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七尾市のプロフィール

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位置

地図:七尾市の位置
位置

 七尾市は石川県の北部、能登半島の中央に位置し、北は穴水町、西は志賀町、南は中能登町と富山県氷見市と接しています。

ななおの由来

 日本で最大規模の山岳城「七尾城」が築かれていた城山に七つの尾根(松尾、竹尾、梅尾、鶴尾(菊尾)、亀尾、竜尾、虎尾)があったのが「七尾」の名の由来とされています。
 【出典:「七つ尾」 七尾城址文化事業団発行】

平成の大合併

 平成16年10月1日、「港と温泉のまち 七尾市」・「建具のまち 田鶴浜町」・「演劇のまち 中島町」・「観光の宝島 能登島町」の1市3町が合併し新七尾市が誕生しました。



市章

市章

 平成16年の合併時に、新市のシンボルとなるようなデザインを公募し、全国各地から寄せられた2,256作品の中から岡山県在住の小谷公次さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
 デザインは、「七尾市の頭文字(イニシャル)の「N」を使って、豊かな恵みをもたらす美しい七尾湾の波と温泉の湯けむり、さらに未来・世界へ向けて躍動する市民の姿を表現」しています。



市民のねがい −七尾市民憲章−

市民憲章 石碑


 古き歩みを誇りつつ
 文化の薫るふるさとに
 豊かな未来夢ひらく

 なみおだやかに碧(あお)光り
 ななおのまちに人集う
 おとなも子どもも手をつなぎ
 しあわせの和を広げよう


 「市民のねがい −七尾市民憲章−」は、豊かな自然や文化を大切にして、みんなのしあわせを願い、安心とやさしさにつつまれた夢あふれる未来に羽ばたく七尾市をめざす、市民みんなの心のシンボルとして、平成18年9月21日に制定されました。



人口

平成22年国勢調査

 57,900人 【参考:平成17年度国勢調査 61,871人】

 【資料:総務省統計局 人口等基本集計結果 <平成23年10月26日公表>】


交流都市

親善都市

姉妹都市

友好都市

教育・文化・観光などの交流都市


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