能登の観光の拠点、和倉温泉は日本海側随一の温泉郷です。 和倉温泉の発見は、今から1200年前、一羽の白鷺が傷ついた足を湯で癒していたのを漁師が見つけたのが始まりとされています。明治14年にフランクフルトで開催された鉱泉学博覧会で和倉温泉が3位の栄誉に輝いたこともあります。泉質は塩化土類強食塩泉で摂氏約90度。外傷、胃腸病、神経痛、婦人病などに効能があるとされています。