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日付 |
2025年08月27日(水曜日) |
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場所 |
矢田郷地区コミュニティセンター |
市健康まちづくり推進連絡協議会の合同研修会が開催され、推進員ら170人が大腸がん治療の現状への学びを深めました。
公立能登総合病院外科医の石黒要さんが講師を務め、がん発生のメカニズムや日本での診断率と生存率、大腸がんの予防・治療法について説明しました。
石黒さんは、飲酒や肥満などがんの発生リスクを制限しても、完全に予防はできないないとした上で、「大腸がん治療では早期発見・早期治療が重要。ぜひ検診を受けてほしい」と呼び掛けました。