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更新日:2014年1月8日

田鶴浜小学校

田鶴浜小学校の概要田鶴浜小正面
現在の田鶴浜小学校は、平成16年4月から旧田鶴浜小学校、相馬小学校、金ヶ崎小学校の3校が合併して発足しました。旧田鶴浜小学校は、三引町に所在した赤蔵小学校や舟尾町に所在した端小学校も引き継いでいます。また、相馬小学校は吉田小学校と伊久留小学校を、金ヶ崎小学校は大津小学校を引き継いでいます。この3校の統合は、昭和46年頃にも協議されましたが、実現に至りませんでした。その後、昭和47・48年度は田鶴浜小学校、昭和49・50年度は金ヶ崎小学校、昭和52・53年度は相馬小学校を順次新築しました。校歌
平成16年になり、七尾市と田鶴浜町、中島町、能登島町の1市3町の合併が本格化する中で、将来を見据えて旧田鶴浜小学校に3校を統合しました。校舎は、大正11年(1922)以来の日和ヶ丘の地にその歴史を受け継いでいます。

 

 

なつかしの学び舎

  1. 旧田鶴浜小学校
  2. 相馬小学校
  3. 金ヶ崎小学校

 相馬小雪像希望

 【相馬小 雪像大会】【田鶴浜小 希望像】

金ヶ崎小集会

 

 

 

 

 

 

 

 

【金ヶ崎小 創立50周年記念式】

 

ふるさと歴史教室

田鶴浜小学校では、授業の一環として平成20年度より6年生を対象とした「ふるさと歴史教室」が開催されています。年間10回の講座で、前半は教室で講義を受け、後半は地域へ出向く課外授業となっています。歴史通り幕
この講座は、田鶴浜地方史の会の方々のご協力により開催されています。会長の上島進先生をはじめとする会員の方々の手作りの教材は、児童の興味と故郷への愛着を深める要素がたっぷり含まれています。
この田鶴浜地方史の会は、平成25年度の第44回博報賞の日本文化理解教育部門で、その功績が認められました。その活動は、学校と社会が連携する「学社連携」からさらに一歩進んだ「学社融合」ともいえる取り組みで、地元の学校を中心に地域の伝統文化や歴史を中核とした活動が地元教育を豊かなものにしている、と評価されたものでした。また、会員の半数以上が65歳以上で、年齢にとらわれない生き生きとした社会参加活動に、平成25年の内閣府「社会参加章」が交付されました。歴史年表
田鶴浜小学校は、まさに学校と地元、児童が一体となって地域文化を受け継ぎ、次世代へ伝えていく学び舎となっています。

 

 

 

田鶴浜小博報賞

博報賞1

 

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会スポーツ・文化課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8437

ファクス番号:0767-52-5194

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