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世界の蘭を一堂に集めた日本海側最大級の栽培温室「のと蘭ノ国蘭遊館」では、東洋蘭コレクションをはじめ、様々な蘭の魅力を楽しむことができる。また、レストランとお土産の「のと蘭ノ国食遊館」は能登ドライブの新しい休憩スポットとして利用されている。
○所在地/七尾市細口町 ○TEL/0767-54-0300 ○開館時間/9:00〜17:00(蘭遊館)、9:00〜17:30(食遊館)、季節により変更する場合がある ○休館日/年中無休 ○入館料(蘭遊館のみ)/大人(高校生以上)500円、団体(10名以上)400円 ○子供(小中学生)300円、団体(10名以上)200円、幼児無料 ○駐車場/
210台、大型バス10台
○URL/http://www.notorannokuni.com
○URL/http://www.notorannokuni.com

170年間栄えた能登の守護・畠山氏によって城山一帯に築かれた山岳城。険しい山岳部を巧みに利用した難攻不落と言われた山城だが、上杉謙信によって陥落。現在は山頂まで車道があり、市街や能登島をのぞむ展望台、ハイキングコースなどが整備されている。

前田利家により、七尾湾を見渡す小高い丘に築かれた小丸山城の跡地。七尾城下を見守るようにして「利家とまつ」像が建つ。現在は池や石碑のある庭園として整備され、市民に広く親しまれている。また、春は桜、初夏はツツジの名所として、花見や散策などが楽しめる。
○所在地/七尾市馬出町 ○駐車場/30台


七尾城跡への登り口にある、中世の城をしのばせるモダンな建築様式を取り入れた建物。館内には、出土した水晶製五輪塔をはじめ、城主愛刀・唐草模様の鎧などの武器武具や城主直筆の書輸等を展示しており、室町時代から戦国時代に至る武家と庶民の生活の一端を知ることができる。
○所在地/七尾市古屋敷町シカマ藪8番地の2 ○TEL/0767-53-4215 ○開館時間/9:00〜16:30 ○休館日 月曜日(祝日の場合は翌日) 祝日の翌日 冬季休館(12月11日〜3月10日)予約があれば開館 ○料金/大人200円(団体160円)、大高生160円(団体120円) ○駐車場/10台(懐古館飯田家と共通)

180年前の庄屋の住宅。七尾城史資料館に隣接し、500坪の庭園が杉木立の深い緑に囲まれ、静寂に包まれている。建物は太い梁が家格の高さを表すかやぶき屋根の旧家。現在は、市民の茶会や句会の場として利用されている。
○所在地/七尾市古屋敷町タ部8番地の6 ○TEL/0767-53-6674 ○開館時間/9:00〜16:30 ○休館日 月曜日(祝日の場合は翌日) 冬季休館(12月11日〜3月10日)予約があれば開館 ○料金/大人200円(団体160円)、大高生160円(団体120円) ○駐車場/10台(七尾城史資料館と共通)

前田利家が奥能登方面からの防御陣地に転用する目的で、真宗寺院を除く各宗派寺院を配置したのが始まり。現存する16ヶ寺には、趣き深い伝承や寺宝などが残る。山の寺寺院群を繋ぐように整備された瞑想の道を散策しながら寺院を巡礼する人も多く、市民の憩いの場となっている。
○所在地/七尾市小島町 ○駐車場/20台

敷地総面積55,358uの史跡公園。実物大復元の南門は、白壁と朱塗りの柱、屋根瓦の色彩の鮮やかなコントラストは見る人を古の世界へと誘う。金堂を形どった展示館では、発掘調査での出土遺物を常設展示し、ビデオにより能登国分寺や付近の遺跡などを紹介している。
○所在地/七尾市国分町 ○駐車場/120台

7つのドームが連なる屋根が特徴的な、能登唯一の総合美術館。館内のハイビジョンコーナーでは、七尾ゆかりの安土桃山時代を代表する絵師・長谷川等伯の世界が堪能できる。また、講演会やコンサートが可能な240席のアートホール、作品発表の場となる市民ギャラリーを備えている。
○所在地/七尾市小丸山台1-1 ○TEL/0767-53-1500 ○開館時間/9:00〜17:00(入館は16:30まで) ○休館日/月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始、展示替期間 ○入館料/要問い合わせ ○駐車場/66台
○URL/http://nanao-art-museum.jp/
○URL/http://nanao-art-museum.jp/

標高178メートル、杉の巨木が生い茂る原始的山岳信仰の霊山である。山頂からは、七尾西湾から奥能登の山々、東南方には石動山山系を展望できる。かつての神仏習合時の姿を色濃く残しており、33年ごとの赤蔵山大開帳行事にみられるように、今もその信仰が強く地域に息づいている。県内唯一の霊山であり、貴重な史跡である。
○所在地/七尾市三引町 ○駐車場/50台

1985年(昭和60年)に環境庁の全国名水百選に選定。その歴史は赤倉神社の起源にまでさかのぼり、聖武天皇の東宮の眼病治療に使用されたと伝えられる霊泉である。現在も訪れる人々の喉を潤すだけでなく、約20haの農地も潤す水として大切に守られている。
○所在地/七尾市三引町

この地方の領主であった長家の菩提寺として建立。その際に二人の指物師を招き、戸障子・欄間の製作にあたらせたのが田鶴浜建具の技の発端となっている。優れた技術を持つ二人に、村人は競って弟子入りし、それ以来、精巧で優美な細工と高度な仕上がりを持つ田鶴浜建具の製造が始まったと言われる。
○所在地/七尾市田鶴浜町 ○TEL/0767-68-3501

