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日付 |
2026年01月29日(木曜日) |
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場所 |
就労継続支援(A型)事業所「LABO」 |
障害者の就労支援を行う「LABO」が、難民を助ける会の助成を活用し、避難所機能の整備を行いました。障害のある人の福祉避難所は市内で2カ所目となります。
事業所内の作業室の床をフローリングに張り替え、有事にはパーテーションで区切ることで10人程度の収容が可能。シャワー室や身体障害者用トイレも新たに整備されました。
事業所を運営するななお・なかのと就労支援センターの木谷昌平センター長は「福祉避難所の存在を知ってもらい、もっと普及できれば」と話しました。