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更新日:2015年4月1日

施工体制台帳などの作成・整備

施工体制台帳及び施工体系図(以下「施工体制台帳など」)の作成・整備について

建設工事では工事の規模が大きくなるにつれて、下請・孫請などの複雑な分業体制のもとに施工が進められることになります。このような体制下で適正かつ効率的な施工を確保するためには、元請業者が工事現場ごとに施工に携わる業者の状況、またそれぞれの施工業者における技術者の配置状況など、施工体制を的確に把握しておく必要があります。

また、元請業者が工事全体の施工体制を十分に把握することにより、施工品質の向上をはじめ、施工上のトラブル・不良不適格業者の参入・一括下請負などの防止を図ることを目的として施工体制台帳などの整備が、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律によって義務付けられています。

施工体制台帳について

だれが

発注者から直接建設工事を請負った特定建設業者

いつ

その工事を施工するために下請負契約を締結したとき

何を

下請負人から提出された再下請負通知書などに基づき施工体制台帳を整備

目的

建設工事を適正に施工するため

どうする

民間工事では発注者から請求があったときは、施工体制台帳をその発注者の閲覧に供しなければなりません。
公共工事では作成した施工体制台帳の写しを提出しなければなりません
施工体制台帳は工事の目的物の引渡しを行うまでは、工事現場に備え置かなければなりません。また、工事の目的物の引き渡しから5年間保存することが義務付けられています。

※公共工事の受注者は、発注者から施工体制が施工体制台帳の記載と合致しているかどうかの点検を求められたときは、これを拒んではなりません

施工体系図について

だれが

発注者から直接建設工事を請負った特定建設業者

いつ

その工事を施工するために下請負契約を締結したとき

何を

当該建設工事に係る全ての建設業者名、技術者名などを記載し、工事現場における施工の分担関係を明示した施工体系図を作成

目的

  1. 下請業者も含めた全ての工事関係者が建設工事の施工体制を把握するため
  2. 建設工事の施工に対する責任と工事現場における役割分担を明確にするため
  3. 技術者の適正な配置の確認のため

どうする

民間工事は工事関係者の見やすい場所に掲げなければなりません
公共工事は工事関係者の見やすい場所及び公衆の見やすい場所に掲げなければなりません

様式

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課

石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地

電話番号:0767-53-1111

ファクス番号:0767-52-0374

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