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よくあるご質問

[ お問合せ先 各窓口 ]

七尾市では市民の方々から、暮らしの中で気づいたことやアイディアなどをご提案、また市役所の仕事で分からないこと疑問に思うことを受ける仕組みとして「市民デスク」を設置しています。
各担当所管課から直接お返事します。なお、要望など予算に関わることについてはご返事に時間がかかりますので、ご了承ください。

市民デスクに寄せられた質問、疑問についてお答えします。

教育

学校での、心の教育についての取り組みは?

小中学校では、地域で活躍している方々が「心の先生」として参加する心に響く道徳の授業を行い、思いやりの心や、命を大切にする心の教育を行っています。また、中学校では、母校の先輩などの方々を講師に招いた「教育講演会」による夢や希望が膨らむ心の教育に努めています。

[ 担当 子ども教育課53-8435 ]
教育

道徳の授業以外での取り組みは?

自然体験・ボランティア活動、朝の読書や読み聞かせなどをとおして心の教育に取り組んでいます。

[ 担当 子ども教育課53-8435 ]
教育

児童生徒の悩みや相談への学校での対応は?

先生が児童生徒からの相談にのることはもちろん、日頃の児童生徒とのふれあいや、「生活ノート」、作文などから心の変化を敏感に感じ取り、すばやく対応するようにしています。また、定期的な教育相談による対応を行っています。さらに、「カウンセラー」や「子どもと親の相談員」、「心の教室相談員」を配置し活用しています。

[ 担当 子ども教育課53-8435 ]
民生

これから、保育園へ子どもを預けてパートに出たいと思っていますが、保育料がいくらかかるか気にかかります。知人に聞きますと、高い人や安い人がいますが、保育料はどのようにして決まるのですか。

保育料は、同居家族の所得(前年所得)により、決定されます。祖父母同居の場合、基本は父母の所得で算定されますが、例外で祖父母の所得で、どちらか高い所得の方を合算する場合があります。所得により、A階層(生活保護法による被保護世帯)、B階層(前年度市町村民税非課税世帯)、C階層(前年度市町村民税課税世帯)、D階層(前年度の市町村民税・所得税課税世帯)の4階層に区分されD階層はさらに所得税額により4段階に分かれています。A階層(生活保護法による被保護世帯)は、保育料は0円です。D階層(前年度の市町村民税・所得税課税世帯)の4(前年度の所得税額が413,000円以上)の世帯は、最高額となり3才未満児(月額)37,000円、以上児(月額)33,000円となります。なお、兄弟で保育園に同時入所している場合、2人目は半額、3人目からは0円となり、第2子以降の保育料の軽減措置も設けられています。
<例外>と言うのは、父母の所得だけでは生活が出来ないとみなされた場合です。子どもの人数、年齢、により金額が決まります。詳しくは、子育て支援課にお問合せください。

[ 担当 子育て支援課保育支援グループ53-8419 ]
総務

私は、七尾市内のアパートに住んでいるのですが、広報が配布されていません。どのようにすれば、配布してもらえるのですか。

広報やそれ以外のお知らせ等の配布は、各町会を通じて行っております。広報等が届かない場合は、お手数ですが、お住まいの地域の町会長か七尾市役所総務課へご連絡ください。

[ 担当 総務課課53-1111 ]
総務

ぐるっと7が運行されましたが、子供が小学校へ通学するのに逆まわりが出来ないでしょうか。

「実証運行バス」ぐるっと7は、東回り線(徳田方面)と西回り線(高階方面)とも1日4便運行いたします。
西回り線は七尾駅発着で時計の反対回りで運行します。その他、登校児童用に午前7時30分に直津町を発車し、松百新町、小丸山台経由七尾駅行きを1便運行しております。
午後は七尾駅発午後2時30分と午後4時30分が下校時に利用できればと思います。
ご提案の逆方向の運行については課題も多く極めてむずかしい状況でありますのでご理解願います。

[ 担当 生活安全課交通対策係53-8468 ]
民生

家の中を片付けていましたが、まだまだ着れる古着が沢山でたのですが、施設に送ったりすることが出来ると聞きましたが方法を教えてください。

精神障害者小規模作業所「野の花」では、作業所通所者の社会参加活動の一環として、市民の皆様から譲り受けた衣類等は、各種イベント等において福祉施設のフリーマーケットの商品としています。その収益は作業所の運営活動費の一部としてとして充てているところです。
また、知的障害者授産施設「みのり園」では、古着・アルミ缶を集めています。
古着は、使い捨て雑巾(ウエス)として再利用しています。このところウエスの古着が不足していますので、市民の皆様に広くご協力をお願いしているところです。
古着は、常時、労働福祉会館と図書館で集めていますが、量が多い場合はご連絡いただければ施設職員が伺います。
なお、アルミ缶は心身障害者小規模作業所「ハウスにこにこ」でも集めていますのでご協力下さるようお願いいたします。
・知的障害者授産施設「みのり園」53-7266
・心身障害者小規模作業所「ハウスにこにこ」52-5753
・精神障害者小規模作業所「野の花」52-9630

[ 担当 福祉課障害者福祉係53-8418 ]
建設

下水道が私たちの町にもまもなく入りますが、一人暮らしの老人や地域の説明会に行けない人たちがいますが。

日頃は下水道事業の推進にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。
さて、下水道工事にあたりましては、工事着手前に対象地区の皆様に説明会を開催してきております。
その主な内容は下記のとおりです。
 1. 下水道管埋設工事(道路下に埋める工事)について
 2. 各家庭に設置する公共マスとその位置について
 3. 下水道に接続する宅内接続工事とその補助制度について
 4. 下水道工事に係る受益者負担金・分担金制度について
 5. 下水道使用料について
しかしながら、説明会当日、ご都合により欠席される方もいらっしゃいます。欠席された方につきましては、説明会時にお渡ししました資料を後日、一軒一軒配布しております。また、身体に不都合のある方や病気の方につきましては、町会長さんとご相談の上、ご説明にお伺いいたします。
なお、各家庭に設置する公共マスにつきましては、工事着手前に一軒一軒、設置場所の同意を得て工事にかかります。
下水道に関することでご不明な点がございましたら、何なりとお気軽に下記までお問い合わせください。

[ 担当 下水道課(工事)53-8430 (負担金、補助制度)53-8466 ]
教育

不登校の子供が沢山いるとニュースなどに耳にしますが、七尾市はどのような対応をしているのでしょうか。

七尾市における不登校対応として、七尾市教育研究所における教育相談があります。主に、小中学生やその保護者、教職員を対象に、来室による相談、及び電話による相談を受け付けています。
また、七尾市教育研究所では、適応指導教室「わかたけ」を開設しています。不登校児童生徒の学校復帰のために、通室によって相談・指導・援助を行っています。適応指導教室「わかたけ」では、夏季と冬季に、1泊2日で「心を育てる体験活動」等も実施しています。
小中学校の教員で組織する学校教育研究会教育相談部会では、各学校の教育相談担当者が、毎年数回教育相談の研修や事例研究を実施し、学校現場における教育相談の充実に努めています。
各学校においては、教育相談担当の教諭を中心に、学級担任、養護教諭をはじめ、全教職員が一体となった教育相談の体制を確立しています。児童生徒全員に定期的に教育相談を実施し、児童生徒理解に努めるとともに、日々の児童生徒への対応、家庭との連携において、きめ細かな対応を行っています。また、「心の相談員」を配置して教育相談に当たっています。

[ 担当 子ども教育課53-8435 ]
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