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野崎まど/著,講談社
「また本ばっかり読んで」と言われたことのある全ての人に手渡したい一冊。
5歳で読んだ『走れメロス』をきっかけに、内海集司の人生は小説にささげられることになった。12歳になると小説の魅力を共有できる生涯の友・外崎誠と出会い…
山口未桜/著,東京創元社
救急医・武田の元に搬送されてきた、一体の溺死体は、なんと武田と瓜二つであった。彼はなぜ死んだのか、そして自身との関係は何なのか。自らのルーツをたどった先にある、思いもよらぬ真相とは―。過去と現在が交錯する、医療×本格ミステリ!第三十四回鮎川哲也賞受賞作。
期間:6月29日(日曜日)まで
場所:市立図書館(七尾ふるさと文庫館)
日時:5月25日(日曜日)午前11時~正午、午後1時~午後5時
場所:絵本コーナー
対象:幼児以上(未就学のお子さんは、要保護者同伴)
参加費:無料
予定が変更となることがあります。
最新情報は、市立図書館へお問い合わせください。
一番幸せなのは平凡だってことかもしれない波風のない毎日を素直に喜べたなら
松山千春さんの「幸せ」の歌詞の冒頭です。震災を経験した私たちだからこそ、普段の平凡な暮らしが幸せと感じるのではないかと思います。
仮設住宅で生活をされている人、今後の生活に不安を感じている人も多いと思います。市役所への相談のほか、専門家を招いた相談会やセミナーなども開催していますので、参加していただき少しでも不安を解消していただけたらと思います。引き続き、着実な復旧と市民の皆さんが夢や希望を持つことができる復興を実現していきます。
5月、昨年中止を余儀なくされた青柏祭(でか山)、今年は通常開催されることとなりました。市内のにぎわいを取り戻し、市民にとっても復興の大きな一歩となることと思います。まだ全ての旅館や民宿が再開できていない状況のため、例年どおりの多くの観光客を呼び込むことは難しいと思いますが、市民の皆さんをはじめ、ボランティアや事業者など、ご支援いただいている多くの皆さまに感動と元気を与える祭りになると思います。この後にも「向田の火祭」、「石崎奉燈祭」、「お熊甲祭」などの祭りが続きますが、祭りができることへの有り難さを感じられることと思います。
能登演劇堂では、3月に能登半島地震復興祈念公演「まつとおね」の公演があり、舞台から多くの人々に感動を与えることができました。5月30日からは「無名塾」仲代達矢さんの公演「肝っ玉おっ母と子供たち」がスタートします。市内で演劇を鑑賞できることも、七尾に住んでいて良かったと感じていただける幸せの一つだと思います。