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更新日:2016年4月1日

スマホや携帯電話への架空請求・不当請求

事例1 スマートフォンに利用した覚えのない請求メールが届いた(架空請求)

スマートフォンに、利用した覚えのないサイトから「無料期間中に退会処理がされていないので、登録料金が発生している。〇〇日間以内に支払いがなければ、法廷手続きに入る。」とのメールが届いた。

アドバイス

  • あわてて相手に連絡しないこと
    相手に連絡すると、こちらの電話番号を知らせてしてしまったり、メールアドレスが存在することを通知してしまうことになり、新たなトラブルになる可能性があります。自分から連絡するのは絶対やめましょう。
  • 利用していなければ、支払う義務はありません。無視しましょう
    利用していなければ支払う必要はありません。無視しましょう。あまり頻繁にメールが届く場合は、アドレス変更なども検討しましょう。自分が気づかない間に、家族や近しい人が使っていないか確認することも必要です。
  • 利用した覚えがあっても慎重に対応しましょう
    利用した覚えがあってもすぐに支払わず、消費生活センターなどへ相談しましょう。

事例2 無料だと思ってクリックしたら、高額な料金を請求された(不当請求)

ネットサーフィン中、あるサイトで「3カ月間無料、動画見放題」とあったので、「18歳以上ですか」の問いに「はい」とクリックしたところ、「ご登録ありがとうございます。3日以内に99,800円をお支払いください」との画面が出た。

アドバイス

  • あわてて支払わないこと
    年齢確認に対して応答しただけであり、有料登録することに承諾したわけでないので、契約は有効に成立していません。よって言われるまま支払う必要はありません。
  • 相手に連絡しないこと
    電話番号などを知らせてしまうことはもとより、脅迫めいた口調で請求されたり、さらに巧妙な手口で、料金支払いへと誘導される可能性があります。自分から連絡するのは絶対にやめましょう。
  • 利用規約や料金設定など必ず確認しましょう
    悪質サイトに限らず、インターネットなどを利用する時は、安易にクリックせず、必ず利用規約などをよく読みましょう。

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課 人権・男女共同参画室
石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地
電話番号:0767-53-1112
ファクス番号:0767-54-8117

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