伝統の技の粋を集めた資料などを展示しており、建具業界繁栄推進の核としての役割を果たしている。重厚さ漂う塗りの豪華さと、木が織りなす精巧華美な田鶴浜建具は、伝統建具から現代的な建具まで幅広く製作し、全国各地から関心が寄せられている。
○所在地/七尾市田鶴浜町ヌ部11 ○TEL/0767-68-2021 ○開館時間/9:00〜17:00 ○休館日/日曜日、祝日 ○入館料/無料

野鳥の宝庫である七尾西湾に面した田鶴浜野鳥公園は、ビジターセンター(野鳥観察台)を中心に池、草、低木、高木が配され、野鳥が飛来しやすい環境づくりを行っている。ビジターセンター内には、大型双眼鏡や小型望遠鏡が設置され、参考となる写真やイラストなどの多くの資料が展示されており、誰でも気軽に野鳥観察を楽しむことができる。
○所在地/七尾市田鶴浜町 ○TEL/0767-68-6615 ○開園時間/8:30〜17:00

江戸から明治にかけての豪農、室木家の屋敷。明治12年から10年かがりで造られた、豪壮な合掌組入母屋造りで、当時の豪農の生活を知る貴重な遺産。一般にも開放しており、見学のほか、お茶会などの場として利用することができる。
○所在地/七尾市中島町外ナ部13番地 ○TEL/0767-66-0175 ○開館時間/9:00〜17:00 ○休館日/月曜日(祝日の場合は翌日) 冬季休館(12月11日〜3月10日)予約があれば開館 ○入館料/一般300円、団体(20名以上)200円/ 小・中・高生100円、団体(20名以上)50円 ○駐車場/5台

中島町に伝わる祭りをテーマにした展示館。祭りの数々を納めたビデオ上映や、国指定重要無形民俗文化財の枠旗祭を再現した広場などがある「お祭り資料館」と、祭具の展示や研修室からなる「お祭り伝承館」。この2館で中島町の祭りをバーチャルに体験できる。
○所在地/七尾市中島町横田1部148番地 ○TEL/0767-66-2200 ○開館時間/9:00〜17:00(入館は16:30まで) ○休館日/
月曜日(祝日の場合は翌日) 冬季休館(12月11日〜3月10日)予約があれば開館年末年始休 ○入館料/大人500円(団体450円)、高校生400円(団体350円)、小・中学生300円(団体250円)

演劇を通じて、文化や様々な情報を全国に発信している。舞台のホリゾントを開くと、外の景色が目前に現れる演出効果抜群の造りが大きな特徴。建設には、無名塾を率いる仲代達矢氏から専門的なアドバイスを受け、舞台面積が広くとられるなどの工夫がされている。
○所在地/七尾市中島町中島上部9番地 ○TEL/0767-66-2323
○URL/http://www.engekido.com/index.html
○URL/http://www.engekido.com/index.html

ここの涌水は、月光菩薩のお告げにより「病の治る水」として知られており、実際にこの水を飲んで病気が治った事例も多いという。現在は霊水を中心に公園として整備され、近隣、遠方を問わず多くの人がこの霊水を汲みに来る。
○所在地/七尾市中島町藤瀬19部38番地 ○TEL/0767-66-2500 ○開園時間/6:00〜20:00 ○休園日/年中無休 ○入園料/無料 ○駐車場/10台、有料300円

合掌茅葺入母屋造りの口能登型民家。江戸時代・享保(1716〜1735)の建築と推定され、現存する最古の口能登型民家である。建材に鉋を使わず、「手斧はつり」が用いられている。国指定重要文化財。
○所在地/七尾市中島町藤瀬4-17 ○TEL/0767-53-8424(観光交流課) ○開館時間/外観のみ見学自由 ○駐車場/無料

公立では国内唯一のガラス芸術専門の美術館。ピカソやシャガールの原案によるユニークなガラス彫刻や中国清朝ガラスなどが展示されているほか、屋外では14点のガラス彫刻が季節や天候、時間によって変化する様子を楽しめる。海を望む丘に建っている、宇宙基地を彷彿させるような建物も必見。
○所在地/七尾市能登島向田125部10番地 ○TEL/0767-84-1175 ○開館時間9:00〜17:00(4月〜11月)、9:00〜16:30(12月〜3月)(入館は閉館の30分前まで) ○休館日/毎月第3火曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始(12月29日〜1月1日)、展示替え、整理の期間中 ○入館料/一般(高校生以上)800円、団体(20名以上)700円、子供無料
○URL/http://www.city.nanao.lg.jp/glass/index.html
○URL/http://www.city.nanao.lg.jp/glass/index.html

古墳時代の終わり頃に築かれた有力者の墳墓。墳丘は典型的な終末期古墳の様式で、墳丘内部には付近の海岸から運んだ安山岩板石で一対の墓室(横穴式石室)が造られ、横幅の広い奥室(玄室)やドーム形に持ち送る天井など、朝鮮半島の墳墓に通じる特色を備えている。このような石室をもつ終末期古墳は他に例を見ず、日本の対外交流史を考えるうえで極めて重要な古墳である。
○所在地/七尾市能登島須曽町タ部21-5 ○TEL/0767-85-2022

一本杉通り観光は「ふれあい観光 語り部処」行っております。見る観光ではなくふれあい観光です。
語り部処を訪れて、主人、女将さん、従業員、おばあちゃんの目線での語りを聞き楽しむ観光です。ゆっくり堪能コースで半日、短くても1時間半は欲しいです!
体験コースもあり、楽しみいっぱい!
一本杉通り観光
一本杉通り観光
○お問い合わせ
お茶の北島屋(一本杉町)TEL/0767-53-0003
七尾市観光交流課 TEL/0767-53-8424
お茶の北島屋(一本杉町)TEL/0767-53-0003
七尾市観光交流課 TEL/0767-53-8424








