能登島大橋
開通年月日 昭和57年4月
全長 1,050メートル
能登島大橋は、能登島半浦町と石崎町を結んでいる。設計は、能登半島国定公園内のすぐれた自然環境と景観の保全、 調和に工夫がこらされ、内浦のやさしい風景に溶け込んだゆるやかな曲線をえがいている。
大橋の完成によって、離島という宿命的なハンディを背負わされていた能登島に、交通輸送の面で 画期的な利便を供することになった。平成10年7月に無料化となった。