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熱中症は、暑い環境で体温調整ができなくなった状態で、めまいや吐き気、頭痛、失神など、さまざまな症状をきたし、最悪の場合、死に至る可能性もある重篤な病気です。令和7年度の熱中症での救急搬送人数は全国で10万人を超え、過去最多でした。熱中症で救急搬送される人の約4割が住居で発生しており、屋外だけでなく、室内や夜間でも多く発生しています。
身の回りに自力で水が飲めない人や、呼びかけへの反応がおかしい人がいたときは、すぐに救急車を呼びましょう!
(注意)かかりつけ医から水分や塩分の摂取量の指示がある場合は、そちらに従ってください。
昼夜問わず、エアコンなどを使用して、温度調節をしましょう。
エアコン使用時の室温28度を目安に調整しましょう。
暑さに負けない体を作りましょう。
暑さをしのげる場所としてクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)があります。
場所の詳細は市のホームページで確認できます。
高齢者や子ども、持病がある人は熱中症のリスクが高いため、周りの人は声掛けをお願いします。
問い合わせ:健康推進課TEL53-3623