(案)

参考資料

シニアサービスのアンケート

第三次七尾市子どもの読書活動推進計画-あらまし-

中島図書館の移転概要について

 

平成27年度事業実施報告

(事務局)

図書館の運営状況について資料1および資料2について説明。

・主な質問・回答

(委員長)

図書館協議会の資料は毎回詳しく作成されているが、協議会のためだけの資料なのか。

(事務局)

議会や教育委員会などで質問が出てもすぐに対応するための手持ち資料として活用している。

(副委員長)

資料の「小学4年生の76%が週に1日以上家読(うちどく)を実施」というデータはすごく良い数値だと感じるが、どこから出た数値なのか。

(事務局)

子どもの読書活動推進事業で毎年アンケートを実施し、その結果からの数値である。

(委員)

「土よう午後のおはなし会」はいつから誰が行なっているのか。

(事務局)

「土ようおはなし会」は午前中に行なっていて人数が少ないこともあり、試験的に時間帯を土曜の午後に設定して「土よう午後のおはなし会」を今年度夏頃から中央図書館職員が行なっている。次年度も継続して実施する予定である。

(委員)

移動図書館で能登香島中学校の貸出が少ない。

(事務局)

中学生は学年が上がるごとに利用が少ない傾向である。

(委員)

学級文庫はどのように配本しているのか。

(事務局)

クラス毎に冊数や内容などの要望を聞き、職員が選書して配本している。冊数や内容の変更は、年度当初のみではなく随時受け付け対応している。

(委員)

移動図書館の貸出冊数は中央図書館の中に含まれているのか。

(事務局)

含まれている。

(委員)

中島図書館の展示で「本府中図書館の本」「田鶴浜図書館のマンガ本」等があるがどういう経緯か。

(事務局)

利用者からの要望で中島図書館にないものも読みたいということで展示を始めた。

(委員)

人口は減っているのに貸出は例年と同じくらいになっているということで、大健闘と言って良いのではないか。

 

 

4.協議事項

平成28年度事業計画(案)

事務局平成28年度事業計画(案)について資料3について説明。

 

・主な質問・回答

(委員長)

「シニアサービスのアンケート」は中央図書館のみで配布したのか。

(事務局)

全館で図書館利用者に配布し調査を行なった。

(委員)

能登島公民館の図書室が寂しい。コミュニティセンターになったらどうなるのか。最寄りの中島図書館や田鶴浜図書館を利用する場合でも交通弱者にとっては困難な状況である。

(館長)

本日能登島公民館長から依頼があった。能登島公民館の配本を増やす等、移動図書館で対応を検討していく。

(事務局)

既に実施しているサービスとして能登島保育園の園児を中島図書館に月1回招待しているので、能登島地区の園児への対応を行なっている。

(委員)資料2から中央図書館の年間入館者数が20万人くらいになるが、高校生と一般の利用者とで座席スペースは足りているのか。

(事務局)

高校生の方でも遠慮しているのか、行儀良く住み分けが出来ている。

(委員長)

学習室について、計画はなかったのか。

(事務局)

グループ利用の学習室は計画していない。

(委員)

馬出町に図書館があった頃は、2階に学習室があったため、移転時に計画したのかが気になった。

(委員長)

利用人数について、資料2にある個人館外貸出人数は延べ人数か。新聞記事では利用率が掲載されている。七尾市では資料として何かあるか。

(事務局)

資料2に掲載されている人数は延べ人数である。利用率については「運営の概要」に掲載されている。

(委員)

家庭では本を買わないでゲームを買う、学校で朝読書などを実施しないと子ども達は本を読まない。国語科の授業では小中学校ともに本を読むことを好きな子どもを増やすため関連した複数の作品を取り上げるなどして本を読む機会を増やす努力をしている。

 

 

5.その他

中島図書館の移転概要について

(館長)

中島図書館の移転概要について説明。

 

・主な質問・回答

(委員)

移転することで図書館は広くなるのか。

(事務局)

床面積は30%程度の減となる。

(委員)

書架は足りるのか。

(事務局)

床面積から逆算して30%程度除籍する予定である。ただし移転先の書庫は現状より広めであるため、出来るだけ閉架書庫での対応をしていきたい。

(委員)

施設の利活用・利便性の向上とあるが、どう向上されるのか。

(館長)

利活用は、旧市民センターの空きスペースの有効活用ということであり、利便性は、図書館単独ではなく、中島地区コミュニティセンター、公民館、中学校等との複合化により、これまで図書館を利用していない方にも図書館を利用していただけることである。特に中学生はこれまでよりも利用し易くなる。

(委員)

中島地区の人はどのように図書館移転の情報を知ることになるのか。

(館長)

おそらく町会長を通して知ることと思うが、コミュニティセンターの会議等でも情報は既に出ていることもあり現在でも地域の人が知ることはできる。今後図書館としても周知するように努める。

 

 

6.閉会

これで第3回の図書館協議会を終了する。

 

以上

お問い合わせ

所属課室:教育委員会七尾市立図書館

〒926-0046石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

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