本文へスキップします。

ホーム > 市政 > 広報・広聴 > 審議会・委員会などの会議録 > 平成28年度第2回七尾市子どもの読書活動推進委員会会議録

ここから本文です。

更新日:2017年2月17日

平成28年度第2回七尾市子どもの読書活動推進委員会会議録

会議の名称

第2回七尾市子どもの読書活動推進委員会

日時

平成28年10月19日(水曜日)午後3時~午後4時30分

場所

ミナ.クル3階多目的会議室

傍聴者数

0人

出席者

高委員、川部委員、岩城委員、木下委員、坂井委員、堂下委員、鰀目委員、中山委員、泉委員、田口委員、和泉委員(委員11名)

大谷内館長、土本主幹、作田専門員、森主査、宮本主事(中央図書館)国分主任(田鶴浜図書館)、山本主幹(中島図書館)(職員7名)

以上18名

欠席者:0名

会議内容

1.開会

市民のねがい―七尾市民憲章―の唱和

2.委員長挨拶

3.議題

(1)平成28年度子どもの読書に関する各図書館の取り組み(上半期)について

(2)平成28年度子どもの読書に関する各図書館の取り組み(下半期)について

(3)「うちどくノート」改定について

(4)その他

4.会議経過

(1)平成28年度子どもの読書に関する各図書館の取り組み(上半期)について

事務局:

全館共通として、各館が単独で行っていた夏休み読書スタンプカードを全館共通として実施

休館の中島図書館に代わり、移動図書館が夏休み子どもお話会を開催(中央図書館)

夏休み工作教室を開催(本府中図書館)

ふるさと調べ教室「のと野菜を調べよう」を開催(田鶴浜図書館)

中学生の職場体験、高校生のインターンシップ、ボランティアサポーターを実施

委員長:これについて質問はないか。

委員:職場体験はどんな様子だったか。

事務局:今年は男の子が多かったが、丁寧に積極的に仕事をしていた。サポーターとの交流もあり和やかな雰囲気だった。田鶴浜図書館では中学生が子どもたちに読み聞かせをした。

委員:参加した中学生はよく図書館を利用する子どもたちだったか。

事務局:よく利用する子どもは半分もいない。ほぼ利用したことのない子どももいた。

委員:田鶴浜図書館のふるさと調べ教室の講師はだれか。

事務局:市の保健師にお願いした。能登野菜を紹介し、実物に触れながらの説明を行った。また、野菜の本の紹介も行った。

委員長:各行事の参加状況はどうか。

事務局:としょかんクラブは毎回定員に達した。参加型は保護者も楽しんでいる様子だった。

委員:移動図書館の巡回頻度はどの施設も同じか。

事務局:基本的には月1回、図書館が遠い学校を優先的に巡回している。

(2)平成28年度子どもの読書に関する各図書館の取り組み(下半期)について

事務局:

読書週間に家族よむよむフェスタを開催

昨年度同様、ブックトークやお話会を開催予定(中央図書館)

図書館訪問(本府中図書館)

あかくら保育園出前講座の開催(田鶴浜図書館)

保育園招待の際に、寄付していただいた大型絵本を公開(田鶴浜図書館)

中島図書館は休館中であるが、クリスマスお話会は開催予定

委員長:これについて質問はないか。

委員:能登島には図書館がないが、出前お話会の実施もしていないのか。

事務局:前年度はのとじま保育園が中島図書館を訪問し、本の貸出、お話会をしていたが、今年度は中島図書館が休館しているので、移動図書館車が中島保育園やのとじま保育園を巡回している。

(3)「うちどくノート」改正について

事務局:平成29年度に改正を予定している「うちどくノート」の案について提示したが、これについてご意見を伺いたい。

小学生版について変更した点

  1. 使い方のページをすべて文章で説明→実際の例を載せる
  2. 表紙のよむよむ→よむよむは裏表紙にして、表紙は本の絵
  3. 出版社の項目を削除→作者や出版社、ページ数など好きなことを書く欄に
  4. 読んだ本の記録のページを前に移動

中学生版は全部改正で通帳形式にした。サイズは3種類用意したので意見を伺いたい。30冊読んだら認定証としてスタンプやシールを贈る。おすすめの本や家族のひとことの欄がある。

委員長:まず小学生版について質問はないか。

委員:使い方の説明のところに出版社とあるが、出版社は書いても書かなくてもいいという意味で残したのか。

事務局:子どもに書きたいことを選んでもらう意味で残した。

委員:よむよむが裏表紙にいったが、表紙の絵は変わることがあるのか。

事務局:著作権を侵害しない範囲で多少変わる可能性あり。

委員:小さい子は絵に注目すると思うので、中にかわいいカットがあればいい。おすすめ度も星だけじゃなくほかのマークもいれたらどうか。

また、2冊目になったら内容や用紙が変わるのか。冊数が増えるにつれおすすめ本のレベルを上げてみてはどうか。

事務局:今は手作りのため変更できる。予算がつけばまとめて作ることになるので、検討したい。

おすすめ本を載せる理由に家族で本を読んでもらうこともあるので、大人が新たに読む必要がない名作本を選んだ。しかし、多少変更する可能性はあり。

委員:ノートは記述部分だけにし、おすすめ本を別紙にして、ご褒美としてそのリストをあげるのはどうか。

事務局:アンケートには、記述部分が多いと負担になる子もいるかもしれないとの意見もある。

委員:1冊目はハードルを低くしたほうがよい。視点を変えて、1冊目はおすすめ本、2冊目は作家に焦点を当てるなどすればよいのでは。

子どもからのおすすめ本の欄はどれくらい書いてあるのか。

事務局:記入したノートは学校から提供してもらうので、おすすめ本の欄にどれくらい書いてあるかは把握しづらいが、書いてくれている子はいる。よむよむフェスタで記入済のノートを展示するので、また紹介できる機会があると思う。

委員長:中学生版について質問はないか。

委員:カラーで作成するのか。

事務局:カラーの予定。

委員:小さいサイズは枠も小さく書きにくいのではないか。

委員長:読む子はたくさん読むが、そうでない子は30冊だと一冊埋まらない。枠を大きくして、少し頑張れば達成できる20冊にしてはどうか。小さいサイズ(A6)で1枚5冊、計20冊はいかがか。

事務局:A6サイズのメリットとしてA3用紙で作ることができる。ホームページからダウンロードという方法もある。オリジナルのものを作る楽しみもある。

委員:小学校版と同じく学校名を入れたらすぐ使える表紙にしてはどうか。

高校生も書く子はいると思うので、学校の図書館カウンターに置いてみたい。

事務局:まとめると、中学生版に関してはA6カラーで枠を広げて1ページ5冊、全部埋めたら20冊になるようにする。表紙は学校名と学年、名前を入れたらすぐ使えるものにする。

小学生版は、中にイラストを追加する。カラーであればうちどくポスターの絵を載せる。おすすめ本は1冊目と2冊目で変えるか、または別紙にして渡す。

(4)その他

副委員長:石川県生涯学習インストラクターの会能登支部の出前講座で空襲についての話をしてきたので、「風の子」という歌を紹介。

委員:朝日中学校が子どもの読書活動優秀実践校ということで文部科学大臣表彰を受ける。天神山小学校が第10回高橋松之助記念朝の読書大賞を受賞。

事務局:新職員(宮本)の紹介。

4.閉会

館長挨拶

以上

お問い合わせ

所属課室:教育委員会中央図書館

石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?