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更新日:2013年2月1日

広報ななお:平成24年3月号 22・23ページ

まちの顔

地元漁師の人たちと魚さばき体験~いきいき七尾魚の調理に挑戦~

2月2日(木曜日):有磯小学校

早朝に地元の漁師さんたちが獲った魚を使い、漁師さん自らが先生になり、子どもたちに魚の調理方法を教える教室が行われた。メニューはイカ飯とアジの刺身。

子どもたちは「イカ飯は簡単にできたけど、アジの刺身はグチャグチャになった」と悪戦苦闘。

あまり触れることがない生の魚を調理した子どもたちは「家でもやってみる」とこの体験を活かす言葉が聞こえ、漁師さんからは笑みがこぼれた。

牡蠣の収穫体験とクッキング~初体験にワァッー~

1月28日(土曜日):中島健康福祉センターすこやか

主催したNPO法人ぽっかぽかが、七尾市に在住する外国人や市民に、地元の食材を「収穫・料理・食べる」体験を実施。これは、地産地消の普及を目的に企画したもの。外国人12人を交えた参加者は、楽しいひとときを過ごした。ロウ・コウメさん(中国)は「カキむき体験もカキピザを作るのも初めて。驚きの連続でした」と話した。この企画が目的を達成したことはもちろんのこと、国籍を問わず、七尾市に住む市民の輪の広がりを実感した。

第45回七尾市子ども会連合会卓球大会~子どもたちの熱戦が繰り広げられる~

1月29日(日曜日):七尾総合市民体育館

今年で45回目を数える歴史ある七尾市子ども会連合会卓球大会。体育館は非常に冷え込んでいるものの、会場では熱い試合が繰り広げられていた。

また、世界で活躍する松平兄弟(七尾市出身)が世界大会などで獲得したトロフィーが飾られ、それを見た子どもたちは刺激を受けていた。個人戦に参加した子どもたちは140人。団体戦は21団体が参加。松平兄弟のような選手がこの中から誕生することを期待したい。

七尾市まちづくり基本条例案~最終提言まとまる~

1月30日(月曜日):七尾市役所

「市民が主役のまちづくり」を目標に、平成22年11月から「七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議」を設けて議論を重ねてきた内容の最終提言がまとまり、七尾市まちづくり基本条例をつくる市民会議の南委員長から武元市長へと手渡された。今後は、平成24年3月開催予定の七尾市議会へ条例案として提出され、可決されれば24年4月に公布、同年9月からの施行を目指す。また、各町会や各種団体に向けた説明会を行う予定。

100歳誕生日おめでとうございます~川上はつさん~

2月3日(金曜日):ななみの里(石崎町)

節分の日が誕生日の川上さん。家族や入所者、職員の人たちに囲まれ、和やかな誕生会が開かれた。職員から、「みんな、はつさんのお祝いに来たよ」と話すと「ほんとやねー、ありがとう」と恥ずかしそうに感謝を述べた。

95歳ごろまで農作業をしていた川上さん。長男の川上善信さんは「仕事一筋。薬草を栽培して食べていたのが長生きの秘訣だと思う」と母親との思い出を話してくれた。

青少年の国際交流に役立てて~姥浦さんが市国際交流協会へ寄附~

2月6日(月曜日):市長応接室

「将来を担う青少年の国際交流のために役立ててほしい」と、姥浦昭二さん(古府町、71歳)から七尾市国際交流協会へ約1,500ドル(日本円で117,000円)が贈られた。平成13年2月6日から年約1,000ドルを寄附され、今年で12回目となった。寄附金は、平成22年度に創設した「770(ななお)青少年国際交流支援金」の一部として活用され、姉妹都市に派遣される市内の小中学生に一人7,700円が贈呈されている。

100歳誕生日おめでとうございます~西崎まついさん~

2月13日(月曜日):のとじま悠々ホーム(能登島半浦町)

普段は車いすやソファーに座って過ごす時間が多いものの、食事はほとんど残さず、決まった時間に自分で食べるという健康ぶり。誕生会では、職員と入所者からハッピーバースデイの歌と誕生ケーキが贈られ、手拍子をしたり、ニコニコと笑ったりと楽しんでいた。家業だった行商を若い頃から手伝い、40歳頃に開いた魚屋をだんなさんと一緒にきりもり。「石崎の男の人にまざって商売に一生懸命でした」と、娘の西崎清香さん(石崎町)は話した。

100歳誕生日おめでとうございます~佐味重隆さん~

2月15日(水曜日):あっとほーむウエスト(古屋敷町)

100歳の誕生日を迎えた今でも、一人で生活をしている元気な佐味さん。週に3回通っているデイサービスセンターで、施設職員や利用者など、多くの人から祝福をされた。

佐味さんは「100歳を迎えることができたのは、家族や周りのみんなの助けがあってこそ。本当にありがたい」と周囲の人に感謝する気持ちは忘れない。まだまだお元気な佐味さん。これからもお元気でいてください。

 

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