本文へスキップします。

ホーム > 市政 > 広報・広聴 > 審議会・委員会などの会議録 > 平成25年度第2回七尾市子どもの読書活動推進連絡会議会議録

ここから本文です。

更新日:2013年11月7日

平成25年度第2回七尾市子どもの読書活動推進連絡会議会議録

会議の名称

第2回七尾市子どもの読書活動推進連絡会議

会議の開催日時

平成25年10月9日(水曜日)午後3時から午後4時30分

開催場所

ミナ.クル2階第1会議室

傍聴者数

0人

内容

参加者

委員など

  • 橋場委員長、川部委員、坂井委員、高柳委員、谷田委員、上野委員
  • 山口館長、奥原係長、瞿曇主任(以上3名中央図書館)中村主幹(本府中図書館)、国分主任(田鶴浜図書館)、松浦専門員(中島図書館)

次第

(1)平成23年度「子どもの読書活動推進」実績報告書(案)

(2)平成24年度「子どもの読書活動推進」実績報告書(案)

(3)平成25年度「子どもの読書活動推進」アンケート(案)

(4)夏休み心に残る本との出合い(夏休みちらし)

(5)うちどくノート(小学生1冊目)

(6)うちどくノート(中学生1冊目)

(7)うちどくノート(小中学生2冊目以降)

(8)夏休み家族読書ラリー(山王小学校うちどくノート9

(9)取組状況表(小学校)_20131002現在

(10)取組状況表(中学校)_20131002現在

(11)(うちどくノート)(感想集)_20131002現在

(12)新聞記事(北國新聞_20130828)

1.開会

館長

皆さん大変お忙しい中お集まりくださいまして、誠にありがとうございます。また、台風という日に開催させていただいたことお詫びいたします。坂井さんが遅れるということと、小谷さん、川口さん、内田さんが欠席という報告を受けています。(鴻野さんからも欠席の連絡あり)。それでは、平成25年度第2回七尾市子どもの読書活動推進連絡会議を開催させていただきたいと思います。初めに、橋場委員長より挨拶を賜りたいと思います。

2.会議

委員長:ご苦労様です。台風の関係で飛ばされないか心配しつつ来ました。お昼すぎから来たので、終わることには少し収まっていることとは思いますが、なるべく時間励行で終わりたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

事務局:司会進行は橋場委員長さんにお願いいたします。

委員長:事前に事務局より資料を送付しておりますので、事前に目を通していただいているかと思います。一つずつ確認ということも何ですので、袋ごと持ってきていただければ大丈夫ですので確認はしませんのでよろしくお願いいたします。

議題

委員長:資料は量的にたくさんありますので、平成23年度、平成24年度と二つに分けてあります。報告書はまだでしたので今回報告します。アンケートについては報告済みです。大きなものについては事務局から報告します。

(1)平成23年度「子どもの読書活動推進」実績報告書について

事務局:平成23年度の方から始めます。子どもの読書活動推進計画は平成18年度から平成22年度で一次が終了しました。それで、平成23年度の報告はボリュームもありますので、平成24年度の報告とあわせてします。平成23年度報告書の2頁の、平成23年度重点目標とその取り組みでは、小学生(長子)を持つ保護者へのアンケートを実施しました。活動の経過では、8月に夏休み読書月間を定め、啓発チラシの配布を行いました。12月には、先ほどの小学生の子どもを持つ親へのアンケートを新規に実施しました。2期に入りまして、ボランティア交流会を実施しております。アンケートについては、その年度に報告されていますので省略させていただきます。37頁の資料(8)の公共図書館の子どもに関する主な事業としまして、23年度には以下のような事業を行っております。七尾市立図書館共通事業として、「子ども読書の日」記念講演会、夏休み読書月間、読書週間に伴う家読の啓発、読書記録のチラシ作成・配布、図書館まつり、ブックスタート・ブックリスト事業を行っています。移動図書館については、平成23年9月に更新を行い、9小学校と3中学校を巡回しております。

