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熱中症は、暑い環境で体温の調節ができなくなっている状態です。目まいや吐き気、頭痛、失神などさまざまな症状が現れます。最悪の場合、命を落とす可能性もある重篤な病気ですが、適切に対策をすれば防ぐことができます。
日中の屋外で発生すると思われがちですが、室内や夜間でも多く発生しています。
身の回りに自力で水が飲めない人や呼びかけへの反応がおかしい人がいたら、すぐに救急車を呼びましょう。
1日あたり1.2リットル(コップ約6杯分)が目安です。
1時間ごとにコップ1杯。入浴前後や起床後の補給も心掛けましょう。
(注意)かかりつけ医から水分や塩分の摂取量の指示がある場合は、そちらに従ってください。
昼夜を問わず、エアコンなどを使用して、温度調節をしましょう。
温湿度計で室温をこまめにチェックし、エアコン使用時の室温28度を目安に調節しましょう。
暑さに負けない体を作りましょう。
睡眠不足は体温調節機能の低下を招くので気を付けましょう。
高齢者や子ども、持病がある人は熱中症のリスクが高いため、周りの人は声掛けをお願いします。
エアコンが使用できないときは
問合せ健康推進課電話番号53-3623