ホーム > 市政 > 広報・広聴 > 広報ななお(1月号発行) > 広報ななお2025(令和7)6月号テキストブック版 > 24ページ
ここから本文です。
予定が変更となる場合があります。最新情報は各館ホームページなどでご確認ください。
9月20日から開催予定の、開館30周年記念・震災復興祈念「長谷川等伯展」で公開する国宝「松林図屏風」(東京国立博物館蔵)や展示予定作品をシリーズでお伝えします。
今回の等伯展には「松林図屏風」だけでなく、七尾美術館で初公開となる作品、京都市・金地院所蔵の「老松図襖」を展示する予定です。左右に枝を力強く伸ばした巨大な松が描かれた作品です。勢いのある松葉や濃墨を生かした木肌の表現は見事で、等伯水墨画の代表作の一つです。
出品をお願いしたところ、「能登の方々を元気付けるためならば」とご快諾いただきました。等伯渾身の一作、ぜひともご堪能ください。
(注意)詳細は決まり次第、当館ホームページなどでもご案内します。
一般8,800円、障がい者5,500円、高校生以下5,500円
(注意)公演前日まで予約可能。当日は500円増
5月30日(金曜日)~6月22日(日曜日)午後2時開演
(注意)6月9日(月曜日)、6月13日(金曜日)、6月18日(水曜日)は休演日
誰でも気軽に体験できるガラスのワークショップです。4月から6月の期間中、月ごとに内容を変えて開催します。6月は「ガラス彫刻」です。
6月の毎週土曜日。
各日午前10時~正午、午後1時30分~午後3時30分
(注意)終了の30分前までに受付
(注意)小学校3年生以下は要保護者同伴
会期:7月12日(土曜日)~10月19日(日曜日)予定
(注意1)美術館は7月まで休館中
(注意2)屋外庭園は午前9時から午後5時まで開放しています
「令和6年能登半島地震」の文化財レスキュー活動により見出された資料を紹介する企画展の第3弾。古文書や書類、生活道具、そして美術工芸品などさまざまな救出資料を展示します。
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館)、展示替え期間(7月22日~29日)
「救出した古文書を読む-気多本宮と所口村-」
講師:鷲澤淑子氏(加賀藩研究ネットワーク会員)
日時:6月15日(日曜日)午後1時30分~午後3時