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日付 |
2023年07月04日(火曜日) |
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場所 |
西三階町 |
朝日小学校の6年生28人が、田んぼでの調査を通じて、生き物の多様性を学びました。
児童たちは田んぼの水路で生き物を採取すると、種類ごとに分類。カエルやタイコウチなどの水生昆虫が多く見られましたが、魚類や貝類の姿はありませんでした。
講師を務めた県土地改良事業団体連合会の石黒徳広さんが「水路が川とつながっていないため」と原因を説明すると、西川慧君は「魚がいなくて残念」と話し、木森里さんは「魚が多くいると思っていたので驚いた」と目を丸くしました。