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田鶴浜地区コミュニティセンター図書室:電話番号68-3336
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宮島未奈/著、小学館
「成瀬」シリーズで話題となった著者の最新作は、「平安部」という一風変わった部活を立ち上げる高校生の青春小説です。マニアックでも気にしない!一途に好きなことを探求する姿がまぶしくて、楽しい気持ちになれるお話です。
きむらゆういち・みやもとえつよし/著、チャイルド本社
牛乳パックやペットボトルなどの身近な廃材から作って遊べる楽しいおもちゃが57点紹介されています。夏休みの工作として、地球にやさしい製作あそびにチャレンジしてみてはいかがでしょう。
日時:7月19日(土曜日)~8月31日(日曜日)
対象:0歳から高校生まで
初回はカウンターでビンゴ用紙をもらってください。
日時:8月8日(金曜日)午後5時30分~(1時間程度)
対象:幼児~小学生(保護者同伴)、先着20組
7月16日(水曜日)より受け付け開始です。
詳細は館内チラシやホームページをご確認ください。
予定が変更となることがあります。
最新情報は、市立図書館へお問い合わせください。
私は、大阪で長く仕事をしていましたが、繁華街である「キタ」や「ミナミ」に慣れない頃、歩いている人とよくぶつかりました。これは、歩くのが速いのと前からだけでなく左右からも人が現れるからです。最初はぶつからないようにと必死で目の前を見ていると人に酔うようになりました。そのせいか、今でもあまり人込みは好きではありません。
ある時、気付いたのですが、目の前でなく4~5メートル先を見ることで人の動きが分かり、ぶつからなくなりました。目の前の事は大切ですが、2、3歩前を見て歩くことも自分の進路を考える上で有効なことかもしれません。
震災から1年半が経過しました。当初は、「水が出ない」「景色が変わらない」といった意見がありました。復旧が遅いといった声も多く聞こえました。解体が進み、空き地が増え、半年前の景色とは変わり、寂しい思いをしている方もいらっしゃると思います。1日1日の歩みは遅いと感じるかもしれませんが、実際は少しずつ前に進んでいます。不安をあおることよりも、着実に前に進むことが重要です。
このことは、震災の復旧・復興に向けた私たちにも必要なことではないかと思います。困難な状況に置かれていても、これからの希望や目標を見いだし、心の支えにしていくこと。未来への展望を持ち具体的な計画を立て、実現に向けて歩みを進めていくことが大切です。