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更新日:2018年7月2日

六保納涼祭(六保のおすずみ祭り)

由来

江戸時代以降続く神事・祭事であり、夏場に多発した伝染病をしずめる『神頼み』が起源で、神様の『夕涼み』が転化したものともいわれていますが、確たる文献が残っていないため、正確な由来は不詳です。

神様の足元を照らす燈明を、時代が下るとともに競って大きくしていったとされています。

開催期日

7月最終土曜日

祭礼の流れ

  1. 7集落の末社を出立した祭り行列は、日吉神社前方で小休憩、整列したのちに、神社に参入します。
  2. 午後8時頃から順次境内に全行列が集結し、午後9時頃まで、宮司による祝詞奏上、崇敬会長の玉串奉奠、来賓の奉奠を行います。
  3. 渡御に先立ち、奉燈を両手で捧げ「イヤサカサー」の掛け声を上げ、参道を走ります。
  4. 渡御先の「岡見堂(オカンド)」に向け各末社の行列を従え本社神輿が出発します。
  5. 岡見堂の中心に神輿が鎮座すると、神輿を中心に各末社の行列が時計回りに3週巡回します。

その他

  • 奉燈、神輿を担ぐ際の掛け声は「セーノ」、「エッサ、ホイサ」、「イヤサカサー」の3通りです。
  • 渡御の形態は、高張提灯及び社名旗が先導し、その後に猿田彦・鉦・太鼓そして奉燈と続きます。

特色

  • 式典は極めて奥ゆかしく、周辺の神社での祭礼では感得できない雰囲気があります。
  • 岡見堂では夜の暗闇に奉燈が灯る、情緒豊かな場面があります。

お問い合わせ

所属課室:産業部商工観光課

〒926-8611石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8424

ファクス番号:0767-52-2812

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