委員長:資料はたくさんありますが、報告は済んでいるのでポイントだけを報告してもらいました。23年度から新しい推進計画が始まっています。一次計画のときは、年度ごとの重点目標は掲げていませんでしたが、二次計画からは年度計画を立てております。一次の最後の年に、二次の計画を立てていますので、二次がスタートしてみるとこれも必要なのでのでないかといった部分を出てきました。その一つが2頁に載っています小学生の長子を持つ保護者へのアンケートです。保育園の園児を持つ親へのアンケートは以前からしていました。家読と言うこともありますので、家庭での意識を調べるということもありアンケートを増やしました。毎年ということも出来ないので、二次の5年間の間にもう一回したいという話がありました。7頁のアンケートについて関わりがありますが、ここにいらっしゃる委員の方で、ブックスタートやブックリストと関わっている方も何人かいらっしゃると思います。3歳3カ月~4カ月を対象にしたブックスタートと、1歳6カ月にブックリストを配るというものでしょうか。委員の皆さんも都合の良いときに、雰囲気を見ていただくのが良いかと思います。年度内では、ブックスタート3回とブックリスト3回があります。ブックスタートの方は全部木曜日で10月24日、11月21日、12月26日です。ブックリストは金曜日で10月18日、11月15日、12月13日です。両方とも午後2時前後ごろが、雰囲気が見えるのでないか。ブックスタートは検診ホール、ブックリストは丸テーブルの所だそうです。3月の会議では感想を聞かせて頂ければと思います。強制ではないのでお時間があれば、現場の雰囲気を見てきていただければよろしいです。

委員:ブックスタートは私が関わっていますが、保健センターの流れで午後2時から午後4時くらいまでかかります。その日によって違います。

委員長:23年度の報告は以上で終わってよろしいでしょうか。それでは、24年度に移ります。

事務局:報告書は表紙だけカラーの紙にして再度、委員の皆さんに配布したいと思います。

委員長:配布は、3月の会議のときでかまいません。

事務局:その様にさせていただきます。

(2)平成24年度「子どもの読書活動推進」実績報告書について

事務局:平成24年度の実施報告書になります。途中までの段階で委員の皆さんに送りましたので、追加の頁があります。追加は1´(ダッシュ)頁です。重点目標として、家読の啓発、行政、関係機関との連携、取組として、家庭読書の時間をつくる、七尾市読書月間の設置、標語募集、「家庭読書に日」名称募集ということを行ってきました。活動の経過として4月に「子ども読書の日」記念講演会を実施しました。7月に「家読」標語表彰式を行いました。「うちどくノート」につきましては、小学校は全校に配布しました。中学校は1年生だけ全校配布、希望がありました田鶴浜中学校は3学年全部に配布、中島中学校は1年生に配布、中の1枚をプリント形式で2、3年生に配布しました。7月には家読啓発チラシを学校あて配布しました。12月には、小学3年、5年、中学2年を対象にアンケートを実施しました。変化があったのが、乳幼児保護者に対するアンケートを年長児の保護者を対象に変更しました。1月には、「家庭読書の日」の名称を募集しました。合計で869名の募集がありました。2月にはボランティア講習会を実施しました。そのほか、公共図書館の子どもに関する主な事業は、37頁の資料(7)に書いてあります。前年度との変更点は、中学校の統合により、移動図書館車の巡回箇所が、中学校2に変更になっております。

委員長:追加の32´(ダッシュ)頁の同一児童の読書推移ですが、平成19年に小3の子が、平成21年に小5、平成24年に中2になってこんな風に変わっていますというのを書いてあります。これが始めで、3年分のアンケートがそろった学年です。次は平成22年に小3の子が続きます。小3が好きという子が多い、小5はまあまあ多い、中2になっても時間があまりない中でこれだけ多い子が好きと答えています。計画が始まって8年が経ちますが、いい風に読み取れます。比べてみれば学年によって大きく違いが出てくるのでないかと思います。ブックスタート、ブックリストで刺激を与えていますので、プラスになっていると信じたいと思います。事務方はアンケート、集計と大変だったと思いますがよくがんばってくれたと思います。アンケート結果は来年度も、3年分のまとまったものが出てきますので期待しています。

