本文へスキップします。

ホーム > 市政 > 広報・広聴 > 審議会・委員会などの会議録 > 平成27年度第1回七尾市子どもの読書活動推進委員会会議録

ここから本文です。

更新日:2015年12月19日

平成27年度第1回七尾市子どもの読書活動推進委員会会議録

会議の名称

第1回七尾市子どもの読書活動推進委員会

日時

平成27年6月17日(火曜日)午後3時~午後4時30分

場所

ミナ.クル3階多目的会議室

傍聴者数

0人

出席者

岩城委員、川部委員、木下委員、坂井委員、高委員、鰀目委員、中山委員、岡峰委員、和泉委員(委員9名)
大谷内館長、土本主幹、作田専門員、奥原専門員、杉本主事(中央図書館)、森主査(本府中図書館)、国分主任(田鶴浜図書館)、山本主幹(中島図書館)(職員8名)
以上17名
欠席者:堂下委員、寺口委員(2名)

会議内容

1.開会

市民の願い―七尾市民憲章―の唱和

2.委嘱状交付

3.教育長挨拶

今年度は第三次計画策定に取り組みます。委員の皆様には策定に関してお力を頂きたい。

4.委員紹介


5.委員長・副委員長の選出

委員の推薦により高委員を委員長に選出。
委員長の指名により川部委員を副委員長に選出。

(委員長挨拶)

前回の計画策定も委員として関わった。第三次計画の策定という重要な年となるので、委員の方には協力をお願いしたい。

 


6.七尾市子どもの読書活動推進計画の概要説明

事務局:資料に基づき説明。

7.議題

(1)平成27年度の取り組みについて

事務局:資料に基づき説明。
「家読(うちどく)」啓発用ポスター募集について
・夏休みの課題として、チラシの配布・作品の収集に小中学校に協力いただくことで了承。

(2)第三次計画の策定について

事務局:資料に基づき説明。


◆家読の啓発について

委員:今年度、当小学校は新1年生全員に1冊目を配布。2年生~6年生は、1冊目が終わったら自由に図書室からもっていく形にしている。たまに持っていく子はいるが課題にしていないので、中を見せてもらってはいない。よかったら放送とかで紹介させてね、という感じでやっている。うちどくノートは夏休みの課題にしたり、週末の課題にしている学校がある。そのような取組をしているところならノートの感触はつかめる。
委員:高校生でも感想みたいのを書いている子がいる。中学校でそのようなことをしていたと思える。メモ程度だが。
委員:石川県学校図書館協議会ででた話で、読書量と学力調査B問題の成績に相関があるとはっきり言っていた。教育は「強制」から始まるとも言われており、当学校では週末課題に必ず読書を入れるよう取り組んだ。PTA総会でも「子どもは親の言うとおりにはならないが、『しているとおり』にはなる。必ず親の目指したい姿を子どもに見せることが重要。子どもを本好きにしたいなら、親もそういう姿勢をみせることが大事。」と保護者に話した。司書と協力の下、「うちどくノート」を活用したり、放送で呼び掛けたり取り組んでいる。また、本が好きな子の家には、TVがなかった。子どもを本好きにさせるには、家族の協力が重要。子どもが多忙化しているという点もある。
委員:家読ノート達成者の名前を広報等で公開したら達成者が増えたということがある。
委員長:あまり制約をかけない趣旨もある。通年でなく期間を決めて重点的にというのも手。

◆課題について
「1.読書離れが進む児童生徒への取組の推進」について

委員長:司書が変わることで雰囲気が変わる、新鮮に感じることもある。
委員:高校では、小中と図書館教育を受けてきた子は本がやはり好き、ただ読む時間がない。本好きな子は多い。小説から評論文へ変わっていく時期がある。テストに出ている小説や評論を読みたいという子にはできるだけ提供できるようにしている。


「2.子どもの読書に関するボランティアの養成と拡充」について

委員:学校の読み聞かせボランティアが、立ち上げ時のOBで成り立っていることが多い。現役の小学生の保護者の割合がすごく低い。新しくメンバーに入ってもらうような取組ができればいいと思う。来てもらえれば、意外と継続してくれる人もいるが、最初の一歩が難しい。きっかけづくりをどうするかが難しい。
委員:ボランティアをしているが、若いお母さんとの接点がない。どう声掛けすればよいか。
委員:学校からの声掛けが大事では。
委員:今の若い保護者は忙しい。朝の忙しい時間がちょうど読み聞かせの時間。若い方に関わってほしいがなかなか難しいと感じる。
委員:保育園では毎月1回保護者が読み聞かせをしている。年間予定を立てて、午後4時頃からよかったらどうぞという感じで行っている。保護者に声掛けというのも1つの案。
委員:学校によっては役員が入っているところもある。ボランティアとしては保護者の方が関わってくれるのは大歓迎。


「3.家読(うちどく)の推進」について

先のとおり。

「4.関係機関との連携のさらなる充実」について

委員:能登島小の子どもたちは「本はともだち号」が来ると目を輝かせて借りに行く。学校の冊数は限られていると感じるので、回数が増えればいいと思う。委員:公民館の図書予算も1ヵ月に何冊かは増えているが、それ以上はなかなか予算がつかない。
委員:中島保育園では図書館訪問を月に2回おこなっており図書館に親しみがある。
委員:高校では読書会用に県立図書館から文庫を借りたりする。今年は、県立図書館が、高校から要請しなくても県立で選んだ50冊を取りに来てくださいと連絡があった。

「5.広報活動の充実」について

委員長:家読ノートを知らない人もいるので、特集番組をぜひ作ってもらいたいと思う。
「6.子ども読書活動を支える拠点整備」について

委員:図書館に遊びに行けるようなコーナーがあればいいと思う。遊びながら読ませてもらうといったような。子どもは「あい・あい・あい」までは行くが図書館は敷居が高いようで行かない。だれか職員が常時いれば行きやすくなるかも。

委員長:今後検討していきたい。

重点目標について

委員:保護者への取り組みとして、子育てしている保護者向けのブックリストを作成をしてはどうか。例えば「パパ向け」「ママ向け」など。子育てで忙しいなか本選びの時間を取るのはなかなか難しい。そういった保護者が本を手に取るきっかけになるのでは。
委員長:例えば反抗期の時期のものがよいかも。

(3)その他

なし

 

8.閉会

館長挨拶

以上

お問い合わせ

所属課室:教育委員会中央図書館

石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?