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更新日:2016年8月1日

平成28年度第1回七尾市子どもの読書活動推進委員会会議録

会議の名称

第1回七尾市子どもの読書活動推進委員会

日時

平成28年6月29日(水曜日)午後3時~午後4時40分

場所

ミナ.クル3階多目的会議室

傍聴者数

0人

出席者

高委員、岩城委員、木下委員、坂井委員、堂下委員、鰀目委員、中山委員、泉委員、田口委員(委員9名)

大谷内館長、土本主幹、作田専門員、森主査、杉本主事(中央図書館)国分主任(田鶴浜図書館)、山本主幹(中島図書館)(職員7名)

以上16名

欠席者:川部委員、和泉委員(2名)

会議内容

1.開会

市民のねがい―七尾市民憲章―の唱和

2.委嘱状交付

新委員:健康推進課泉あゆみ氏、学校教育課田口順子氏

3.高委員長挨拶

昨年度は第三次計画の策定お疲れ様でした。今年度第1回の会議となるが、計画の推進につながるようたくさんのご意見をお願いしたい。

4.委員紹介

5.報告

第二次七尾市子どもの読書活動推進計画平成27年度実施報告書(資料2)

(事務局)資料に基づき説明

以下意見等

(1)年長児をもつ保護者に対するアンケート(集計結果)について

  • 問6で子どもが本を読んでもらうのが「好き」「どちらかというと好き」と答える保護者が9割を超えており、うれしい結果である。
  • 問10(8ページ)について「家族で本を読む」と回答した割合が高くなっている。家庭読書の重要性が少しずつ浸透していると思われる。保育園では、毎日の読み聞かせのほか、保護者やボランティア団体による読み聞かせ等で子どもたちは本に親しんでいる。保護者も絵本が好きだという印象がある。

(2)小学3年生、5年生、中学2年生読書調査(集計結果)について

  • 質問4(18ページ)について中学2年生の学校で本を「あまり読まない」「全然読まない」と答えた割合が大きく増えた。朝読書の回数が減った影響であり、意識の変化ではないと思われる。中学校での朝読書は全校で行われているが、回数は減っている現状。ただ並行読書や空いた時間を読書に充てるなどが行なわれており、学校における読書推進の姿勢が変わったということはない。
  • 質問5-1(22ページ)について小学3年生の「家族と読む」割合が大きく下がった。読んだ本について家族で会話があればよいが、アンケートでは読み取れない。会話がなくなってしまっている場合のフォローとして、図書館では親子で本を読む・選ぶといったイベントを検討中である。

6.議題

(1)平成28年度の取り組みについて(資料3、4)

平成28年度子どもの読書活動推進事業年間スケジュール(予定)(資料3)

(事務局)資料に基づき説明

以下意見等

  • 「子ども読書の日記念講演会」について講師の竹内もと代氏を能登島小学校の全校集会で紹介したところ、著書の貸出数が増えるなど子どもたちの反応が良かった。
「うちどくノート」改訂案(資料4)

(事務局)資料に基づき説明

以下意見等

  • 高校生はバインダー式はばらけてしまうので禁止している。その後の子どもの事を考えるとノート形式がよい。小学生はノートを完成させる達成感もあるのでノート形式が良いと思う。中学生は通帳形式でもよいと思う。
  • 小学生はバインダーよりノート形式が良いと思う。うちどくノートを課題としている学校にとっては使いやすいと思うが、バインダーに保存しない子もいる。通帳は自分の小学校で高学年に導入したものの3人ほどの利用と少数派である。
  • 定着してきたということは飽きにもとれる。小学生、中学生思いきって変えてもよい。
  • 保護者の意見にもあるように、何かコツがあれば教えてほしいと思う。
  • 通帳形式になると「うちどく」の要素が少なくなるのではないか。個人での読書記録になってしまう。家庭での読書の広がりを期待するならどうかと思う。
  • 「うちどく」をしたら利息が貯まるというのはどうか。自分の子どもは本は好きだが、感想など書くことを強制されるのが嫌い。
  • 中学生は小学生と一緒のものを使うということに抵抗はあると思う。本のタイトルでも「14歳からの~」という文言があるだけで高校生はもう読まない。
  • 現在のノートで中学生にふりがなはいらないと思う。中学生は内容を読んだ本の記録的なものにしたほうがよいと思う。

(事務局)

現在のうちどくノートは保護者の感想欄が負担となっている。特に中学生においては「うちどくノート」は利用されていないというのが現状。家読よりも本を読んでもらう方に力を入れるべきだと考えている。本日の意見を元に、10月にある程度固まったものを提示する。

(2)その他

学校の取り組みとして新聞の切り抜き学習を行っているが、最近では新聞を取らない家庭もある。学校だよりは読まないが、学校から毎日送っているメールは必ず読むという親もいる。活字離れしている人もいるということで、子ども読書推進を頑張っていく必要があると感じる。

七尾高等学校図書館報の紹介

4.閉会

館長挨拶

以上

お問い合わせ

所属課室:教育委員会中央図書館

石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

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