委員長:それでは、次第によりまして、3番目の今年度の方に進めます。

(3)平成25年度「子どもの読書活動推進」アンケートについて

事務局:10頁あります今年度のアンケートの案です。昨年と同様のものですので、委員のかたのご意見をいただきたいと思います。年長児保護者向け、小3・小5向け、中2向けと用意しました。

委員長:年長さんは、自分で自発的に本を読むことができる年齢です。小学校へ入ってうちどくノートで家読を始めていく絡みがありますので、その年齢にアンケートを実施しました。始めは、保育園は一部だけ対象のアンケートだったのを市内全部の保育園、幼稚園に広げております。また、内容も少しずつ手を加えております。

事務局:ルビの大きさのという点からでかまいませんので委員の皆さんの意見を願います。

委員長:幼稚園・保育園児の保護者向けについては昨年度同様でお願いいたします。

委員長:小学生に移ります。

委員:学校にもブックポストがありますので、それと紛らわしいので公共図書館とはっきり明記して欲しいです。

事務局:質問7にあわせて、質問8に公共図書館といれます。

委員長:中学校のほうも、同様に質問を直してください。

事務局:ほかに何かありませんか。

事務局:8頁の質問5-2の選択肢2が3になっています。そのほか、小学校、中学校の4頁、8頁の質問5-2が2が3と間違っています。平成24年度の報告書も同様に選択肢3を2に訂正してください。

委員長:全部の資料を見るのも時間がかかりますので家に持って帰って、委員のみなさん何か気づいたことがあれば事務局までお電話ください。

(4)その他

事務局:うちどくノートに移ります。前回の会議の内容を反映させております。穴を開けて、説明を増やし、標語を増やし家の人の負担を減らしました。山王小学校のオリジナルでしている家族読書ラリーを添付しています。小丸山小学校もあると聞いていますが、入手できませんでした。

委員長:うちどくノートは毎年配布するのか。継続使用するのか、方針を教えてください。

事務局:小学校は全校配布しました。中学校は1年生だけ全校配布しました。田鶴浜中学校は3学年とも配布しました。中島中学校は1枚分をプリントして2年生、3年生に配布しております。去年のうちどくノートを継続したのが、小学校で1校だけあります。来年度以降は、毎年新規でいくのでなく1年生に1冊目を配り、2年生以上は2冊目以降を使用してもらう予定です。

委員長:今年度の配布冊数を教えてください。

事務局:小学校は2700冊くらいです。中学校が約500冊ほどです。

委員長:これを続けるとなると、毎年、うちどくノートを準備しておかなければならないということになります。それと、2冊目の最後に1冊目の最初に入っている「家読(うちどく)ってなーに」をいれたらどうでしょうか。

委員長:このノートを作るのは事務局として作業が大変だったのでないでしょうか。穴を開けるだけでも手間がかかっています。少しでも委員が手伝うことが出来ればと思います。また、7月に配ると夏休みの宿題となってしまうので、早めに4月か5月ごろ学校に配布し、子供に継続して使ってもらうことを意識してもらえばよいです。児童生徒がなくしたりしないように3月に、学校から続けて使ってもらうことを呼びかけてもらえばよいのでないでしょうか。

