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市内で行われた活動やイベントを紹介します
日にち:12月10日(月曜日)
場所:七尾駅~穴水駅
認定こども園聖母幼稚園の園児21人と保護者がのと鉄道「サンタ列車」に乗車し、サンタクロースとトナカイ姿の職員と楽しく交流した。車内はクリスマスツリーや長靴などで装飾され、園児らは車窓からの景色を楽しみながらケーキを頬張ったり、歌を歌ったりしてクリスマス気分を味わった。
乙ケ崎トンネルに入ると車内は一気に暗くなり、電飾がともって幻想的な雰囲気に。トンネルのイルミネーションが目の前に広がると園児らは歓声を上げて喜び、クリスマスムードを満喫していた。
日にち:12月15日(土曜日)
場所:田鶴浜保育園
餅つき大会が行われ、園児45人が田鶴浜ライオンズクラブの会員15人と交流した。田鶴浜ライオンズクラブ会長の野崎馨さんが「お餅ができるのを楽しみにしてください」とあいさつし、会員は園児の「よいしょよいしょ」の掛け声に合わせ、きねを振るった。
園児が『もちつき』の歌を歌う間に餅はつき上がり、きな粉や大根おろしを付けて振る舞われた。「柔らかくておいしい」とつきたての餅を味わい、餅つき体験を通して園児と会員は親睦を深めた。
日にち:12月16日(日曜日)
場所:七尾美術館アートホール
能登立国1300年を記念し、城郭考古学者の千田嘉博奈良大学教授が来場者約240人に講演した。
千田さんは、能登畠山氏が七尾城を築くまでに現在の七尾高校のグラウンドに守護所を構え、京都の文化人らと文化活動を行っていたと紹介。また、近年の調査で、前田利家が「算木積み」という技法を用いて石垣を修復したことが判明し「中世から近世への構造の変化が分かる素晴らしい城跡である。調査や発掘を進め、畠山文化を体験できるイベントを行うなど魅力を発信してほしい」と力を込めた。
日にち:12月17日(月曜日)
場所:東湊小学校
1、2年生71人が昔遊びで地域住民と交流した。児童の祖父母と東湊老人会会員合わせて42人が訪れ、招待状を送った2年生と参加者の名札を制作した1年生は「この日をとても楽しみにしていました」と元気よく出迎えた。
参加者に教わりながら、回り将棋やけん玉、めんこ、こま回しなど10種類の昔遊びを体験した児童たち。1年生の松葉奈南さんは「おじいちゃんおばあちゃんと一緒に遊ぶとにこにこになる」と目を細めて話し、各ブースは笑顔であふれていた。
日にち:12月19日(水曜日)
場所:矢田郷地区コミュニティセンター調理実習室
親子ふれあいランドを利用する保護者とNPO法人ぽっかぽかの会員18人が参加し、冬の郷土料理作りを学んだ。子育て世代に地元に伝わる家庭料理を知ってもらおうと同法人が開催し、七尾市食生活改善推進協議会の深見正子会長が講師を務めた。
和気あいあいとした雰囲気の中、牛乳パックを型にした押しずしや治部煮、だし汁に卵を流し込んで寒天で固めたえびすなど6品を調理した参加者たち。柴田絵里香さんは「家でも子どもと一緒に押しずしを作ってみたいです」と笑顔で話した。
日にち:12月26日(水曜日)
場所:あっとほーむレガーレ
佐々波町の下佐々波で生まれ、同町の出村に嫁いだちとりさん。針仕事が得意で、和裁の仕事をする傍ら、若い女性を数人ずつ集めて着物作りを教えていた。
30日の誕生日を前に行われたお祝いの会には大好きなひ孫も駆け付け、うれしそうに目を細めたちとりさん。岡野副市長から花かごを受け取り、職員からのくす玉や記念品のプレゼントに「皆さんありがとうございます」と感謝を伝えていた。これからも元気にお過ごしください。
日にち:12月26日(水曜日)
場所:サンビーム日和ヶ丘
七尾中学校陸上部の女子選手が第26回全国中学校駅伝大会で3位入賞を果たし、練習を支えてきた関係者らに報告した。田鶴浜スポーツクラブ会長でコーチの山口進さんが「選手みんなのチームワークで入賞し、誇りに思います」とあいさつし、高教育長は「上位をキープし、たすきをつないだ走りは見事でした」と祝福した。
吉田七渚主将が「身近で支えてくれた保護者や監督、田鶴浜スポーツクラブの皆さんに感謝しています」と話すと、会場から大きな拍手が送られた。
日にち:12月28日(金曜日)
場所:七尾市役所
4月にマレーシアで行われるタッチラグビーワールドカップの日本代表に新保町の辻孝夫さんが選出され、高教育長に出場を報告した。辻さんの出場は3回連続、通算4回目となり、平成23年の大会では日本人初のMVPを受賞した。
高教育長から「七尾の憧れの人となって頑張ってほしい」と激励を受け「ベスト4に入れるよう、強豪国としびれるような試合を繰り広げたい」と決意を述べた辻さん。子どもから大人まで楽しめるタッチラグビーの魅力を広めたいと意気込みを見せた。