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更新日:2016年3月13日

平成27年度第3回七尾市子どもの読書活動推進委員会会議録

会議の名称

第3回七尾市子どもの読書活動推進委員会

日時

平成28年2月10日(水曜日)午後3時~午後4時30分

場所

ミナ.クル3階多目的会議室

傍聴者数

0人

出席者

高委員、岩城委員、川部委員、木下委員、堂下委員、坂井委員、鰀目委員、中山委員、岡峰委員(委員9名)
大谷内館長、土本主幹、奥原専門員、杉本主事(中央図書館)、森主査(本府中図書館)、国分主任(田鶴浜図書館)、山本主幹(中島図書館)(職員7名)
以上16名
欠席者:和泉委員、寺口委員(2名)

会議内容

1.開会

市民の願い―七尾市民憲章―の唱和

2.高委員長挨拶

三次計画の公表に向けて最後の審議になるほか、来年度の活動予定といった重要な案件があるので、多くの意見をお願したい。

3.議題

(1)第三次計画の公表に向けて

(事務局)

  • 計画(案)のパブリックコメントを実施(12月24日~1月13日)意見提出者1名(資料2)
  • 計画の概要版(あらまし)を作成し、関係機関・団体に計画の周知を図る(資料1)

今回、予算の関係上前回実施した保育園、小中学校保護者への配布を行わない予定。広報掲載で市民に周知をする(4月予定)

第三次七尾市子どもの読書活動推進計画(案)に対する意見募集結果について(資料2)

意見なし

第三次七尾市子どもの読書活動推進計画(あらまし)(案)について(資料1)
各主体の役割・取組・ネットワークイメージについて
  • 学校について「学習・情報センター機能の向上」を追加して、「学校間のネットワーク化」を「蔵書の整備」と統合し「蔵書の整備・ネットワーク化」としてはどうか。小中学校の図書館では好きな物語を読むという活動のほか、学習に本を取りいれることを積極的に進めていくという動きになっている。しかし現状はその機能がとても弱いので、言葉を入れることで頑張っていけたらいいのではないか。
  • 高校では学校間ネットワークは小中学校ほど必要としていない。必要があれば県立図書館や市立図書館から借りている。小中学校のネットワーク化は必要だと思う。
  • 学校図書館協議会で「学習・情報センター」機能を強く推し進めている状況があれば追加してもいいと思うが、まだ学校内でも押しが弱い部分がある。今後学校のほうに頑張ってもらいたい。計画には現段階では追加しなくてよいと思う。⇒今回は追加しないということで一同了承
全体について
  • 計画の内容の欄に「創造力」とあるが、読書であれば「想像力」になるのではないか。
  • 「創造力」を法律から引用しているのであれば、注釈等で引用であると明記すべきでは。

(事務局)「子どもの読書活動の推進に関する法律」で「創造力」となっておりこちらを使用している。注釈の追加については検討する。

  • 「取組」「取り組み」の表記が混在している。

(事務局)確認して修正する。

  • 「学校図書館司書」と「学校司書」の表記が混在している。法律的には「学校司書」なのでこちらに統一してはどうか。

(事務局)学校司書に統一する。

(2)平成28年度活動予定について(資料3)

(事務局)資料に基づき説明。毎年実施しているアンケートについて以下のとおり見直したい。

  • 5年に1回の実施に変更(次回は平成31年度※計画の見直しの前年度に実施)
  • 年長児の保護者、小3、小5、中2を従来通り対象とすれば、同一集団の経過を見ることも可能。
アンケートについて
  • 親への啓発の意味合いで保護者に対するアンケートは良いと思う。
  • 学校でも、親の関心の2極化は感じる。アンケートは親への刺激にもなっているのではないか。
  • 保護者に対するアンケートは、保護者が普段思っていることを知るいい機会になると思うので、あればいいと思う。
  • 子育て中はなかなか親も本を読めない。しかし絵本であれば読みやすいし大人向きの絵本も多いので(花咲きやまなど)、そういったものを紹介していくこともよいのではないか。
  • 大人が楽しめる読み聞かせの機会もよい。
  • 大人の啓発は図書館だけでなく学校がPTA等の機会を通じて保護者へ働きかけることが重要。
  • 今の保育園児の保護者は、スマートフォン世代に入ってきている。親の人の読書に関する関心の度合いを見れば、手立てを打ちやすいと思う。子どもはなおのことスマホと接しており状況が気になる。
  • 高校でも「スマホは1日30分」と張り紙がしてある。学校内では使用すれば没収している。
  • スマートフォンでも読書できるため、スマートフォンから読書に向いていくという意見もある。
  • 身近な人への「本はおもしろい」という声掛けも地道だが重要。
  • 自分自身もインターネットを活用しながら、本の情報をあつめたり、購入したりしている。スマホに振り回されるのではなく、活用することで自分の読書生活を作り上げていくことが大事。高校生ぐらいまでに、自分で選択できる読書生活を作り上げていけるような、教育が重要だと思う。そういった意味では「うちどくノート」のいい活用方法を保護者等に宣伝してほしい。A4のチラシでもいいと思う。
  • アンケート項目にもあるが、図書館の休日の利用はどのような現状か。親子での利用はあるか。

(事務局)

  • 平成29年度に、ブックスタート・ブックリストの状況調査(アンケート)を保護者対象に行う予定である。同時に大人が読書を楽しめるブックリストも作成予定であり、大人へ啓発を図って行きたい。
  • 中央図書館は親子での利用はあるが多いとは言えない。お話し会といった行事等の参加も少ない。田鶴浜図書館は、親子で来る子が多いが、年々少なくなっている印象はある。学年があがるにつれて、来る回数も減る傾向を感じる。
  • よむよむ(図書館のマスコットキャラクター)の認知度が低い。

(3)その他

  • 七尾高等学校図書館報の紹介
  • 平成29年度に県学校図書館研究大会が七尾会場で実施予定

4.閉会

館長挨拶

以上

お問い合わせ

所属課室:教育委員会中央図書館

石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

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