委員長:ノートを3月の会議の前にできるように委員もお手伝いできればとおもいます。3月の会議はいつですか。

事務局:次回の第3回の会議の予定は3月12日(水曜日)です。

委員:できるだけ協力したいと思います。ノートがいっぱいになったら、本人が誰かに見せるということを考えていますか。

委員長:強制とかそういうことは考えていません。

委員:兄弟で何冊も配布するのは、何人も兄弟がいる家庭もありますし、経費の面から言っても無駄ではないですか。家族で1冊でいいのではないですか。

委員長:個人の宝物にもなりますので、1人1冊でいきます。また実際には、そんなに多くの数が出ないので費用のほうは大丈夫だと思います。

委員長:いっぱい読む子で、坂井さん、何人くらい読むものでしょうか。

委員:低学年で本好きな子は、100冊を超えます。高学年だと100冊を超える子もいます。それを几帳面に書くと大変な数になります。

委員長:そのような子どもは、学校では一桁のパーセンテージになるのではないでしょうか。

委員:4月に配るのは賛成です。提出の関係で、宿題にするかしないかで、先生ともめました。山王小学校では、うちどくノートは配布するが強制ははずして、宿題として学校独自のプリントを出しました。うちどくノートと両方提出する子たちもいて、同じ本を書いてきた子が多くいました。最後まで書ききれなかった子どももいて、家に本がないことが想像されます。市立図書館にも行かず、学校で借りた本の3冊分だけの分しか書いてない子が多くて問題だと感じました。親の感想がもらえなくて出せない几帳面な子どももいました。親への連絡の手紙を出したりしているが、親の協力を得ることが大事と感じました。続けて使ってもらうには、子どもたちに3月にうちどくノートを持っているかの確認をして、わからなくなった子には再度配布するということになるのでないですか。

事務局:そのような形となるのではないかと考えています。夏休みが終わった段階でなくしている子も多いのでないかと思われます。

委員:3月にそれを聞いて、宿題にするかなど、何か継続する手立てを考える必要があるのでないですか。

委員長:強制でないので、冊数をうめると逆効果になります。家族で話をしてもらうしかないでしょう。本の好きでない子にとっては、大変なことです。冊数が増えなくても去年読んだ本を読み返すだけでも意味があります。1冊を何年もかかって埋めることも、なくさず持つことにより意味があるのでないですか。

委員:学校の司書会では、今回の集計の提出の関係でうちどくノートをどうしたらいいかという声が出ました。先生がハンコなしでノーチェックで受け取る場合もありました。評価が欲しいと子どもも思っているのでないかと思います。学校や、先生、親によって温度差が大きいように思います。来年配布するときに、先生に対して趣旨を伝えるお便りがあればよいです。

委員:最終的に自分の宝物になるのも意味があります。効果を期待するものではありません。その取り組みに意味があるのではないですか。家庭にも事情がありそこでの取り組みも、ばらつきが出てくるのは当たり前でないかと思います。保育園での連絡帳の例でも、家族全部でみる家庭もあれば、忙しくて書くことができない事情がある場合もあります。

委員長:読書はすぐに結果の出るものではないです。何十年かたってのものです。うちどくノートについては、事務局が言ったように1年生に渡します。その後は、2冊目を渡してあとは家庭に任せるというしかないのではないですか。ノートについては、4月に配るのに、いつが事務局として都合が良いですか。

事務局:2月くらいに蔵書点検が図書館でありますので、それに合わせて来ていただければ、お客さんがいないところでできますので都合がよいのではないかと思います。中央図書館の蔵書点検は、1月28日(火曜日)から2月1日(土曜日)までを予定しています。この5日間は閉館していますので、うちどくノートの作業には都合が良いかと思います。

委員:読書ボランティアにも声をかけてみます。

事務局:ありがとうございます。

委員長:強制ではありませんので、委員のみなさんご注意ください。

事務局:時間は午前10時からです。

委員長:今回添付しました、北國新聞の記事のような、子ども読書に関係する記事を、委員のみなさん見つけられましたら、図書館までご一報ください。

事務局:ご一報いただければ、図書館にあります新聞を事務局でコピーいたします。

委員長:ほかに何かありませんか。予定の時間を越えておりますので、手短に御願いします。

事務局:連絡事項があります。10月26日に田鶴浜図書館で開かれる自然がいっぱいおはなし会があります。また、中島図書館は10月29日、皇太子さま行幸により臨時休館します。以上です。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会中央図書館

石川県七尾市神明町1番地(七尾駅前 ミナ.クル3階)

電話番号:0767-53-0583

ファクス番号:0767-53-0617

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?