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更新日:2013年2月1日

建設工事における配置技術者など

建設工事における配置技術者などについて

建設工事を請け負った建設業者は、建設労働関係法規を遵守することはもちろん、その工事で工程管理、品質管理及び安全管理などが適切に行われるように、当該工事を施工するにあたって適切な資格、技術力及び施工経験などを有する現場代理人及び主任又は監理技術者(専任などは問わず。以下「技術者など」という。)などを適正に配置する必要があります。

監理技術者などに関する制度(以下「監理技術者制度」という。)について

監理技術者制度は、高度な技術力を有する技術者が施工現場において、その技術力を十分に発揮することにより、技術者が適正に配置されていないことなどによる不良施工や一括下請負などの不正行為を排除し、技術などに優れ信頼される企業が成長できるような条件整備を行うことを目的としており、建設工事の適正な施工の確保及び建設産業の健全な発展のため、適切に運用しなければなりません。(現場代理人、主任技術者にも適用)

技術者などの途中交代について

技術者などの途中交代は、建設工事の適正な施工の確保を阻害する恐れがあることから死亡、傷病、退職など、真にやむを得ない場合以外は原則認められませんので、現在の手持ち工事や施工する工事内容及び技術者の施工能力などを把握し、適切な技術者を配置してください。また、監理技術者を設置する工事に該当するかどうか流動的である工事についても、工事途中に技術者の変更が生じないよう、あらかじめ監理技術者を配置しておきましょう。

参考

監理技術者制度運用マニュアル(国土交通省 PDF)(PDF:63KB)

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