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更新日:2025年2月5日

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震災から1年が経過して気を付けてほしいこと

大きな災害が起きてからの節目には、節目反応や命日反応により心や体の調子が崩れることがあります。
多くの場合電話番号分を支えてくれる人とゆっくり過ごす(特に子どもは家族など安心できる大人と一緒に過ごしましょう)

心掛けてほしいこと

  • 誰にでも起こる可能性があることを知っておく
  • 目から入る情報に気をつける(特に映像は、体験を思い出すきっかけになりやすいです)
  • 自分を支えてくれる人とゆっくり過ごす(家族など安心できる大人と一緒に過ごしましょう)
  • 楽しいと思えることをする(旅行などの非日常的な過ごし方をしてみましょう)
  • リラックスする時間を作る(腹式呼吸や軽いストレッチなどもおすすめです)
  • 無理をせず、つらいときは「つらい」と相談する

相談先

電話相談

こころの相談ダイヤル:平日午前9時~午後5時電話番号076-237-2700
平日午後5時~翌午前9時、土曜日・日曜日、祝日は電話番号0570-783-780
石川こころのケアセンター平日午前9時~午後5時電話番号0120-333-247

LINE相談

生きづらびっと
ID:yorisoi-chat
受付時間:平日午前8時~午後10時

問い合わせ健康推進課電話番号53-3623

わが家のアイドル

坂部(さかべ)虹榎(にか)ちゃん令和6年6月18日生まれ
お兄ちゃんがだいすき!

真凪冬(まなと)くん令和4年2月10日生まれ
車がだいすき!

虹榎ちゃんは優しいお兄ちゃんが大好きでいつも隣にいるね!生まれてきてくれてありがとう!2人の笑顔がパパとママの宝物です♡
(父:太亮/母:小夏)飯川町

急募!未就学のお子さんを募集中!
掲載を希望される人は、広報広聴課(電話番号53-1130)までお気軽にご連絡ください。

Editor'sNote集後記

今月号で紹介した「能登島向田の火祭」と「石崎奉燈祭」。今年は復興祈願をテーマに開催され、地域の方々の祭りにかける思いの強さを例年以上に感じました。「日常の生活は取り戻せても、一度失った非日常の祭りを取り戻すことは難しい。だから今年も祭りがしたい」と取材の際にお聞きしたとき、祭りの開催は観衆を元気付けるだけでなく、地域の方々がこれまでの生活感覚を失わないためにも必要とされているのだと思いました。精神面での復興のためにも、今年は開催中止になった祭りを含めて市内の祭りが続いていくことを願います。(中村)

七尾ごころ

No.242令和7年(2025

2月号は2月5日発行
編集・発行尾市企画振興部報広聴課
郵便番号926-8611川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

TEL.0767-53-1130/FAX.0767-52-0374
Eメール.koho@city.nanao.lg.jp
URL.http://www.city.nanao.lg.jp/

お問い合わせ

所属課室:企画振興部広報広聴課

〒926-8611石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-8423

ファクス番号:0767-52-0374

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